今日、朝起きる時に久々に遠くに逝った私の初恋だった人の夢を見た。初恋は実らないと云うけど私の場合は、実り幸せの時間を過ごした。

当時、13才と15歳。今でも覚えている。ちょっとだけツッパリboyで、チェッカーズが大好きで、フミヤの髪型を真似して、イジメやウソが大嫌いで、お互いに真剣に付き合いしてたね。

突然の別離が、あって私は毎日が涙になっていたからか?カラーだった景色などが全てに白黒になっていた。でも、月日が経ち彼の想い出から少しずつ忘れ始めた頃に突然の手紙の真実、貴方はウソが嫌いだったのに最大級のウソを私に云って旅立ってしまったね。

あれから、あの時の貴方の年はとっくに超えてしまったけど、今でも覚えているよ。貴方との日々全てを

ふと、カレンダーを見たら今日は貴方の誕生日。46歳、どんな46歳になっていたんだろうか?真実を知らなかった時は、貴方を憎む事もあったけど今はわからないけど、でも、ありがとう。何に対しての言葉かわからないけどネ(笑)

もし、願い事が1つ叶うのであれば、もう一度だけ貴方の歌うチェッカーズを聞きたい。誕生日おめでとう。どうか、遠い道に旅立った貴方へ届いてくれますように