まじめに書いたりしたら恥ずかしいからあとで消すかもしれないけど。
やはり別れを選んだ。
仕事に打ち込みたい彼を支えることが幸せ!私は家を切り盛りしてあなたの帰りを待ってるね!と振り切れれば関係を続けることはできたけど、
やっぱりそれはないな。
彼にたいするリスペクトや愛が足りないとか、そういうんじゃなくて。
そうすることは自分に背くことだと感じた。
自分は勉強が好きだったり得意だったりする。働くことも好き。
それは私が選んでいるという以上に、
私に与えられたギフトだと思うんだ。
このギフトを、私は精いっぱいまで使って、可能性に挑戦して生きないと、
なんか、ダメ!と思ってしまうんだ。
私のギフトの使い道は家を守ることじゃない。
彼の仕事を支えることじゃない。
私は私のギフトの使い道をとことんまで考えて突き詰めなきゃいけないと思う。
それは孤独な道のりだけれど。
彼と付き合って、
私でも誰かと一緒に生きられるんだ、と思えた時はこれまで知らなかった幸せを知って嬉しかったけど、
私と彼とでは、お互いが自分のギフトを追い求めることにこだわり過ぎていて、これ以上、
生活を重ねることは無理だ。
少なくとも今は。
というわけで、離れよう。
私は彼のギフトも愛し、心から賞賛しているけれど、
彼の応援にまわってばかりも、いられないのだ。
ダメなところも含めてグッとくる大好きな人だったけど、
仕方ない。
仕方ない。
その代わり、中途半端なことはしないようにしよう。
あーあ、まじめな日記。
別に自分がものすごい才能あるアーティストとかでもないくせに、こんな考え方をするのはおごりみたいかもしれないけど。
自分の力をギリギリまで開発して、掘り起こして、広く社会に還元するのが自分の一番優先させるべき役割って思う。
ああ、やっぱりそう書くと、とんだナルシストのおごりみたいだけど!
仕方ない!
仕方ない、これが自分。
