今日、会社で中途で入ってきた新入社員と話してた時のこと。
何が転機になって、お客さんに踏み込んで聴いたり提言できるようになったのか聞かれました。
誰でも初めて話をする相手には躊躇とか踏み込めない時ってありますよね。
私も新人の頃や、恥ずかしながら5年目ぐらいまで中々お客さんに込み入った話など聞けないタイプでした。
どうやってそれを克服したか。
それはその時とスタンスを変えたこと。
私の元々のスタンスは、お客さんはお客様、希望や要望をどう叶えるかを考えて実現することが営業の仕事だと思ってました。
お客さんと向き合って仕事をしてたんです。
「お客様絶対主義」
でも当時の先輩からアドバイスをもらいました。
お客さんに向き合って対峙することは大事だけど、お客さんが見えてる範囲の中で希望を叶えることが営業の仕事なのかな?お客さんの見えてない部分の相場の提供をしたり、気づいてない提案とかあって選択肢を広げられることとか、選択が誤っている事とかを知りたかったりしている部分の情報提供を望んでいて、ベストな選択肢の提案ができることが営業の仕事なんじゃないかな?
伴走、パートナーっていうかとが営業というのを気づいた時でした。
それからはちゃんと事実を伝え、改善策の提案をするようになったのです。
初めはなかなか上手くはいかなかったですが意識をすれば行動も変わって今に至ります。
何事も変えることは怖かったりもしますが、気づいた時に変える意識が持てれば人は変われるもんだと思います。
初めてブログを書きます。
「なぜこのブログを書こうと思ったか」
まずはそれを書こうと思います。
私は某大手の人材業界に新入社員で入り7年目の営業マンです。
入社当時から全然売れなくて、売れない人生なんだと思いながら数年を過ごし
全然目標も達成できない人間でした。
でも何とか売れるようになりたいと思って七転八倒しながら
毎日周りの人に励まされながらアドバイスももらいつつ
成功体験を積ませてもらいながら自信を身に付けつつ
現在ではチームリーダーとしてメンバーの教育などもできるようになりました。
最近その教育をしている中で色々なところに躓いたり
考え込んだりうまくいかないこととかもあったりで悩んでいるメンバーを見ていて
もしかしたら他の人たちも悩んでいる人たちがいるんじゃないかなって思って
このブログを始めてみようかと思いました。
自分自身の失敗体験から得た もの、
周りのメンバーに日々日々伝えていること、
周りのメンバーが変わり始めていることなど
何か今までの経験で得られてきたことを
伝えられればと思っています。
