先日、インテリジェンスHITO総合研究所主催のセミナー「キャリアマネジメントの未来」に
参加してきました。
第一部のテーマは「経営に資するリーダーシップを創るキャリアとは」ということで
日本IBM会長 橋本氏、マーサージャパン社長 古森氏、BOPBOP CEO 酒井氏のトークセッションを
聞いてきた。
三者三様、表現方法は違うが、
リーダーシップの本質は同じだと感じた。
それは、
①Resultをコミットメントすること(大前提)
②プロセス(多様性)を受け入れること
この2つがリーダーシップにおいて重要なポイントということ。
その他、興味深かった話は下記の通り。
①たんぽぽのわた毛キャリア理論(マーサー古森氏)
古森氏自身のキャリアを表現。
何かというと、たんぽぽのわた毛の様に面白そうな所へ飛んでいく⇒そこで、また花を咲かす(死ぬ気で働く)→また飛んでいく・・・の繰り返し。
当然ながらキャリアに正解などなく、自ら正解にする(パフォーマンスを出す)ことが大事。
②動物行動学とリーダーシップ(酒井氏)
人間は動物であり、動物行動学を学ぶ事は、人間の本能・本質を探ることになる。
「群れのルール」
・衝突を避ける
・中心位置に向かう
・近くにいる個体と同じ速度を守る
→人間の群れも全く同じ。自分の判断だと思っている事も群れのルールに従っているだけということもありうる。
“近くにいる個体と同じ速度を守る”は無意識にそうなっている可能性大ですね。
だからこそ、社内外問わず、スピードが求められる環境に身を置くことが非常に重要だと思いました。
③リーダーの仕事とは(𣘺本氏)
VISION策定 → 目標設定(シンプルに!) → トレースできるマネジメントシステム
特に、目標設定をシンプルに。逆に言うと色んな目標を作る事はNG。
なぜならば、この目標は駄目だったが、こちらは大丈夫だと言う様にEXCUSEをつくる事になってしまうとのこと。
IBMで会長を務められる𣘺本氏の言葉はひとつひとつ重かったです。
三者三様でしたが、
リーダーシップの本質は同じ。
やはりとにかく言い訳なしで結果にコミットすることですね。
頑張ろう!!
参加してきました。
第一部のテーマは「経営に資するリーダーシップを創るキャリアとは」ということで
日本IBM会長 橋本氏、マーサージャパン社長 古森氏、BOPBOP CEO 酒井氏のトークセッションを
聞いてきた。
三者三様、表現方法は違うが、
リーダーシップの本質は同じだと感じた。
それは、
①Resultをコミットメントすること(大前提)
②プロセス(多様性)を受け入れること
この2つがリーダーシップにおいて重要なポイントということ。
その他、興味深かった話は下記の通り。
①たんぽぽのわた毛キャリア理論(マーサー古森氏)
古森氏自身のキャリアを表現。
何かというと、たんぽぽのわた毛の様に面白そうな所へ飛んでいく⇒そこで、また花を咲かす(死ぬ気で働く)→また飛んでいく・・・の繰り返し。
当然ながらキャリアに正解などなく、自ら正解にする(パフォーマンスを出す)ことが大事。
②動物行動学とリーダーシップ(酒井氏)
人間は動物であり、動物行動学を学ぶ事は、人間の本能・本質を探ることになる。
「群れのルール」
・衝突を避ける
・中心位置に向かう
・近くにいる個体と同じ速度を守る
→人間の群れも全く同じ。自分の判断だと思っている事も群れのルールに従っているだけということもありうる。
“近くにいる個体と同じ速度を守る”は無意識にそうなっている可能性大ですね。
だからこそ、社内外問わず、スピードが求められる環境に身を置くことが非常に重要だと思いました。
③リーダーの仕事とは(𣘺本氏)
VISION策定 → 目標設定(シンプルに!) → トレースできるマネジメントシステム
特に、目標設定をシンプルに。逆に言うと色んな目標を作る事はNG。
なぜならば、この目標は駄目だったが、こちらは大丈夫だと言う様にEXCUSEをつくる事になってしまうとのこと。
IBMで会長を務められる𣘺本氏の言葉はひとつひとつ重かったです。
三者三様でしたが、
リーダーシップの本質は同じ。
やはりとにかく言い訳なしで結果にコミットすることですね。
頑張ろう!!