息子に関しては最後に書いたの生後4か月www
もう来月から小学生なんだよね。早い早いー!
息子に関しても、娘以上にね、色々あってね。。。
むしろ息子のおかげで娘のことを知れた部分もあり、
逆に娘のおかげで息子の成長を先読みできた部分もあり。
どちらにしろ、二人ともありがとう!ありがとう!!
【0歳~1歳】
・娘のフォローで全然かまってあげられてない感半端ない。けど、夫にそのフォローをお任せできたのが大きい。
夫にとっても強くてニューゲームなわけだから、こういう時どうすればいいのかとか先読みもできて第一線で活躍できたんだよね。
・娘に比べると、ふにゃふにゃな印象。寝返りも2か月でできてたし、首の座りも早かった。けど、ハイハイができない!ズリ這いだけしてて、なんか腰が弱いかなみたいな(これが後々のフラグなんですよね~~w)
・そして、まさかの、なぜか、娘は入れなかった保育園に一発で第一希望に通るというw娘の時は在宅勤務中で申請してたけど、息子の場合は育休中だったから、なのと、2023年現在ほどではないけれど、在宅勤務に関して寛容な感じになったことがでかい。
前までは在宅勤務とか自営業は入園に必要な点数が半分だとか不遇だったからね。。。
そのため、1歳3か月で入園という。がんばれ息子。
・11か月でつかまり立ち。1歳1か月で歩き始める。言葉はまだ出てこないかなー。
【1歳3か月~2歳3か月】
・保育園に通い始めて、同時に娘も幼稚園に入園ですごい修羅場。はっきり言って記憶がないww
・息子自身はだいぶ強い方で、そんなに発熱お迎えはなかったかな。たぶん1回くらい。強い。その分、鼻水垂らしてたり、常に調子が悪かったかも。そして親も常に風邪ひいてて、月に2回以上は家族みんなで耳鼻科にお世話になってましたw
・1歳10か月、給食後に口の周りにじんましん?発疹が出るように。先生が言うには、魚じゃないかと。アレルギー検査した結果、魚全部で陽性っていうww代わりに肉を食べればいいだろうけど、魚食べられない人生って。。。
・初めて喋った言葉は「ちょっぼっちゃー(消防車)」ママじゃないんかいwwでも娘と違って、長い言葉もしっかり喋られる。娘は「かっかー」だったけど「おかあしゃん」って言える。
【2歳3か月~3歳3か月】
・悪魔の期間。イヤイヤどころの騒ぎではない。気に入らないことがあると大癇癪。先生たちは様子見で大丈夫というけれど、全然そんな感じしないんですけどーーー!
・デイリールーチンが崩れると、もうダメになる息子。
2歳児クラスの冬の劇発表会の日、いつもと違う雰囲気にもうダメになってしまって、帰る帰る!!!と。みんながホールで劇を頑張っている間、泣いて癇癪を起こしている息子と私だけ、廊下にポツン。もうこの時点で、あーもうこの子はダメだ。何かした方がいいんだろうな、と。
・でも、先生は大丈夫!とwどうすればいいのか…と思っているところでコロナ蔓延!在宅勤務している家は休園するようにと。。。そんな感じで2歳児クラスが終わり。
【3歳3か月~4歳3か月】
・コロナの休園期間が終わると、既にもう世間は夏!休園明けがとてもとてもとても心配、不安で仕方なくw
少し慣らし保育をしてからいざ登園!が、すぐに玉砕www
年少クラスからは体育、英語、リトミック、造形等のカリキュラムもあるんだけど、遊んでるところで強制的にそういうことをしなきゃいけないってなったらね、、、
癇癪起こすにきまってるじゃーーーん!!
そして登園始まってからすぐに呼び出され、個人面談!
療育施設に通ってみませんか?と。
いやそれ去年言ってほしかったよねwww
もうこちらとしても、そうじゃないかと思ってたからね、そこからは私は早いよ!!
こういうことはすぐに行動!!即行動!!!
まごまごしているうちに息子は成長してくし(いい方向にも悪い方向にもw)早く行動して損することはないよね。
面談終わって秒で家に帰り、即サポートセンターに連絡。
翌々日にはサポートセンターで心理士さんに話を聞いてもらい(ほぼ愚痴)、療育施設をピックアップしてもらう。
ついでに病院も紹介してもらい、見学の予約予約予約!!
でも夏から入れる施設なんてそうそうないw
ひとつだけ、年度明けの入所ならいけますって言ってくれるところがあって、そこに申し込んで年度明けまで待つことに。
不確定なところよりも、確実に入れるって確約してくれるところに行ったほうが効率いいよね。
でも、、、じゃあ年少はどうすればいいのか、、、
先生ごめん、、、やれることはやるから耐えて。。。
と、そんなこんなで1年があっという間に終わる。。。
・友達を認識しない(一人遊びのみ)
・集団行動ができない
・言葉だけの指示が理解できない
・感覚過敏?(同じ服しか着れない→こだわり?)
【4歳3か月~5歳3か月】
年中になり、療育施設に通所することに。
月10回、週二回の平日と、土日祝日に1~2回くらい。
共働きでそんな頻繁に平日に通えるわけないから、夫もフレックスや有休を利用して送迎することに。
二駅隣にある施設だったんだけど、これがまぁ、息子にとってあっててw
まず、バスと電車を乗り継いでいくのが楽しい。
ずーっと一日中保育園にいるよりも、週二回早く帰ることができるのが嬉しい。
電車の路線図を覚えるのも楽しい。
超ご機嫌で通所できるし、同じような特性の子たちしかいないからフリーダムwww誰も椅子に座り続けることができないwww
保護者の待機所ではママたちとずーっとお喋り。
息子たちの様子をモニターから見て、みんなであるあるネタで盛り上がったりw
ここでいっぱい話ができたことが本当に心が軽くなって、本当に良かった。
そんな感じで息子の息抜きができたおかげで、徐々に息子も落ち着き始めて一安心。
こちらも療育で対応方法を勉強して、視覚優位だからイラストを使ったカードを使用してみたりね。
あと、担任の先生たちもちょーーーいい人たち!
療育施設の先生を招いて、ゆずきの普段の様子を見てもらって対応方法を勉強してくれたり。
イラストカードも作ってくれて、本当に涙が出るくらいうれしかった!
・友達を認識しはじめる(一人遊びは好き)
・集団行動ができるように。
・イラストとの併用で、指示を理解できるように
・ズボンは同じもの、Tシャツは車の絵がついていれば着れる。
【5歳3か月~6歳3か月】
年長に上がってすぐに、発達専門の病院へ。
就学に向けて、そもそも発達障害に該当するのかどうかを診てもらおうと、予約に数か月w
結果、発達障害ではない、コミュニケーション障害寄りの、わんぱくな普通の男の子。
でも、椅子に座っていられないとか、まだ箸が持てない、鉛筆が持てないということで、月に2回ほどリハビリを受けることに。平日に。
月10回の療育、月2回のリハビリ、3か月に1回の診察。
共働きの家庭でこれってきつくない??w
でも、息子のため!!プリチーベイベーソーキュート息子のため!!!
息子が今後、これ以上人生で苦労しないようにするためにも!!そして私たち親が息子を理解するためにも!!
色んな専門分野の先生たちに診てもらうんだ!
と、自分を鼓舞してがんばって通いました。。。
そして、現在3月。
保育園の卒園式を終えて、イスにもちゃんと最後まで座ることができて、卒園証書も既定の流れの通りちゃんと受け取ることもできて。
年少の時の息子に比べたら、本当に、本当によくここまで育ったよ。。。
来月からは小学1年生!果たしてどうなるのか。。。
