父親から殴られて生きてきた
小6〜中2くらいの思春期。勉強は好きだった
父親は「自分の思うとおりでないと気に食わなくて暴れる」人だった
部屋に来て私が本を読んでいたら
父「何してるんだ」
私「本読んでる」
父「何だと!」
言い方が気に食わないのか、勉強してると思ったのに違うのが気に食わないのか
ぶん殴られ、裸で叩き出すと言われ、ほんまに大喧嘩になり、服を裂かれ
殴られるいわれはない。
殴られて殴りかえす
「反抗するなら裸で出て行け!」
母親は全く守ってくれなかった
ただ泣くだけ
そのとき思ったのよ
誰も私を守ってくれない
私はここから出ないと生きていけない
出るためにわたしは力をつける
勉強して自分だけのちからを持つんだ