この日は安部塾の日。
長母趾屈筋について学びました。
人間の身体の構造の美しさは
知れば知るほどに素晴らしいですね。
足の骨には筋肉が通るガイドがついてて
腓骨につながっています。
この筋肉がちゃんと働くことで
距骨の前後ずれを防いでいます。
スプリング靭帯の引き上げ
とっても歩きやすくなります。
ってことは。。。
私のスプリング靭帯は落ちてたんですね。
小平選手のコーチが使ってた本
プロメテウス、アナトミートレインは
私たちが使ってる本と同じ。
ハァハァする練習
しんどい練習
汗かく練習
よりも大事なことは
精度を上げていくこと。
足がきれいは大前提なんです。
踵を見ると股関節の状態もわかります。
かかとが汚くなると大腿骨も壊れていきます。
そして踵がきれいな人は うなじがきれいです。
踵がきれいな人の重心は
真ん中にあるから。
色気のある人の身体操作は美しいのです。
人は見かけが全てとよく言うけど
あながち間違ってはないようです。
こどもの足を守る講座






