今週の映画ランキング🎦


1位『ONE PIECE FILM RED』

2位『ジュラシック・ワールド 新たなる支配者』

3位『トップガン マーヴェリック』

4位『ミニオンズ フィーバー』

5位『劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション 七夜の願い星 ジラーチ』

6位『キングダム2 遥かなる大地へ』

7位『今夜、世界からこの恋が消えても』

8位『TANG タング』

9位『バイオレンスアクション』

10位『ソニック・ザ・ムービー/ソニックvsナックルズ』


でした😄


今週の1位も『ONE PIECE FILM RED』👑
三週連続の1位獲得です✨


それから先週5位だった「トップガン」が3位にジャンプアップしました⤴⤴


今週の初登場作品は…


5位『劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション 七夜の願い星 ジラーチ』✨
「夏の思い出、ゲットだぜ!25周年ポケモン映画祭」の1作品として公開🎦
2003年公開の本作は、千年に一度眠りから覚める伝説のポケモンの未知なるパワーを巡って繰り広げられる、サトシやピカチュウたちの冒険を描いた長編アニメーション新シリーズ第1作💡


9位『バイオレンスアクション』✨
「やわらかスピリッツ」で連載中の人気コミックを実写化したアクション・エンターテインメント🎦
橋本環奈が、愛嬌と強さを兼ね備え、自分の道を信じて突き進む殺し屋(ヒットガール)のケイを演じ、ド派手なアクションにも挑戦💥


10位『ソニック・ザ・ムービー/ソニックvsナックルズ』✨
セガの人気ゲーム「ソニック」シリーズをハリウッドで実写映画化した「ソニック・ザ・ムービー」のシリーズ第2作🎦
原作ゲームから人気キャラクターのナックルズやテイルズが初登場🎮


1980年代の長崎を舞台に、二人の少年が繰り広げる冒険と、それぞれの家族との愛情に満ちた日々を描いた青春ドラマ『サバカン SABACAN』、「余命1ヶ月の花嫁」などの脚本家・斉藤ひろしの原作・脚本、「ジョゼと虎と魚たち」の犬童一心監督のメガホン、田中圭の主演で人と保護犬の絆を描いた感動ドラマ『ハウ』、弓道に打ち込む高校生を描く京都アニメーション制作のテレビアニメの劇場版『劇場版 ツルネ-はじまりの一射-』は残念ながらランキング入りならずでした😖


というわけで、やっぱり『ONE PIECE FILM RED』が強い❗
そんな中、再上映作品でまたまたランクインするとはポケモン映画さすがだね😁


さて、次週の映画ランキングはどうなるでしょうか?


公開となる新作は…『異動辞令は音楽隊!』『アキラとあきら』『DCがんばれ!スーパーペット』…🎦


個人的には『異動辞令は音楽隊!』が観たいと思っている😌
特撮ヒーロー出身俳優二人が出演する『アキラとあきら』は観に行く気がない😪


次週の映画ランキングも楽しみです😄


そりでは今回はこのへんで~🐾
「午後の紅茶 季節のご褒美フルーツティー」
そのシトラスがこの夏のおたぬきぽんた🐼的お気に入りだ😆

🍊グレープフルーツとレモンをまるごと搾った爽やかな香りが特長の、暑い季節にぴったりのフルーツティー…

…ということで、暑い日にごくごく飲めるフルーツティーです✨美味😋


午後の紅茶は本当に幸せの紅茶です😉


で、そんなおたぬきぽんた🐼が今現在気になっているのが…


ペ〇シコーラのライチ❗


普段あまり炭酸を飲まないおたぬきぽんた🐼が何故気になるのか…

それはライチと表記してあるからだ💡


☀夏に見かける飲み物によく書いてあるフルーツの代表はライチじゃないかと思うおたぬきぽんたです🐼
(あくまでおたぬきぽんた🐼個人の見解)


‥で、ライチと表記されている以上一度は味見してみたいと思うんだが、

ペ〇シなんだよ
コーラなんだよ

しかも味見するには量が多いんだよ
何故なら600ミリリットル…


普段炭酸を飲まないおたぬきぽんた🐼が味見のためにコーラ600ミリリットルとか……


無理でしょ😫


というわけで味見したくてもできないので、誰かおたぬきぽんた🐼に代わって味見してください。
‥って感じ😜


ライチ入ってるから弟には味見を頼めないんだ😩
社会人弟、果物嫌いだし💔
っていうか今虫歯が痛いらしいからコーラの味見なんて頼めないがな😨


ならばおたぬきぽんた🐼が思いきって味見するとして…炭酸痛くてヒーヒー言いながら飲むと思う😥

途中で飽きて冷蔵庫で保管したとしたら、次に飲む時にはもう炭酸抜けただけのただの黒い甘い水だろう☕


っていうか…ペ〇シコーラとコ〇コーラの違いってなんぞ?
コーラにも違いってあるの?

☕コーヒーと同じで違いのわかる人にはわかるの?


…そんな違いはおたぬきぽんた🐼にはわからなくてもいいがな😜


そりでは今回はこのへんで~🐾
今日はメタル田幼稚園の夕涼み会。園庭には提灯が飾られて、やぐらも建てられて準備万端!
僕、剣流星も祖父である古賀竜一郎博士に新しい浴衣を買ってもらってきたる夕涼み会を楽しみにしていた。…んだけど、
『それじゃ行ってくるけど、お前はおとなしく寝てろよ』
『えぇ~っ!?』
夏風邪をひいたらしく発熱した僕は…夕涼み会に参加できなくなってしまった(涙)。
『トップガンダーと浴衣デートするんだって楽しみにしてたのに…』
出掛ける気満々だった僕ががっかりしながら口にしたら
『幼稚園の夕涼み会でどうやって浴衣デートするんだ』
スプリンガーから鋭い突っ込みが入る。
『スプリンガーだって舞さんと浴衣デートの約束してるくせに…』
うらやましい…と思いながらそう言ったら
『してねぇわ』
と言い返されて、
『え…そうなの…?』
僕は目を丸くした。
『俺は他の先生や保護者とともにかき氷作ったりヨーヨー釣りのヨーヨー準備したりわたあめ作ったり射的の景品並べたり…と、やることはたくさんあるんだ。遊んでる暇なんかあるわけないだろ』
言いながらスプリンガーはいつものエプロンをバッグに入れた。
『ってことはトップガンダーも…?』
気になって尋ねたら
『新入りは雑用係だからな。浴衣どころかいつものジャージで走り回ってるんじゃね?』
明らかに適当に返事されて…僕は見慣れたいつもの黒いジャージ姿で園内を駆け回るトップガンダーを想像する。
『やっぱり僕も行ってトップガンダーの手伝いを…』
間違いなく忙しいと思った僕は少しでも彼の役に立ちたくて、スプリンガーより先に外に出ようとした。けれど、
『お前は留守番。おとなしく寝てなさい』
玄関まで行く前に捕まって、連れ戻される。
『大丈夫!何故なら僕は無敵の超人機!』
自信満々にそう宣言して、自分は健康だとアピールしたんだけど、
『違うだろ。今のお前は夏風邪ひいたただの五歳児』
スプリンガーからは正論で返される。そうして子ども部屋に運ばれてベッドに降ろされた。
『超人機の僕だったら風邪もインフルエンザもアニサキスもO-157も関係ないのに…』
言いながら唇を尖らせたら
『諦めて今の自分がただの子どもであることを自覚するがいい。で、おとなしく寝る。それができないっていうなら…古賀竜夫召喚すんぞ』
脅すみたいに言われてパジャマを渡された。
『…それは本気で嫌なのでおとなしくします』
父親を呼ばれるのは断固として拒否したいので、僕は渋々…本当に渋々…夕涼み会へのを参加を諦める。
『よろしい』
返事を聞いて安心したのか、スプリンガーは珍しく僕の頭を撫でてくれた。

『…ねぇスプリンガー』
パジャマに着替えた僕はベッドに入りながらスプリンガーに話しかけた。
『何よ』
『僕は…なんのために生まれてきたんでしょうか』
そんな問いかけにスプリンガーは沈黙して考える素振りを見せる。僕は黙ってスプリンガーの返事を待った。
『トップガンダーに会うため‥』
『えっ!?』
『‥とでも言って欲しかったか?』
意地の悪い笑みを浮かべられた僕は頭から布団を被ってごまかした。
『自分がなんのために生まれてきたか…なんてわかって生きてる奴なんかいねぇわ。そうだな…強いて言えば生きるために生まれてきたんだよ。そして俺とお前は…前は人工造形物だったらしいから…今度は人間(ヒト)として生きるために生まれてきた。…それでいいんじゃね?』
そう言ってスプリンガーは布団の上から僕の頭を軽く小突いた。
『生きるために生まれてきた…今度は人間(ヒト)として生きるため…』
僕は布団の中でスプリンガーの言葉を繰り返す。
『五歳児が難しいこと考えてっから熱出すんだよ。子どもらしく楽しいこと考えて寝ろ』
楽しいこと、と言われて真っ先に思いついたのはトップガンダーとの浴衣デートなんだけど…それを言ったら怒られると思うから黙ってた。
『っと…おしゃべりしてたらこんな時間か…じゃあ俺は出掛けるけど、博士が帰ってくるまでおとなしく寝てろな』
『はい…』
『博士は桃の缶詰買いに行ってるから。今時桃の缶詰ってなぁ?…俺も気が向いたら何かご褒美持って帰ってくるから楽しみにしてろ』
『…期待しないで待ってます』
『そか。んじゃ行ってくるわ』
『いってらっしゃい』
言いながら部屋を出ていくスプリンガーを手だけ振って送った後、僕は布団に潜ったまま目を閉じた。
せめて夢の中で彼に会えるように願いながら…。


『えぇ~っ!りゅうせいさん、おやすみなの~?』
メタル組の教室に響き渡ったのは仰木舞さんの絶叫。
『りゅうせいさんのゆかたすがた…たのしみにしてたのに…』
舞さんはつまらなそうに唇を尖らせた後、
『せんせーはなんでゆかたじゃないの?』
スプリンガーに向かって質問した。
『なんでって…浴衣着てたら動きづらいからな。俺にはやることがたくさんあるし』
そう言って話を終わりにしようとしたスプリンガー…だったけど、
『ゆかたがうごきづらいならじんべいさんにしたらよかったじゃな~い!』
と舞さんは言う。それを聞いて(ジンベエさん?)と思いながらもスプリンガーは
『どっちにしても忙しいから嬢ちゃんとデートしてる暇はないぞ』
と告げる。『ヒマワリ柄の浴衣か。夏らしくていいな。嬢ちゃんに似合ってる』と続けながら。
舞さんは顔が赤くなるのをごまかすみたいに工作の時間に作った花火のうちわで顔をあおいだ。
『まいちゃ~ん!』
その時八荒が大声で舞さんを呼びながら現れる。
『まいちゃんそのゆかたかわいい!』
そんな八荒は甚平姿で
『そういえばさっきロボットぐみのまえとおったらさ、ちょ~うハデなゆかたきてたやつがいてさ!』
急に話題を変える。それを聞いた舞さんは
『ハデなゆかた?』
意外と興味津々。
『それじゃスプリンガーせんせー、ちょっといってきま~す』
『おう。気をつけてな』
というわけで舞さんと八荒はロボット組に向かった。
スプリンガーが二人を見送った直後‥
『珍しく休みか』
不意にそんな声がしてスプリンガーは振り向いた。
『よぉトップガンダー。夕涼み会だってのに安定の黒ジャー(ジ)だな』
当然のようにジャージ姿のトップガンダーを見てスプリンガーは笑った。一方でトップガンダーは
『どおりで静かだと思った…』
とつぶやき、さらに
『俺を見つけたら真っ先に浴衣か甚平の自分をアピールしてくるだろうと思っていたが…』
と続けた。何の話をしているのか…とスプリンガーは首を傾げたけど、
『俺が浴衣じゃないことに一旦はショックを受けるが、すぐに立ち直って「それじゃ夕涼み会デートしましょう」と言うだろうと思っていたが…』
話を聞いて納得する。
『流星のことよくわかってるじゃねぇの』
『休むとは思わなかったが』
『這ってでも来ると思ったか?あいつならやりかねないけど大事をとって俺が休ませた』
そう言うとスプリンガーはトップガンダーをじっと見つめた。
トップガンダーが「何だ」と訊くより先に
『今日、終わった後、時間ある?』
と尋ねた。
『っていうか時間なくても付き合ってもらうから』
『は…?』
勝手なことしか言わないスプリンガーに(最初から選択肢のない質問をするな)と思いながらも口にはせずに沈黙したトップガンダーだった。

その頃ロボット組に向かった舞さんと八荒は…
『ヘラクレスオオカブト!』
『ティラノサウルス!』
『ホオジロザメ!』
クロスランダー、ゴブリット、デデモスの三人が謎のポーズを決めるのを見せられていた。
『オレはヘラクレスオオカブト!』
そう宣言しながらクロスランダーは世界のカブトムシがプリントされた浴衣で改めてポーズを決める。
『おれはティラノサウルス』
『おれはホオジロザメ』
同じようにゴブリットとデデモスも色々な恐竜と色々な鮫がプリントされた浴衣で同じようにポーズして見せた。
『…ね?ちょうハデでしょ?』
『たしかに…ゆかたにしてはハデね』
八荒に問いかけられた舞さんがそう返事した時‥
『ハデなゆかたならあたしらもまけないよ!』
急にそんな声がして振り返ると、演歌歌手を彷彿させるような白地に「春夏秋冬」と筆文字で書かれ桜や紅葉といった四季折々の柄が入った浴衣を着たモンスター組のウィズダムと、夏祭りというより七五三では?と思わせる羽織袴姿のヘドグロスが立っていた。
『どーよ?』
ヘドグロスよりも自信満々なウィズダムに八荒は『はい…ハデです…ね』と言うより他になかった。



夕涼み会に参加できない僕はというと…
「トップガンダー、僕と結婚してください」
晴れて18歳になったのでトップガンダーにプロポーズする…という夢をみていた。
指輪を差し出しながらの求婚に対してトップガンダーは、
「断る」
僕の夢なのにまさかの拒否!さらに
「俺には心に決めた相手がいる」
と言われて、僕は「どこの誰!?」と彼に詰め寄りながら訊いた。
「ある組織の幹部らしい」
そう言って彼に手招きされて現れたのは……



『考え直して僕と結婚してください!!』
叫びながら飛び起きた僕に向かって
『誰に対しての求婚…いや聞かなくてもわかるが』
冷静に告げたのはスプリンガー。
『…あれ?…スプリンガー?』
まだ覚醒しきらない頭で『夕涼み会は?』と尋ねたら
『終わったからこうして帰ってきた』
と言い返される。
『飯は食えそうか?トウモロコシと焼きそばあるぞ』
(あぁ…お土産?夕涼み会の残り物かな…)そんな風に考えた直後、
『…起きたか』
本来ならここにはいないはずの…隻眼の彼が現れて、僕は目を丸くした。
『トップガンダー…なんで…?』
彼は器に盛りつけた桃(おそらく缶詰の)を置いた後
『なんかよくわからんが付き合えと言われて連れてこられた』
と言う。それから
『熱があると聞いたが気分はどうだ?』
と訊かれて額に手を当てられた僕は
『トップガンダーが来てくれたので元気になりました!』
と答える。それに対して彼は何も言わずに手を離す。
『流星元気になったなら花火でもやるか?余ったやつもらってきたんだ』
言いながら部屋を出ていくスプリンガーの後を追う彼を僕は呼び止める。
『トップガンダー、先生』
振り向いた彼に何だ、と問われる前に言った。
『蜂女は悪の秘密結社シ〇ッカーなので、結婚するならせめて電波人間タ〇クルにしてください』
言われて固まる彼に構わず僕は続ける。
『っていうかトップガンダーは僕と結婚するので他の人との結婚なんて許しません』
それを聞いた彼は『またその話か…』うんざりしたように口にした後
『そういうことは俺より身長高くなったら言え。そうしたら考えてやってもいい』
と言って部屋を出た。
『本当!?わかった!僕これからにょきにょき伸びるよ!僕がトップガンダーより大きくなったら結婚しようね!』
ベッドを降りて彼を追いかけながらそう告げると、彼はめんどくさそうに適当にうなずいて見せる。
『トップガンダー、大好き』
『五歳児はせいぜいゆっくり大きくなるんだな』
僕の本気の告白はあっさりスルーされたけど…黙れ、とか寝言は寝て言え。とか言われなくて良かった…と僕は心の底から安堵したのでした。


[終]