北九州市の家族葬、直葬、僧侶派遣、人形供養、遺骨管理は九州もんじゅ会にお任せ下さい。 -2ページ目

北九州市の家族葬、直葬、僧侶派遣、人形供養、遺骨管理は九州もんじゅ会にお任せ下さい。

北九州で活動している。九州もんじゅ会の代表の大木が葬祭業や仏教の世界などここでしか見られない写真や家族葬、直葬、人形仏壇供養、遺骨管理などの情報を公開しています。

こんにちは!

 

終活相談所 九州もんじゅ会の大木ですニコニコ

 

もんじゅ会は各宗派のお坊さんが多数在籍する僧侶の互助組織です。

市民と僧侶をつなぐ新サービスとして、お互い様と思いやりをモットーに活動しております。

 

人形仏壇供養堂

http://www.ningyoukuyoudo.com/  

僧侶派遣、お布施安心もんじゅ会

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暮れも押し詰まってまいりましたビックリマーク

家、事務所、お堂と、大掃除もまだ終え切ってない状態ですあせる

年末年始と法要も入っている関係で、事務所は29日からお休みさせていただきます。

年始は未定ですが、世間さま並みにはと思っていますニコニコ

 

ところで皆様はどのような一年でしたでしょうか?

私は何とも大変な一年でございましたガーン

6月には神経の病気を発病し、ずいぶんと苦しむ中、7月には突然の代表交代でお寺と会社の二足の草鞋になり、それに伴う心労と病気による体力の問題と、、いろいろございました。

しかしそうは言いながらも人生泣き笑いで、朗らかに過ごしてこれたように思います。

それもひとえにご縁をいただいた皆さんのおかげだなぁと、感謝の気持ちが湧いてきますおねがい

ありがとうございます。

 

来年も頑張り過ぎず、自分に合ったペースでやっていこうと思っています。

 

お世話になっている寺院の女性先生が作られた可愛らしい正月飾りも準備しましたラブ

いつも素敵な未来が待っていると信じてやまない能天気な私は、

新しい年を迎えるのが楽しみでならないのです爆  笑

 

こんにちは!

 

終活相談所 九州もんじゅ会の大木ですニコニコ

 

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ここ北九州も連日寒うございます。雪の結晶

 

こんな時に、唯一の暖房であるエアコンが故障。。ガーン

事務所も正面はガラス張り、足元からしんしんと冷えてきます。

なんとか一日辛抱して、翌日ストーブ炎の搬入となりました。

 

アラジンストーブの青くゆらめくブルーフレームに心は和みますが、

熱量が足りませんね~ショボーン

エアコンが元気だった時の方が暖かいです。

来る真冬に向けて暖房対策を考えねば。。

 

 

 

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※葬儀につきましてのご報告ブログの更新は不定期にさせていただいております。

 

先週、まごころ火葬式プランを施行させていただきました。

ご遺体の安置は葬儀社様に綺麗で清潔なお部屋を用意していただきました。

障害をお持ちになっていた故人様が好きだった果物をお供えさせていただきました。

火葬式を翌日に控える中、葬儀社さまの計らいで故人様とお母様とのおふたりだけの時間も設けることができました。

そして迎えた当日は、浄土宗のやさしいお坊様が戒名授与と読経で浄土世界へと送ってくださいました。

 

九州もんじゅ会では各分野の専門業者さまにご協力いただき、北九州市内において安心価格の葬儀プランをご提案しております。

http://kyushumonzyukai.com/plan/index.html

そして当会登録の各宗派やさしいお坊様もいらっしゃいます。

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まずはお電話にてご相談ください。

 

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ひさしぶりの更新となってしまいましたあせる

 

せっかくなので変ったテーマで。。

 

行きつけのお好み焼屋さんの店長と歓談中に彼がこう聞いてきました。

「大木さん、この前テレビで観たんですけど、地獄は漏斗(じょうご)状になっていて、一番重い罪は裏切りで最下層の一番細いところに落とされるんですって!

「大木さんなら知ってると思って」と。

 

私はそんな地獄は初耳ですので詳しく説明を求めるのですが、「それ以上はわからないっす。」との返事。

 

私の知っているイメージの仏教的な地獄は、、

こんな所で、、ガーン

こんな構造ですね。

犯した罪の度合いによって落ちる場所が決められています。

 

そして、お好み焼屋さんの店長の言っていた地獄とは何だろうかと、

さっそく「漏斗 地獄」で検索。

 

わかりましたひらめき電球

 

キリスト教文学、ダンテの「神曲」にでてくる地獄でした。

 13世紀頃に書かれたもので、地獄篇、煉獄篇、天国篇の3部から成っておるそうです。

 

漏斗状の地獄はこれですね。

まるで地獄の曼荼羅のようです。

 

仏教的地獄は八大地獄で八層ですが、『神曲』における地獄は九層から成っていますね。

 

そして最も重い罪とされる悪行は「裏切り」で、地獄の最下層の九層コキュートス(嘆きの川)には裏切者が永遠に氷漬けとなっているとのこと。

肉親、祖国、客人、主人と裏切った相手によってまた度合いが変わるようです。

仏教的地獄にも八寒地獄という氷漬け雪の結晶の地獄があります。

まあそっくりです。

 

私が考えるに一番罪の重い裏切りとは、お世話になった方を裏切ることですね。

神仏を裏切るより地獄の罪は重いかと。。

 

そして。。

三途の川の渡し船らしきものもありました。。

地獄の入口では、冥府の裁判官ミーノスが死者の行くべき地獄を割り当てているそうで、仏教でいう閻魔大王様に当たりますね。

 

仏教的地獄もキリスト教的地獄も似たようなものですねびっくり

 

くわしく知りたい方はこちらで。。

https://matome.naver.jp/odai/2139011794204257901

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A5%9E%E6%9B%B2

 

人間生きてゆく中でさまざまな罪をつくってゆくのはしかたないことですし、上記のものは戒めとしての地獄の観念かもしれません。

そして、もともと信仰とは、暴走しがちな自我を抑制するための智慧の集積かとも考えます。

 

私がいままで教わってきたことは、天国という場所も、地獄という場所も無いんだよ、

あるとすれば、自分の心が作り出す場所だよ。ということです。

 

いま生きているこの世でも、死後のあの世でも地獄とは関わりたくないものです。

意識的に心に蓋をしても地獄の行為は心(無意識)に染みてゆくものです。

死後は身体を脱ぎすて魂(心)だけの存在となるわけで、生きている今の心が地獄模様なら地獄ゆきは間違いないでしょう。

 

だからこそ、自分の間違ってしまった行為に蓋をしたり、無かったことにしてしまったりと、自己保身や自己弁解に走らず、素直な心で「ありがとう」「ごめんなさい」を心掛けたいですねニコニコ

 

 

 

 

 

 

こんにちは!

 

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昨日、人形仏壇合同供養祭ならびにお焚き上げを実施しました。

 

全国から届いた沢山のご供養品を祭壇に丁寧に飾りました。
 
秋晴れのそよ風の中、どのお人形も気持ち良さげに見えます。
 
幼き頃一緒に遊んだお人形たち、時を経てくすんでしまいましたがその笑顔は変わりません。
 
役目を終えた五月人形、雛人形も今日が最後の晴れ舞台です。
 
古いアルバムの写真も暗い押入れから数十年ぶりの明るい場所で遠い日を偲ばせます。
 
そして家じまいでお別れとなる古い仏壇にお位牌、今は亡きおばあちゃんがご先祖様を敬い、家族の健康と無事を願い毎日掌を合せた姿が浮かびます。
 
お坊さまの読経と古来の作法によって供養品に宿る魂は人の魂と同じく命の故郷へと帰ってゆきます。
 
今回もたくさんの供養お申し込みありがとうございました。
皆様のそれぞれの想いをありがとうの感謝の気持ちで送らせていただきました。