こんにちは!
チャーハンはあります。
あるんですよ。
それと同時に、半チャーハンもあります。
あるんですよ。
チャーハンと半チャーハンの違いは
量の差だけ?と思ってらっしゃるかもしれません。
でも量は作る側のさじ加減的なところもあるし、
実際のところホントに半分の量というのは怪しいところです。
ではチャーハンと半チャーハンの明確な違いは何か。
それは"チャー"という空間に辿り着くかどうかなのです。
よくよく考えたら中華屋さんで提供されるチャーハンは
キレイな球体っぽくなってます。
でも実際にはお皿に乗せられてるので、球体の半分のようですよね。
ということは、もう半分がどこかにあるのです。
その半分に続く異次元空間をチャーと呼びます。
半チャーハンは半分と半分の間にチャーが挟まってることから、半チャーハンと名付けられたのです。
ホントにチャーという空間が存在するのか。
それを証明するのはやはりチャーハン発祥の地、中国に結びつくかどうかです。
チャの次はチュです。
チュは中華のチュです。
その次はチョです。
チョは猪八戒のチョです。
猪八戒ひ西遊記に出てきますね。
やっぱり中国要素です。
これでチャーの存在が証明されました。
でも我々はチャーに辿り着いたことはないぞ!
とお思いでしょう。
何故チャーに行けないのか。
それはチャーを作り出している半チャーハンのキレイな丸を、食べる為に崩してしまうからです。
丸が崩れた瞬間、チャーも崩壊します。
だから誰も辿り着けないのです。
でもいつかはやっぱりこの目で確かめたいものです。
チャレンジのチャです。
チャオー!のチャでもありますのでお時間です。
それでは!
