もっと気軽に、もっと身近に【心理カウンセリング】を❁¨̮ 看護師歴14年 プロ心理カウンセラー*山口りりか*

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看護師歴14年・心理カウンセラーです✩.*˚ 【こころ】は常に自分と共にあるものです。 あなた様が、自分の納得できる生き方を選択でき、心から幸せな毎日を過ごせるようサポートいたします❁¨̮

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コスメジプシーのように
こころの悩みを持ち続けていませんか?

自分の納得できる生き方を選択できて
常に笑顔ですごせる あなた様に✨

♢心理カウンセラー♢
山口りりか

看護師歴14年
プロ心理カウンセラー
アンガーコントロールカウンセラー

*・*:.。.*.:*・゚.:*・゚*゚・*:.。.*.:*・゚.:*・゚* ☽・:*




今回も

『親の離婚で悩んだ子ども』として

しばしば思い出していること

について書いてみようと思います




今現在

離婚を考えていて


自分の幸せ

お子さまの幸せを

両立したい


と思っている方に

ぜひ読んでいただきたいですし




・既に離婚した

・身近に離婚を検討している人がいる


…でも、

片親になった子どもの気持ちって

どうなんだろう?



と気になる方も

読んで下さると嬉しいです❁¨̮




  ​今でも忘れられない祖母の言葉




『親が離婚する前から


父親からも

父方の祖父母からも


優しい目線を向けられた記憶がない』



と前回のブログで

少し触れましたが…




そのこと自体よりも

悲しく嫌な記憶として



こころに

深く刺さってしまった

出来事がありました






それは

両親の離婚から

少し経ったころ




幼かったわたしは



父や父方の祖父母に

愛されていないのだろうと

いつも不安を感じていて




つい

母方の祖母に



『わたしはお父さんとか

(父方の)おばあちゃんたちに

好かれてないのかな……』



と、こぼしてしまったのですが





それに対する

こたえが




間髪入れることなく

『うん、そうよー。

あの人たちは(あなたを)

かわいいと思っちょらんよ』




でした。







わたしのケースに限らず



引き取った親や

その周囲の人たちが



会わなくなった

元配偶者側の人たちの

気持ちを代弁するかのように



勝手に大人の都合や解釈で

悪く言うことって

決して少なくないのですが




それが

どれだけ

子どもの気持ちを

えぐっているのか



きっと

わからないのでしょう








離婚した本人や

その周囲の人にとって

元配偶者やその親族を嫌だと思うのは

仕方がないことです




でも

その感情を子どもに

ぶつけることは



子どもにはあまり関係ないどころか

子どもに悪影響しかないのです







子どもは

ただでさえ

親の離婚に

振り回されているのに




挙げ句

『あなたは

(離れた親側の人たちに)

好かれていないのよ』

だなんて




暴言としか

言いようがありません…






また

子どもにとって

そこまで直接的な言葉では

なかったとしても



離れた親を

悪く言われることは



なんとなく

自分も否定されているようで

悲しかった

記憶があります








元配偶者という存在は

当人たち大人にとっては

別れてしまえば

赤の他人なのでしょう





でも



子どもにとっては

その子が生きている限り

ずっと離れていたとしても

『自分の親』なのです




それは

何十年も関わりがなく



情すら

微塵も感じなくなり



離れて暮らしたからこそ

平和に過ごせたのだろうと

子どもなりに自覚していたとしても




それでも



こころの中では

【自分の親】

というカテゴリーに

ずっと居続ける存在なのです







子どもを引き取った親たちが

離れて暮らす親のことを

良く言わない傾向にあるのは




もしかしたら




子どもが離れた親に対して

未練を持たないようにという意味や




引き取った親側の人達のほうが

子どもを大切に思っているよと

伝えたい意図があるのかもしれません






でも本当に

子どもを大切に想っているなら

そんな言葉は

かけないで下さい






大人だって誰かに

『〇〇(友人や恋人)に嫌われたのかなぁ〜』

と弱音を吐いたときに



ばっさりと

『うん、そうだろうね』

って言われたら



無茶苦茶

悲しくなりますよね……




それと同じようなものです。

…と、言いたいところですが





子どもはすごく

人の言葉を

素直に受け取るので



もっともっと

まっすぐに

深く傷ついています







だからもし

このブログを読んで下さった

あなた様が



これから先

同じようなことを

お子さまに聞かれた時には





元配偶者に

子どもへの愛情がある

分かっているなら


『ちゃんと大好きって言ってたから大丈夫!』

と教えてあげてあげてください




元配偶者が

あまり子どもに関心がなかった場合でも


『わたしはお父さん(お母さん)じゃないから

どう思っているかわからないけれど

わたしは、あなたを大好きだよ

と、少しでも安心させてあげてくださいね



「好きって言ってたよ〜」

というような

見え透いた嘘は

つかなくてもいいのです



傷が深くなるような言葉を

避けるだけで良いのです




優しい言葉かけひとつで

子どもの心は

とっても安定します






離婚は

ネガティブな要素が

少なくないものですが




少しでも

こころに傷を残さない努力は

できるのです



でもそれも

完璧じゃなくていい



なるべく

子どもの気持ちも

大切にしよう

尊重しようとしていれば



それはちゃんと

伝わります❁¨̮






他にも

『子どもと一緒に

幸せになれる離婚の進め方を知りたい』

などありましたら


気軽にブログのコメントや

公式LINEよりお問い合わせください❁¨̮

※離婚に関する法律的な手続きなどについては

専門機関に相談されてくださいね


  ↑簡単に登録できます ʚ( ॑꒳ ॑ )ɞ.⸝*・゚





わたし自身も

子ども3人いて

離婚を進めている

最中にあるので



子どもたちには

親の離婚を経験しても



『自分は大切な存在なんだ』と

思いながら成長してほしい


そんな思いで

毎日子どもに関わっています





この記事が

【離婚】という

人生のターニングポイントの

ひとつに過ぎないものに縛られず



これからの人生を

楽しく生きていくための

ヒントのひとつになれば

幸いです




このブログを

読んで下さった

あなた様が



自分自身も

子どもたちも

幸せである未来を

つくっていけますように✨



今回も長くなりましたが

最後まで読んでくださり

本当にありがとうございました流れ星

 


 

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