私が勉強する理由は、いつだって
「自由になるため」
勉強すればするほど自由になれる気がする
千葉雅也『勉強の哲学』を読んだら、
勉強とは「統治への抵抗」
と書かれていて、
あーまさにそれ!!
と納得した。
例えば
ブラック企業的な働き方に疑問をもったから、社会学や労働学を学び、勤めていた会社を疑い、それが発生する社会構造を理解した。
それを批判する立場へまわり、
脱出した。
私ひとりが自由になることが本質ではないが、少なくとも私は、
これについて来られないやつは無能です
と洗脳統治しようとする某IT企業からは脱出したわけだ。
そして勉強は一生続く。
だって楽しいから。
