俺は高校野球が大好き!


やっぱり最後まで諦めないってのと、

弱小校でも作戦や采配次第で強豪校に勝っちゃうような番狂わせがたくさんあるのがたまらない!!


だいたいどこの学校でもエースピッチャーってのがいるけど、やっぱりエースになれる人ってのは才能だと思うんだよね。


残念だけど、直球のスピードってのはある程度は才能で決まっちゃう部分があると思う。

だから技巧派ってのもいるんだと思う。


これは普段も一緒で、「気持ちは直球で伝えろ!」なんて言うけど、

やっぱりそれも才能だと思うんだよね。


だから、技巧派的な感じで回りくどく伝えてしまう人もいると思う。


でも、野球でも技巧派で勝っちゃう高校もあるし、

悪いことじゃないと思う。

むしろその長所を極めればいいと思うから。


難しいけど、やっぱり打者(相手)との相性ってのがあるから、

技巧派で上手くいく時もあるはず!

打ち取れることもあるはず!


上手くいかないときは相手が上手ってことなんだろうね。



そんなことを野球を通して学んだ!!


ありがとう(*^_^*)



This is 自己満!!!!!


~別海町~

北海道野付郡別海町。

北海道東部、根室振興局管内に属するこの町は、野付湾を抱き、日本一の砂嘴、野付半島があることで有名である。

更に、酪農が盛んで、生乳生産量日本一というのも、知る人ぞ知る別海町の特長で、人口が約16000人なのに対し、牛が12万頭。

単純計算でも人口1人あたり7.5頭の牛がいるのだから驚きである。

酪農が盛んな町は北海道に数多くあるが、別海の凄いところはその景色。

他の町では牛舎で牛を飼い、酪農を営んでる酪農家が多いのに対し、別海では無駄な土地がない程、放牧地、牧草地ばかりなのである。

非常に面積が広い町(東京23区の2倍程)なのにそんな景色が広がる。

もちろん、そんな環境で育った牛はストレスが少なく、非常に美味しい牛乳が搾られる。

私も牛乳が苦手であったが、別海の牛乳だけは美味しくいただけた。

牛乳嫌いの先輩にも勧めたが、やはり先輩も飲めた。

それだけ生乳生産量日本一の町の牛乳は凄い。

そんな町には更に、残念ながら酪農の影に隠れがちだが、漁業も盛んである。

そもそも砂嘴というのは複雑な海流の流れによって出来るのだから、野付湾で取れる大きなホタテや北海シマエビはこの複雑な海流に揉まれ、非常に美味しく育つのだ。

このホタテと牛乳をコラボさせたのが別海ジャンボホタテバーガーである。

全国ご当地バーガー選手権で日本一になったこのバーガーは、町内のお店で食べられ、大きなホタテを春巻の皮で包み、水の変わりに牛乳を使って焼き上げたバンズで挟むといういかにも別海らしいハンバーガーである。

ホタテを春巻の皮で包むのは肉汁を逃さない為であり、パリパリの食感とホタテの肉汁がたまらない。

他の具材もホタテを引き立てると同時に良い味を醸し出す。

更に驚きなのが、このハンバーガーには別海のジョッキ牛乳が付く。
もちろん相性も抜群。

お客自らバーガーを組み立てるという楽しさもたまらない。

ホタテが嫌いな人も、牛乳が嫌いな人も驚く程完成度が高く、美味しい。

是非、多くの人に味わって貰いたいと思う。

そして、先程述べた北海シマエビ。

旬の時期でなければほとんど手に入らない。

値段も決して安い訳ではない。

しかし、このエビは本当に凄い。

明治時代から続くという伝統の打瀬舟による漁法は、日本一の砂嘴、野付半島に映え、素晴らしい景色。

エビの味ももちろん美味しく、ボイルしていてもその甘味、プリプリの食感に驚く。

あまり市場に出回らないのが残念だが、それだけ貴重なエビなのだから、是非ご賞味頂きたい。

この他にも「あきあじ」と呼ばれる西別川献上鮭は、その名の通り、徳川家に献上された鮭であり、由緒ある鮭。

このように、別海は酪農のみならず、魚介類も非常に美味しく、質の良いものばかりなのである。

そんなグルメだけではなく、景色も素晴らしいのも別海。

別海十景と呼ばれる十の場所は、どこも他にはない風景で、見る者を驚かす。

景色を見るだけでも、いかにも北海道らしい、ゆったりとした時間が流れるような気持ちに浸れる。

このような文章で興味を持つ人はいないかもしれないが、1人でも多くの人に別海を訪れ、好きになって欲しいと切に願うばかりである。

別海町民でもなく、今年初めて別海を訪れた私が、これ程好きになったのだから。