日本人女性にとって「あるある」過ぎる内容なので今さらだけど、

出産することにあまり執着がない女性に対して、

子どもは産んどいたほうがいいよと勧めてくる人の心理っていったい何なのだろう?

 

「私は銀行に勤めているんだけど、銀行に勤めている私はめちゃハッピーだから、仕事をするなら絶対銀行がいいと思うの。今すぐ転職しなさい」

・・・とか言って仕事を押しつけてくる人はいないけど、

どうして出産だけはのうのうと押し売りしてくるのかしら・・・?

 

分からないなあ。おせっかい?それとも単身で自由に生きている人への嫉妬?いじわる?

 

さらに分からないのは、子どもはどっちでもいい(イコールさほど興味ない)といっている娘に子どもを薦めてくる親の心理・・・。

「自分の子孫であるところの我が子が、子孫を残そうとしないことへの、生き物としての危機感」などが、原因なのだろうか。

 

親になればその気持ちが分かるのかな?

しかし、親になる予定がないからその気持ちは一生分からないままの可能性がある。

 

 

子どもがいない人は不幸な人生、

という思い込みがあるのかしら?

子どもがいない人生を送ったことがある人から言われるなら分かるけど、

子どもがいる人たちがこぞって、「子どもはいたほうがいい」と言ってくるのって、

本当に不思議。

そういう人たちは、子どもがいない人の人生を「かわいそう」と見下して生きているのかしら。