僕は2年ほど前から資格取得にチャレンジし始め、今日までに30を超える資格を取った。どれも自慢出来るようなものでは無いが、国家資格あるいはそれに準ずるものばかりだ。
ジャンルは特に定まってなく、取りやすいものから挑戦していったので、今の仕事にも直接関係しないものばかりである。
2年間で30資格取得したと人に話すと驚かれるが、別に資格マニアでは無い。
むしろこれまで資格にはまったく興味が無かった。
それがなぜ資格を取りまくるように至ったかというと、死ぬほど忙しかった仕事から部署変えにより解放されたのがキッカケだった。
死ぬほど忙しいと感じていた毎日から解放され、急にヒマができると何をやっていいのかわからなくなってとまどう。
そして、それに慣れると燃え尽き症候群のように完全なフヌケになってしまう。
僕はフヌケになるのだけは避けたかった。ボケるのも早いし。
何か趣味でも持ってればいいのだろうが、これまで趣味をやるヒマがないほどだったので、そんなものは無いし、かといって作ろうと思って簡単に出来るものでもない。
ならばヒマ潰しにでもとはじめたのが資格取得だった。
しかし、やってみるとこれが意外におもしろい。この歳になって初めての分野を勉強するのは、正直苦痛に近いものがあるが、その分勉強した成果が合格・免状という形になって現れるのは、やり甲斐を感じることができる。
今では、アラフィフがどこまでやれるのか?という挑戦に近いものになってきている。
取得した資格のジャンルは定まってないのは先ほども述べたが、傾向としては取りやすいという理由もあってか危険作業や危険なモノを扱う資格が多い。
危険物取扱者 甲種と乙種1〜6全部
毒物劇物取扱者
二種作業環境測定士
エックス線作業主任者
潜水士
有機溶剤作業主任者
酸素欠乏・硫化水素危険作業主任者
特定化学物質作業主任者
二級ボイラー技士
といった具合である。
ここまできたら危険なものを扱う資格は全部取りたいと思うようになり、狙うは「放射能取扱主任者」「一種作業環境測定士」「火薬類取扱保安責任者」といったあたりかな。
ということで、爆薬や実弾を取り扱える火薬類取扱保安責任者の試験を9月3日に受ける事とあいなりました。
仕事とはまったく関係無い分野、50のオヤジは合格する事ができるのでしょうか?