平成31年4月28日(日)
静かな街を訪問。上質なすき焼きを頂く。
道中のタクシーの運転手さんに、再開発の問題点をうかがう。

平成31年4月29日(月)昭和の日
参拝し、御朱印紙を頂く。もっと昭和を知らねばならないと、改めて思った。1926年から1989年。日本にとっても、世界にとってもこれ程の激動の時期はなかったであろう。まだまだ、知らぬことが多過ぎる。「今」を知ることの大前提だろう。
自由が丘。打ち合わせ。

平成31年4月30日(火)
打ち合わせ。
明治神宮参拝。雨の表参道。
御朱印を求める長蛇の列は二の鳥居まで続いていた。寄付の求めがあったので幾ばくか。御神木の記念品を頂いた。署名も求められ、おこなった。その名簿は明治神宮で後世まで保管するそうだ。
AVEDAの予約をする。

令和元年5月1日(水)
打ち合わせ。
明治神宮参拝前に、手巻き寿司。西麻布の権八は、小泉ブッシュ日米首脳会談の舞台になったが、今思うと、二人とも随分酷い指導者であった。当時は情報収集も、言語力も、ベースとなる知識や概念も甘すぎた。「バカは罪」という辛辣な言葉があるが、私は罪深い。
雨の艶の明治神宮であった。澁澤さんの言葉を祈念した。
二重橋に移動し、皇居外苑。
桜田門の手前の石段。当時からのものなのだろうか。
桜田門から覗ける警視庁。その隣に警察庁、国家公安委員会、総務省。外務省、財務省、文科省、虎ノ門、金毘羅様と続く。
有楽町線に乗り、有楽町、JRで東京駅へ。

令和元年5月2日(木)
打ち合わせ。
表参道AVEDAへ。
桜新町に移動して、桜神宮へ。限定の御朱印を頂く。「願い串」というものがあり、書いてみた。これはよいことだと思った。その時の、その時期の、願い、目標、実現したいものごとを、短く、書き表すことは、自分を映すよき「鏡」になるだろう。しかも、神前である。
市が尾に移動して、青葉公会堂へ。市ケ尾高校吹奏楽部の定演に。オーボエの方のよきリズム感と、演奏の上手さが印象に残っている。

令和元年5月3日(金)
打ち合わせ。
午後、ラゾーナ川崎へ。
中島卓偉さんの公開リハとミニライブ。一流の音作り。サインを頂く。
改札に向かうと、佐々木さやか氏が街頭演説している。その政党の政策や、経済について、市議の人にうかがう。政治家特有の雰囲気を改めて目の当たりにした。

令和元年5月4日(土)
打ち合わせ。
新宿に向かう。
相変わらず佐鳴はギラギラしている。初台のオペラシティまで歩いて行こうとしたら思わぬ雨。
あれは、立派な傘であった。台風でも大雪でも安定していた。ここで、改めてありがとう。

東京は面白い。
引っ越しを検討中である。
自由が丘か桜新町を軸に。