とある映画を見たのだけど、
いわゆる難病余命ものの映画で、
いわゆる活発かわいい女子がうじうじ草食系男子を(なぜか)好きで猛アタックしてくる男の夢もののストーリーで、
80分くらい、見ていてイライラした。

残り40分は、考えごとをしていた。


あまり面白くない映画を見ざるを得ないことが時々あるが、そうはいっても、
人殺しや暴力、爆破、不快な音、大量の血、
などが出てこないものであれば、まあ受け入れられる。(今日のは、そういう意味で受け入れられる範囲。)

面白くない上に、上記の要素が満載だと、
私にお金を返して…
ではなく、
私にお金をくれ…

と思う。
しかし一番良いのは、お金なんて要らないから面白い映画だけを見られること。きっとそう。

そうじゃないのが人生、
というのも、きっとそう。


奥田民生になりたいうんたらかんたら…という大根監督の映画は楽しみにしている。