いらっしゃいませ。はるるです☘️
今日はわたしの過去を書いてみます✨


「わたしが“いないもの”にされた日々。
だけど、ここにいるって証明したかった。」


【はじまり】
小学校4年生。
わたしは、クラスのほとんどの子に無視され、仲間はずれにされて、約1年間を過ごしました。

話しかけても、目をそらされる。
何か言おうとすると、ヒソヒソと回る手紙。
わたしの存在は、まるで“いなかったこと”に
されていた。


【きっかけ】
きっかけは、1〜2年生のときに“子分”のように従っていた女の子。

強くて、頭もよくて、クラスの中心で、自分の思い通りに動かない人がいるとイライラする子。

その子が3年生で一度引っ越し、
4年生でまた同じクラスに戻ってきた。

でもわたしは、すでに別の友達と
心地よい関係を築いていた。
もう、あの頃みたいに命令を聞いてばかりの
わたしじゃなかった。

だから距離を置いた。それだけだったのに。


【孤立の日々】
彼女はわたしの悪口を言いふらし、
「関わるのをやめなよ」と周りに圧をかけた。

クラスの空気は一気に変わり、
誰もわたしに話しかけなくなった。

誰かに話しかけたい。
でもその子を巻き込みたくない。

わたしのせいで、
その子まで無視されるかもしれない。

そう思ったら、何も言えなかった。

ただただ、毎日、ひとりで耐えるしかなかった。

【心の声】
「なんでわたしだけが、こんな思いをしなきゃいけないの?」
「どうして誰も助けてくれないの?」
「わたしの何を直せば、仲間に入れてもらえるの?」

答えなんて、どこにもなかった。

毎日がしんどくて、
消えてしまいたいって思ったこともあった。
でも、それでもわたしは生き延びた。

「わたしがいなくなったら、
お母さんが泣くかもしれない」
その想いだけで。


【そして今、思うこと】

大人になった今でも、まだ人が怖いし、
愛されてるって信じるのは難しい。

だけど最近、やっと少しずつ思えてきた。

あの頃のわたしは、
ただ「わかってほしかった」だけなんだって。

だから今、
同じようにひとりでつらさを抱えてる人の
“わかってるよ”になりたい。


【この経験を通して、わたしが伝えたいこと】

・どんなに小さな声でも、あなたの気持ちは
“ここにある”ってこと

・「わたしなんて」って思っても、
あなたの存在にはちゃんと意味があること

・誰にも言えなかった過去も、こうして言葉にすることで“光”に変わること

あなたも、ここにいていいよ。

わたしが、そうだったように。