今週の映画ランキング🎦


1位『ONE PIECE FILM RED』

2位『ジュラシック・ワールド 新たなる支配者』

3位『ミニオンズ フィーバー』

4位『キングダム2 遥かなる大地へ』

5位『トップガン マーヴェリック』

6位『今夜、世界からこの恋が消えても』

7位『GHOSTBOOK おばけずかん』

8位『劇場版仮面ライダーリバイス バトルファミリア』『暴太郎戦隊ドンブラザーズTHE MOVIE 新・初恋ヒーロー』

9位『モエカレはオレンジ色』

10位『ドラゴンボール超 スーパーヒーロー』


でした😄


今週の1位は初登場『ONE PIECE FILM RED』👑
今年7月で連載25周年の大ヒットコミック「ONE PIECE」の長編劇場版第15作🎦
原作者・尾田栄一郎が総合プロデューサーを務める“FILMシリーズ”としては2016年公開の「ONE PIECE FILM GOLD」以来4作目🎬
土日2日間で動員158万人に迫り、興行収入は22億5400万円を突破💰今年最高の週末成績を上げて初登場首位を獲得しました✨


初登場作品は以上❗


残念ながら『劇場版 ねこ物件』や『コンビニエンス・ストーリー』はランキング入りならずでした😖


というわけで、やっぱり『ONE PIECE FILM RED』が強かった😅『ジュラシック・ワールド 新たなる支配者』を三回鑑賞したおたぬきぽんた🐼ですが…土曜日の観客で子ども連れはほぼ『ONE PIECE FILM RED』目当てでしたもん👪だから上映回数エグかった~😓


さて、次週の映画ランキングはどうなるでしょうか?


公開となる新作は…『TANG タング』『野球部に花束を』『パウ・パトロール 大空のミッション・パウ ロイヤルストーンをとりもどせ!』…🎦


個人的には『TANG タング』が気になるけれど、観に行く予定はない😜
来週もワンピースが強そうだなぁ…🌊


そんなこんなで次週の映画ランキングも楽しみです😄


そりでは今回はこのへんで~🐾
先日放送さりた『ミュージックステーション2時間SP』は、アニメスペシャルということで…📺

「20世紀最強アニメ主題歌ランキング」と「21世紀最強アニメ主題歌ランキング」が発表されたよ🎶


気になったのでメモしたおたぬきぽんたでした🐼

φ(..)


📺「20世紀最強アニメ主題歌ランキング」🎤

1位 タッチ
2位 銀河鉄道999
3位 CAT'S EYE
4位 残酷な天使のテーゼ
5位 おどるポンポコリン
6位 Get Wild
7位 CHA-LA HEAD-CHA-LA
8位 ムーンライト伝説
9位 君が好きだと叫びたい
10位 勇気100%


📺「21世紀最強アニメ主題歌ランキング」🎤

1位 前前前世(movie ver.)
2位 紅蓮華
3位 ひまわりの約束
4位 ようかい体操第一
5位 ミックスナッツ
6位 ピースサイン
7位 Cry Baby
8位 紅蓮の弓矢
9位 メリッサ
10位 廻廻奇譚


⬆結果はこうなっていたんだけど…おたぬきぽんた🐼は訊きたい✋

このランキング…何をもってして最強アニメ主題歌、とうたっているのか…と。

一般にアンケートをとったのか、CD等の売り上げなのか、はたまた番組の独断と偏見なのか…

💿CD等の売り上げだとしたら間違いなく「そばかす」が入っているんじゃないかと思うんだが、ランキングには入ってなかったしなぁ…😖

‥っていうか個人的には20世紀アニメで「宇宙戦艦ヤマト」が入っていないのが悲しかった😩


21世紀アニメのランキング結果にも…まぁ一応は納得しているんだが…1位は「炎」じゃないかと予想していたのが外れてがっかりした😥


番組では久しぶりにポルノグラフィティの「メリッサ」が聴けて嬉しかったす😆

「メリッサ」といえばおたぬきぽんた🐼は今でも歌詞を見ずに歌えるし、アニメ「鋼の錬金術師」放送当時、弟(今は自衛官)と一緒に歌っていた覚えがあります💡弟が覚えているかどうかは怪しいが😅


🎤ヒゲダンの「ミックスナッツ」は実はアニメ「SPY×FAMILY」のオープニング以外では聴いたことがなかったので今回ちゃんと聴けて良かったす😉

💿「ミックスナッツ」のCDが発売になったら買おうかと思っていたが、結局買っていないおたぬきぽんたですた🐼


📺番組では「好きなアニメキャラクター」について出演者が話していた🎤

‥ので、おたぬきぽんた🐼も自分が好きなアニメキャラクターを考えてみた💡


ご存じかと思いますがおたぬきぽんた🐼は特撮ヒーローが好きですので…好きな特撮ヒーローキャラクターならば即答できるんだが、アニメキャラクターとなると…考える時間が必要になります😅


そうして考えた結果、今のおたぬきぽんた🐼がいちばん好きなアニメキャラクターは、ピッコロさんだという結論がでました😁

今のおたぬきぽんた🐼は現在進行形でピッコロさんが好きだッ😆


余談ですが、「スラムダンク」ならミッチー(三井寿)が好きだな、と言ったら母上からはリョーちん(宮城リョータ)がいいと言われました🏀

「るろうに剣心」なら左之助が好きなおたぬきぽんた🐼
一方で母上はやっぱり剣心派でした(派?)


おたぬきぽんた🐼とともに母上もジャンプ黄金期世代です(笑)


そりでは今回はこのへんで~🐾
『流星君!お父さんと一緒に海に行こう!』
言いながらリビングのドアを開けて現れたその男に向かって、
『流星ならいないぞ』
と告げたのはスプリンガー。視線はテレビに釘付けで男の方を見向きもしない。
『えっ…?』
男は一瞬大きく目を見開いた後、
『なんで!?夏休みだよ!?親子水入らずで過ごすんじゃないの!?っていうかどこに!?まさか一人で行かせたんじゃないよね!?』
ものすごい形相でスプリンガーに迫った。すぐさま『近い!』と言われながら顔に張り手される。
『一人でなんか行かせるわけないだろ。ちゃんと保護者同伴だわ』
保護者同伴、と聞いて男はホッとした表情を見せる。それから改めて『それでどこに行ったの?』と尋ねた。
『プール』
『プールぅッ!?』
スプリンガーの返答を聞いた男はその場に膝をついて崩れ落ちる。そして
『プールでも海でも山でも…言ってくれたらどこでも連れていってあげるのに…』
と悲しげに口にする。『流星君はお父さんのことが嫌いなのかな…』と続けながら。
『好きとか嫌いとかじゃないだろ』
スプリンガーは平然と言った。
『え?』
『好きでも嫌いでもなくて、興味ないからお前と関わりたくないんだよ』
『がーん!』
スプリンガーからの衝撃的な発言に、男はショックを受けたことを強調するようにわざわざ口にした。そんな男に呆れながら
『つーか、お前は確かに流星にとって血のつながった父親かもしれないが…今は他人なんだからそのへんしっかりわきまえろよ』
と告げる。
『スプリンガー…ひどい…』
そんなちょっと複雑そうな剣流星の家庭事情は置いといて……

その頃、流星は夢とともにウォータースライダーを滑り降りていた。
二人で歓声をあげながらプールに飛び込むと激しく水しぶきがあがる。
『たのしい!りゅうせい、これすっごいたのしいですの!』
『うんそうだね。たのしいね』
『もういっかい!りゅうせい、ゆめはもういっかいやりたいですのよ!』
『うんわかった。もういっかいすべろう』
そうして二人はもう一度ウォータースライダーを滑るため、手をつないで階段を上っていく。
傍目には仲の良い兄妹にしか見えない二人をラプソディとトップガンダーが離れたところから見守っていた。
『二人とも楽しそうだ。連れてきて良かったな』
満足げにつぶやくラプソディ。その隣で
『そうだな』
トップガンダーはぶっきらぼうな相づちを打つ。内心では密かに(何故俺がこんなところに…)と思いながら。
始まりはラプソディが所属する楽団で知り合いから夏季限定でオープンするプール施設の入場券の親子ペアチケットを二組分もらって帰った時だった。
それに喜んだ夢から『とっぷがんだせんせーもいっしょにぷーるいきませんの?』と言われ、返答に困っていたら
『そうだ。スプリンガー先生のところの…剣流星…だったか?彼を誘ってはどうだろうか』
ラプソディがそんなことを言い出して…
『ゆめってばりゅうせいといっしょにぷーるいきたいですの~!』
それを聞いた夢が両手を挙げて賛成し、トップガンダーはそれを拒否することができず…現在に至る。
そういうわけでプールを訪れた四人だが、満喫しているのは完全に子ども二人だけ。
『らぷそでぃ~あれ、すっごいたのしいですのよ!』
二回連続でウォータースライダーを滑った夢がご機嫌で戻ってくると
『それは良かった。夢が楽しいとラプソディも嬉しいぞ』
と言ってラプソディは微笑む。
『らぷそでぃはあそびませんですの?』
『実はラプソディは泳げないんだ』
『そうなんですの?じゃああっちのながれるぷーるでながれたらどうですの?』
『流れるプールか…それなら泳げなくても楽しそうだな』
『ゆめってばらぷそでぃといっしょにながれてあげますのよ』
ラプソディと夢がそんな会話をしている一方で、
『トップガンダーせんせい』
『何だ』
『せんせいは…およいだりしないんですか?』
見慣れた黒のジャージ姿で佇むトップガンダーに流星は質問した。それに対して
『しない』
と即答するトップガンダー。
『どうして?』
流星はさらに尋ねた。すると
『泳ぐつもりで来ていないしそもそも水着というものを持っていない』
という返事が返ってくる。
『え…』
それを聞いて流星は一瞬言葉を失った…が、
『ビキニ!黒いビキニパンツがトップガンダーには似合うと思う!』
急に変なスイッチが入り、トップガンダーに詰め寄っておかしなことを言い出す。
『いや、ちょっと待って…サーフパンツもカッコいいよね』
『おい』
『いっそのことふんどしはどうでしょうか…!?』
『おいお前』
『でもでも個人的にはやっぱり黒ビキニ…』
『人の話を聞け』
言いながらトップガンダーは流星の顔を両手で挟んで向き合い、自分と目を合わせるようにした。
『トップガンダーはビキニパンツとサーフパンツ、どっちが好み?』
『…五歳児が何を言っている』
『僕はトップガンダーには黒のビキニパンツを履いて欲しい!絶対似合うから!』
『…まずパンツから離れろ』
流星の五歳児らしからぬ発言に呆れるばかりのトップガンダーだった…。



『結局…こうなるのか…』
『プール遊びというのは見た目以上に体力を使うからな』
遊び疲れた子ども二人…トップガンダーは流星、ラプソディは夢をそれぞれおんぶし、さらに濡れた水着の入ったプールバッグを持って帰路に着く。
『せっかく来たんだから一緒に遊んだら良かったのでは?』
そうラプソディに言われたトップガンダーは
『遊びに行ったつもりはない。強いて言えば引率だ』
と言い返す。きっぱりと告げられたラプソディは何も言わずに苦笑した。

帰宅すると、そこには見知らぬ男の姿があり
『…どちらさまですか?』
ラプソディが声をかけた。振り向いた男の顔を見たトップガンダーはその顔に見覚えがある気がしたが、思い出す前に
『お初にお目にかかります。剣流星の父親の古賀竜夫と申します』
と男が言った。
『剣流星の父親…』
それを聞いてラプソディは目を丸くする。一方でトップガンダーは(あぁだから見覚えがあったのか)と思う。
『それはそれはわざわざご足労いただきまして…私はメタル田幼稚園メタル組の副担任のラプソディ』
言いながらラプソディは男‥古賀竜夫と握手するべく手を出した。『はじめまして~』と笑顔で握手を交わそうとした時、
スパンッ
その手を手刀で叩き落とされる。
『何レギュラー面してしれっと嘘ついてんだこの詐欺師が』
吐き捨てるように口にしたのはいきなり現れたスプリンガー。古賀竜夫は叩き落とされた手をさすりながら
『詐欺師だなんて人聞きの悪い!』
と叫んだが、
『黙れペテン師』
『ペ…ッ!?』
今度はペテン師呼ばわりされて言葉を失う。そんな古賀竜夫を無視してスプリンガーはラプソディに向き直り
『この男の言うことは事実と異なるので本気にしないでくれ』
と告げる。詐欺師やペテン師という言葉に身構えていたラプソディは
『ということは剣流星の父親ではない…?』
恐る恐る訊いた。
『ないない。むしろ赤の他人』
平然としたスプリンガーの発言を聞いてホッとするラプソディの一方で
『赤の他人じゃない!』
古賀竜夫はそう叫んだ後、
『流星君は間違いなく血の繋がった息子です!』
と声を大にして言った。が、
『他人だろ。今のお前に親権ないし』
スプリンガーから突っ込まれて再び言葉を失う。
そんなやりとりを黙って聞いていたトップガンダーが(何やら複雑な事情があるようだな)と思った時
『どうやら複雑な家庭らしいな』
とラプソディがつぶやいた。
『複雑さなら私と夢も負けないと思うが…』ボソッと続けたラプソディは夢を布団に寝かせるため、自分の部屋に入っていった。
沈黙するトップガンダーに向かって古賀竜夫は
『親権はないかもしれないけど、流星君の父親には違いないので、流星君を返してください』
と言った。トップガンダーの隻眼に少なからず怯えながら。
『っていうか…失礼ですけどあなたはどこの誰ですか?』
唐突に尋ねられて、トップガンダーは(遠足に乱入してきた時に一度会っているはずだが…この男の記憶からは抹消されたようだな)と思った後、今更ながら名を名乗ることにする。
『俺は‥』
だが自分で名前を言うより先に
『この人はメタル田幼稚園の先生で、僕がいちばんに大好きなトップガンダー先生です!』
勝手に紹介された。その声は自分の後ろから聞こえてきて…
『…起きたのか』
肩越しに振り返りながら問うと
『お父さんがうるさいので目が覚めました』
という返事が返ってくる。
『流星君が…大好きな人…?』
古賀竜夫の突き刺さるような視線を感じながらもトップガンダーは何も言わない。
『流星君』
『なんですか』
『お父さんとこの先生、どっちが』
『トップガンダー先生』
『!?』
勇気を振り絞って「どっちが好き?」と質問しようとしたが、最後まで言う前に、むしろやや食いぎみで即答されて古賀竜夫はその場に崩れ落ちた。そして
『即答とかあり得ないでしょ!お父さんと幼稚園の先生だよ?しかもいい年して中2病を患って邪気眼を封印してるような闇持ちキャラだよ!?』
割と大きめな独り言を言う。(何を言っているのかわからないが…なんとなく馬鹿にされてる気がする…)トップガンダーがそう思っていると、
『そうか、わかった!だったら…流星君が大好きだっていうその先生に好きになってもらえるようにお父さん頑張る!』
…と、明らかにおかしなことを言い出した。それにはトップガンダーだけでなく流星もスプリンガーも目を丸くする。
『何言ってんだお前…』
呆れたスプリンガーが声をかけるが
『流星君が大好きな先生が好きになってくれたら流星君もお父さんのことを好きになってくれるよね!?』
当の本人は流星に話しかけている。そんな古賀竜夫に対して流星は
『それは…どうでしょう…』
トップガンダーの背中から降りながら曖昧な返答をした上で
『っていうかトップガンダー先生に好きになってもらうのは僕の役目なのでお父さんには渡しません』
と言い返した。
『えぇっ!?』
何それどういうこと?と尋ねてくる古賀竜夫に向かって流星は一言。
『トップガンダー先生は僕の未来のお嫁さんです』
『!!』
驚きのあまり言葉を失う古賀竜夫の一方でトップガンダーは(また言っている…)と思って密かにため息をつく。(何でもいいからとっとと帰ってくれないだろうか…)
『…わかった』
何がわかったのか不意に口にしたのは古賀竜夫で
『ならば流星君よりも先に、お父さんが先生と結婚します!』
再びおかしなことを力強く宣言。
『!?』
『え』
『はぁ~っ!?』
それを聞いてトップガンダーは眼帯をしていない方の目を見開き、流星も言葉を失い、誰よりも驚いていたのはスプリンガーだった。
『改めまして、剣流星の父親の古賀竜夫です。結婚を前提にお付き合いしていただけないでしょうか』
早速トップガンダーの手を握りながら交際を申し込む。それを
『お断りします!』
全力で拒否したのは流星。トップガンダーの腰にしがみつきながら
『トップガンダー先生は僕が18(歳)になるまで待っててくれるんです~!僕が18(歳)になったらお嫁にきてくれるんです~!』
と叫んだ。
『13年も待たせるの?お父さんと結婚して新しいお母さんになってもらったほうがよくない?』
『よくない!』
そんな二人のやりとりにうんざりしたトップガンダーは古賀竜夫の手を振り払い、流星を自分から引き剥がしてスプリンガーに渡しながら
『続きはそっちで勝手にやれ』
と告げた。そのまま三人を無視して自分の部屋に入り施錠する。しばらくはドアの向こうで口論が聞こえたがひたすら無視し続けた。
ただひとつ…自分が面倒に巻き込まれただろうことが容易に予想できて…一人の部屋で盛大にため息をついたのだった。


[終]