1週間以上たつのに、まだ咳が止まらない。
頭は痛くないのだが、家と仕事場のほこりがひどいせいでハウスダストに。
医者にもらった薬でも、あまり効き目もない。
鼻炎アレルギーの薬であれば、咳はすごい軽減される。
こりゃ治る気配もないな~~~~、どうしよ~~たぶん、こりゃストレスによる咳なのか~~と自己判断。
ググッでもいいが、結果を見るのか怖いので、、おそるおそるも見れないでいる。じゃぁ、ストレスをなくす方法を探そう!!
やっぱ自分は漫画読む事と創作を考える事だなと。 即、実行で長年やりたかった創作のシュチュエーションをやろうと。
でもはっと気が付いたのは診療所に行った時に閃いた創作と絡めていけば、おもしろいんじゃないかと。出だしは、こうだ。
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夏休みがもうすぐ終わる頃ポツポツと雨が降っている。
そんな時に、彼女から別れを告げられたのは、21歳の僕でそれが、初恋の別れでもあったのだ。
街の騒音をかき消してくれる静かなる雨。
周りの人々はモノクロに見え、人の動きもゆるやかに見えた。
出来れば、その雨で別れも流さないで、残してほしかった。
でも、それは逃れられない。僕が原因を作ったのだ。
だから、もう弁明も出来ない。いや、しない。
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ってな感じで、進めていくストーリー。
地味だな~~。
でも創作する事によって、咳のストレスがなくなるのであれば続ける事にしよう。
______________________________でもこれが、僕にとっては始まりだったんだ。
人は誰もが、自分が中心で世界は回っている。
自分の考えだけで、他人の考えまでは見えない。人には信じてもらえない事もある真実もあった。
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って具合だ。
さぁ、続きを考えようっと。
楽しみだ。久々の創作です。
1年か2年ぶりかな。夜は長いのだ。
蘭丸