1週間以上たつのに、まだ咳が止まらない。
頭は痛くないのだが、家と仕事場のほこりがひどいせいでハウスダストに。

医者にもらった薬でも、あまり効き目もない。
鼻炎アレルギーの薬であれば、咳はすごい軽減される。

こりゃ治る気配もないな~~~~、どうしよ~~たぶん、こりゃストレスによる咳なのか~~と自己判断。
ググッでもいいが、結果を見るのか怖いので、、おそるおそるも見れないでいる。じゃぁ、ストレスをなくす方法を探そう!!

やっぱ自分は漫画読む事と創作を考える事だなと。 即、実行で長年やりたかった創作のシュチュエーションをやろうと。
でもはっと気が付いたのは診療所に行った時に閃いた創作と絡めていけば、おもしろいんじゃないかと。出だしは、こうだ。


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夏休みがもうすぐ終わる頃ポツポツと雨が降っている。
そんな時に、彼女から別れを告げられたのは、21歳の僕でそれが、初恋の別れでもあったのだ。
街の騒音をかき消してくれる静かなる雨。
周りの人々はモノクロに見え、人の動きもゆるやかに見えた。

出来れば、その雨で別れも流さないで、残してほしかった。
でも、それは逃れられない。僕が原因を作ったのだ。
だから、もう弁明も出来ない。いや、しない。

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ってな感じで、進めていくストーリー。
地味だな~~。
でも創作する事によって、咳のストレスがなくなるのであれば続ける事にしよう。

______________________________でもこれが、僕にとっては始まりだったんだ。
人は誰もが、自分が中心で世界は回っている。

自分の考えだけで、他人の考えまでは見えない。人には信じてもらえない事もある真実もあった。
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って具合だ。
さぁ、続きを考えようっと。
楽しみだ。久々の創作です。

1年か2年ぶりかな。夜は長いのだ。


蘭丸
せきが出てて、診療所に行ってきました。

待ち時間はもちろん持って行った創作支援本読んでました。
うわ~~~こんな時って、創作イメージ湧きまくりだ。すげ~~
いすれ発表します。こんなイメージ湧くなら診療所にずっと滞在しようか。

帰りに古本屋があるので目につき、
吸い寄せられるように入って行きました。

ちなみに私の家の周りには古本屋が3件あります。
北に1件、東に1件、南に1件です。ないのは西です。
本を買いたくないときには、西にいくしかないです。(←アホだろっ)


まず、古本屋の玄関前に漫画週刊誌の棚と小説50円か100円の棚。
小説の棚を1通り見ます。掘り出し物があるとき多し。

さっそく、「MAZE」恩田陸 を発見。

これは読みたかった。文庫でも私には高いので待ってました。
内容は、建物から出られない仕組みにどう看破するかという話。
これは映画CUBEからの発想とかインタビューかで書いてたかと思う。

次に、「KIDZ」乙一  

おおっ乙一作品は文庫はコンプリートしたい作家さんです。
話は、人の傷を自分に移す事が出来る人の話。これだけでもセツネー



小説は2冊で、あとは店内に入り物色。
即座に50円コミックコーナーへ(これしか買えない性)

「東京事件」大塚英志+菅野博之

大塚英志はどれもが話が凝っているので買い。

あとはジャンプコミックスの棚へ。
ハンターハンターちとこの頃、気になっているので
11巻(前持っている続きなので)と26巻(50円)買い

ちと多く買い過ぎたよ~~~、
まっ短編と漫画なんで積ん読にはならないので買いか!!


昼食とおかし食べながら、漫画、小説読みます。おっと薬も忘れないでおこう!!