こんにちわ、もえこです爆笑

妊娠してからのことをざっと…ざっと書いていこうと思います。

長くなるのですが、今回は妊娠発覚までを書いていきたいと思います。




なんとなく、今まで私、ちゃんと妊娠出来ない体なのかもって思ってました。
なんの根拠もなかったのですが、女性ホルモンが豊富ではない容姿だったものでして笑い泣き

今年の五月頃に、突然色々な病を引き起こしました。
普段平熱が35.8なのですが、ある日から突然、お昼頃から深夜にかけて38.5度まで熱があがり、朝方に下がる、というのが一週間くらい続きました。
目眩がひどく、体のだるさもひどかったのですが、熱が朝にはかならず下がるので、病院に行ったほうがいいものかどうか分からずそのままにしていました。
ただ、仕事が午後からなので、高熱によりずっとフラフラしているのはまずいなぁとなり…
お休みの日に内科に行ったのですが、
「これは風邪ではないですね」
と言われ困惑しました。
こんなに具合悪くて目眩もして熱があるのに?!結局解熱剤だけだしてもらい帰ってきました。
そして貧血気味でもない、と。

こんなおかしな状態になったことがなかったので、どうしたものやらと思っていたのですが、それからこのルーチンワーク(笑)が更に一週間続きました。

正直薬飲まないと動かないというのが辛くて、私は一体なんの病気になってしまったのだろうと怖くなってしまいました。
そして、そんな弱っている嫁を見て、旦那もとても不安な気持ちが募っていったようでした(笑)
ひどい病気だったら…嫁が末期の何かだったら…と(笑)

そしてそんな私に新たな変化が…

下品な話になってしまうのですが、ある日突然、排尿時にデリケートな場所が染みる感覚がありました。
は?傷でもついた?なにもしてないよ?!
と恐る恐る鏡で見てみると…
なんと内側のところにデカイ口内炎みたいなものが!!ガーン
今までこんなデキモノが出来たことがなかったので、焦ってググって見ると…
どうやら性器ヘルペスという類のものではないかと…
旦那に移された?!
でも旦那は一体どこから?!ヘルペスって性病?!
と軽くパニックになりましたえーん
もっとググって見ると、疲労から表れるものだとも書いていたので、とりあえず婦人科に行ってみることになりました。
予約したほうがいいよねと最初に電話したのですが、受付の若い女性に
「どのような症状ですか?」と聞かれ、
「性器ヘルペスみたいなんですが」
とはっきりと伝えるのはなかなか勇気がいりました(笑)セクハラしてるみたいで…チュー

先生は男の方一人だけみたいで、なかなかの混み具合でした。
やっと自分の番になり、内診するような股をおっぴろげるような台へ…
そしてこの先生がなんというか…失礼なのですが生理的に受け付けない人でした(笑)
だ、だってですよ、
「さー、オリモノとるよオリモノ ~ルンルンん~?」と鼻歌歌いそうな勢いで…!
変態かこのオッさんは?!と自意識過剰な私は身構えてしまいました(笑)
そして、ただのデキモノだったらいいな~という私の望みは打ち砕かれ、
「うん、性器ヘルペスだね」
と打診されました…
いや、なんか性病って…ショックじゃないですか…
そして…

「もえこさん、妊娠してるよ」

びっくり!?

と唐突に言われました。

「さっきついでに調べちゃったんだけど、妊娠してるよ。ほら、これ見て」
と、エコー写真を差し出されました。
「この黒っぽい丸があるでしょ。これ、赤ちゃんの袋」
「え…私妊娠してるんですか?!」
「それで免疫が落ちて、色々と体調が悪かったんじゃないの?」
な、なるほどー!

「おめでとう」

私、妊娠出来る体だったの?!

嬉しさがグングン出てきて、今まで辛かったのが一気に吹き飛んでいく感じがしました。

ただ、
「一度ヘルペスになると再発しちゃうから、産む時にちゃんと確認してもらったほうがいいよ。赤ちゃん感染したらえらいことになるから。帝王切開しか出来なくなるからね」

ふ、ふええ~?!

と、一気に気分がどん底になりました…。

そしてここ最近の飲み薬やら塗り薬やら診察料やらが、合計2万は超えていました(笑)
あーんお金が~えーん

そしてこれからここで検診を続けていく?と聞かれたのですが、生理的に受け付けない先生だったので
「考えてみますニコニコ
とにこやかに婦人科をあとにしました口笛

冷めやらぬ興奮を旦那に伝えたのですが、
「うん、なんかそんなんじゃないかとおもってた」と、あっさりとした反応が帰ってきましたムキー
おおーいそこは喜ぶとこだろー!
いやに冷静だね、と嫌味を言うと、
「いや…もっと計画的に春生まれを目指して仕込もうかなって思ってたから…ちょっと戸惑ってる(笑)でも嬉しいよ!」
な、なんか釈然としない!

とにもかくにも、お付き合い3年、結婚3年目にして、ようやく授かったのでした爆笑

あ、いえ、セーフティを心がけていたのでずっと出来なかっただけなんですが

ただ私が「32歳には子供ほしいな」ともんもんと旦那に訴えていたのですデレデレ

冒頭にも書いたのですが、確実に出来る体かどうか、私自身すごく不安だったのです。
秋か冬に身ごもる計算で始めたとしても、うまいこと妊娠できるかどうか…。
なので、なるべく早く始めたかった…んですよね(・///・)
ただ思いの他早すぎて、そして妊娠初期がこんなに大変だと思わなくて(笑)
期待と不安が同時に押し寄せてきたのでした滝汗

私、とてもマイナス思考なのです。
どれくらいかというと


りゅ、流産しないかな、大丈夫かな…!!えーん


おめでたい気持ちとは裏腹に、そんな後ろ向きな気持ちが、こんこんと湧いてきたのです。