FXをはじめよう。

資産運用には株、投資信託、先物など様々ありますが

FXを選択肢の一つに加えてもいいと思います。

FXで資産を早く構築しましょう!。

資産構築のスピードは、株や投資信託よりも早いです。

 

FX(Foreign Exchange:外国為替証拠金取引)とは・・・

他の国の通貨を買ったり売ったりして利益を出す、ことです。

各国の通貨は世界中で売買されており、各国の経済政策や内情によっても

大きく値動きします。

1ドル100円のときに買い、1ドル=120円になったら売る→「20円の儲け」

また、逆に1ドル120円のときに売り、1ドル=100円になったら買う(買い戻す)こと

もできる。

→これも「20円の儲け」

この仕組みを利用して利益を出す仕組みです。

自分が買った時よりもその通貨の価値が上がれば利益になり、下がれば損をします。

 

どこの国の通貨でどの国の通貨を売買したのかによって取引しているものの名称は

変わり、例えば日本円で米ドルを買ったなら「米ドル円」という取引をしていることを

指します。

この「米ドル円」とか「豪ドル円」などの組み合わせを通貨ペアといい、名称によって

どの国々の通貨でやりとりをしたのかすぐわかるようになっています。

いろいろな通貨で取引を行うことができるのも魅力的です。

さらに、FX業者によって取扱銘柄は違うが、通貨だけでなく

いろいろな銘柄でも取引ができる。

ゴールド、シルバー、ダウ、日経、先物など、、、。

世界の通貨の中で最も重要視されているのはアメリカの通貨です。

いわゆる「米ドル」は基軸通貨と呼ばれ、重要視される理由は世界経済の中心が

アメリカだから。

有事のドル買いといって、自国に何かあれば自国通貨を売ってドルを買う動きが

見られます。

ちなみに日本円は世界の通貨の中でも、これ以上価値が下がりづらい通貨と

位置づけられていることから「安定通貨」と考えられています。

アメリカ経済になにかがあると安定通貨である日本円が大きく買われてドル安円高になる傾向

があります。

日本経済は貿易で成り立っているため、円高は貿易コスト高につながり喜ばれません。

反対に世界経済が調子良い時にはリスクオンといって「安定よりリターン重視でいくぜ!」

となるため、円が売られて円安傾向になります。

日本経済や国内株式市場にとって円安は喜ばれるので、投資家も利益を挙げることができる。

世界経済はつながっていて、米ドルや日本円は割と重要な位置づけにある、

ということを覚えておきましょう。