本来は2歳のおしごとなのですが、ふたりの成長をみて、先生が紹介してくださいました。
色画用紙にあらかじめ開けられた穴に、針を使って糸を通します。
さすがに糸を針に通す作業は出来ないので先生にお手伝いしていただきますが。
なみ縫いをしたあと、最後は玉結びをキュッ!ハサミでチョキン!
針やはさみなど、一見危ないかな?と感じるものも本物を与え、丁寧に扱うことを指導してくださっています。
娘の行動をみていると、人間の基本的な所作はこのくらい小さな時から育まれているのだろうなと感じます。
残念ながら私はかなり大ざっぱというか、所作が美しいタイプではないので、娘を見習って気を付けていきたいと反省するのでありました。
