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「20歳のときに知っておきたかったこと」

今日、スポーツクラブからの帰り道、書店に立ち寄った。

最近何かとモチベーションが落ち気味だったので、なにかしらやる気が出る本や、新しい何かを発見できそうな本があればと思い立ち寄った。


そこで、早速まず1冊目。

昨年からfacebookに参加しているのだが、もっと使いこなしてみたいという想いがあり、なおかつビジネスから広告まで幅広い用途に使用したいと常々思っていたが、なかなか自己流ではその機能を100%使いこなす術がないため、指南書を購入することにした。

まだ読んではいないが、まずはファンページでも作ることから始めていきたい。


そして2冊目。

最近「ハーバード白熱教室」のようなライブ講義が流行っている(NHKでも放送していたので観ました)が、これがなかなか面白い。

僕のような学のない人間でも、難しい討論や講義にすんなりと入っていける。

しかもいろいろなテーマでいろいろな角度から掘り下げて分かりやすく述べているので、政治や経済、社会情勢まで普段あまり馴染みや興味のなかった分野でも、自分の問題として興味が向く。

そこで、この「ハーバード白熱教室」は今後も読むなり視聴するなりしていきたいが、今日買った本は「20歳のときに知っておきたかったこと」という本である。

この本はスタンフォード大学の集中講義という副題!?がついており、ハーバード白熱教室のようなものかと思って手に取ったのだが、初めの1ページを軽く読んだだけで、すっかり魅了されてしまった。

全体のテーマとしては「起業家」育成に関するものだが、その中には「異質なものへの興味」や「常識破りの必要性」など、いかに人間が一つのルールに固執して自分を縛りつけているかが数々の事例とともに紹介されており、また起業家といわれる人たちの成功もこういった型破りな発想という部分から事例として紹介されており、非常にモチベーションが上がる内容である。

もちろん、別に起業する気がなくても、組織や日常の中での視点や発想の転換という意味でも十分価値ある内容だと思う。

何度でも読みたい本である。

非常に良い本を買えたと思う。


まだ全部読み終わってはないのだが、完読したらあらためて紹介したい。

では、また続きから読書します^^






羽田空港と高齢化について

先日の土曜日は春らしく温かい一日だったので、羽田空港に行ってみた。

最近の羽田は国際線の就航が加速しており、自宅からも近いことから何かしらと期待している。

海外にはそう頻繁に行けるものではないが、玄関口が近くにあるというだけで、なんかウキウキしてくる(^∇^)

そういう気持ちもあったので、春を間近に久しぶりに国際的な感覚を味わいたく出かけてみた。


空港の雰囲気は昔から好きである。

海外と繋がっていると考えるだけで、妙に高揚感を感じる。(僕だけだろうか!?)

昔から海外には憧れがあって、今まで何度も海外には出かけたが、これからも何度でも行きたい。

今年こそはまたどこか行きたいと計画を練っているところである。


ところで、”新生”羽田空港に丁度お昼の時間帯に着いたのだが、ちょっと想像していた雰囲気と違った。

なんでこんなに「日本人」が多いの!?

国際線ターミナルにいるのは99%日本人(中国などのアジア系もいるかもしれないが、話している言葉はほとんど日本語)で、所謂欧米諸国の異国の方々がほとんどいない。

普通成田とかだと国際線は異国の方々が行き交う国際色豊かな雑多な雰囲気があるのだが、ここ羽田の国際線ターミナルは、全く日本だった(笑)

そういう意味でちょっと驚いた。


そしてもう一つ驚いたことがあった。

ランチ時なのでレストランモールに行ってランチしようと思っていたのだが、なんとどの店も長蛇の列。

やっぱり列をなしているのは日本人ばかり。

しかも恐らく50代以降の所謂中高年世代のおばさま方ばかりで、異様な雰囲気である。

ここは浅草!?巣鴨!?

バスツアーとかで来たらしく、ガイドさんもたくさんいて、あちこちでおばさま方に説明している。

これは完全に日本の下町に見られる光景だ!

しばらく国際線ターミナルにいることを忘れてしまった・・・。


思うのだが、もしもっと国際線がたくさん就航して海外の人がたたくさん利用するようになって、国際線のレストランがこんな状態だったら、どうするんだろう!?

フライト前或いは到着後にちょっとお腹を満たしたいと思ったときにすべてのお店が日本のおばさま方で占拠されていたら、海外の方々はどういう印象を持つだろうか?

別におばさま方だからというわけではないが、本当に空港を利用しているビジネスマンや海外旅行者が満足に利用できないのは、空港設備のあるべき本来の意味を問う。

そういう意味で空港の観光地化も考えものである。


というわけで、結局お店に入れずに早々空港を後にした。

実際の滞在時間は30分もいなかったと思う。

ちょっと残念だった。


家に帰って冷静に考えたのだが、これも日本の抱える高齢者問題の一端なのだろうかと・・・。

そういえば空港だけでなく、普通に街を歩いていても高齢者の多さがやけに目立っていた。

ファーストフード店でも高齢者グループがたくさんいた。

ここ数年ニュース等で高齢者問題が取り沙汰されてきたが、まさしく日本の高齢化を目の当たりにした週末であった。













一日の生活パターン

最近暇そうでいて結構忙しい(b^-゜)

まあ、忙しいってことはそれだけ充実しているってことだけど、このくらいのペースが一番自分に合っている気がする。


大体一日の生活パターンは決まっていて、朝6:40起床、この時期だと部屋のエアコン稼働して、暖まるまでの間顔洗ったり着替えたり。

部屋が暖まってきたらスティック型のカフェオレ作って飲み始め、10分くらいボーッとする。

7時30分には奥さん(働いています)を駅まで車で送り届け、家に戻ってきたら1時間はビジネス書などの読書。

今はちょうど「FREE」っていう本を読んでます。なかなか面白いです。


そうこうしているうちに9時になる。

一般企業ではだいたい9時から始業が多いので、僕もそれに合わせて9時から始業。

とはいっても、そこが人間の弱いところで、ついついPC立ち上げるとニュースや芸能記事などに見入ってしまう(・・。)ゞ

そんなこんなで気がつくと9時30分。

つまリ本当の意味での始業は9時30分なのである。


だいたい午前中は情報収集が中心である。(一日のリハビリを兼ねている部分もある)

一応フリーランスになったとはいえ、自分の中では良い条件での受託や転職までも多少ではあるが視野に入れている。

まあ、そういった半営業&半転職活動が午前中である。

そしてきっちり12時にはランチである。

たまたま隣が東急ストアなので非常に便利である!

弁当やパンが充実しているので、助かっている。


13時からは絵本の通販サイト 運営しているので、メンテナンスやサービス企画を練ったり。

あとは制作の仕事を請け負ったりでだいたい17時頃までしっかり仕事する。

もちろん、これも一般企業に合わせて17:30分には終業時間と決めている。

もちろんたまには残業もあるし、時間中もブログ記事書いてみたりといった、ちょっとした休憩時間もある。


だいたい夕食の準備は僕がやるので、18時頃から夕食を作りだす。

おかげで料理もかなりレパートリーが増え、履歴書があったら特技に「料理」と書けるくらいになった。

料理を作り終えれば、あとは奥さんの帰宅を待つだけ。

しかし、当然彼女にも残業はあるので、そういう時は僕も残業である。

僕の残業は、新規事業の企画や人脈作りである。


今、新しい企画を考えていて、かなり手応えのある事業計画が完成した。

もちろん企画を実現するためには起業(法人化)も視野に入れている。

そのためには、人脈(パートナー)も必要なのである。

今は、新規事業を実現するために動いていることが非常に楽しい。

転職にせよ起業にせよ、またはこのまま個人事業を続けるにせよ、僕は自分にとってどれか一つには決めたくない。

興味あるならどれもやりたい。

やる気になればサラリーマンしながらだって事業は興せると思っている。

その時にとってのベストな選択を心がけているので、こっちがうまくいきそうであればこっちへ行くみたいな、可能性は常に残しておきたい。(ある意味気が小さいから逃げ道を作っておきたいだけなのかもしれないが・・・。)

だから選択肢は多いほうがよい。

そして、「臨機応変」という言葉が好きである。


まあ、話がそれたが、残業や夕食、バスタイムなどを経て、だいたい就寝は12時頃である。

こうやってみると、サラリーマンしていた時よりも規則正しく生きている気がする。

だいたいフリーになると生活パターンが乱れるという話をよく聞くが、僕の場合は一旦乱れると際限なく乱れて人間的に堕落してしまう可能性があるので、それは恐い・・・って思っているから、あえてサラリーマンの生活パターンに合わせているという部分がある。

もしまたサラリーマンになっても今まで通り感覚が乱れずに行けるのではないだろうか。

とはいっても自分の志向的にはこのまま起業を目指しているが。


蛇足ではあるが、明日から週末(土・日)。

もちろん僕もサラリーマンに合わせてキッチリ土日休みである。(^_^)v





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