本物とがある、ということは偽物もあります。
食事について真剣に考え始めたのは娘がお腹に宿ってからです。
それまでは、自分が食べる物に関しては「美味しければ良い!」という普通の感覚でした。
でも、娘の誕生をきっかけに「娘には安全な食べ物を」と考え、いろいろと調べ始めたのです。少し調べるだけで目を疑うほどの内容の記事が溢れていました。思いつくだけでも次のキーワードで検索をかけると情報を得ることができます。
食品添加物
遺伝子組み換え食品
電子レンジ 影響
レンダリング プラント
など。
食について考える時に大切なことは「現代の食」について知ることだと思います。現実を知るということが言えるかもしれません。
モンテッソーリ教育にうたわれる「本物」という視点で現代の食物事情を冷静に観察すると、本物とは程遠い食料環境にあると言わざるを得ないでしょう。
我が家で出来るところから実践していること。
・無農薬野菜か、できるだけ自然栽培(に近い)のもの
・信頼できる農家やお店を見つける
・肉類は産地の他に家畜の飼料まで意識する
・コンビニ食品は避ける
・必ず原材料を確認してから購入する
・調味料にこだわる
味覚の敏感期にはできるだけ甘いものは避け、無添加のものや自然栽培のものを提供するのが良いと思います。
化学物質でコーティングされた人工的な美味しさや味、ではなく自然本来の美味しさを子ども達に提供していきたいですね。