きょう、プロポーズ大作戦スペシャルです。

このドラマでこの曲知りました。

これが、モンパチか~て感じでした。

ドラマの雰囲気にも、ぴったりでした。

しばらく、ヘビーチューンになりそうです。
小田和正さんの曲です。

この曲との出会いのいきさつは長いです。

某動画サイトで、かなりのアクセスを記録した『itoyouji』をきっかけにして、『建てもの探訪』という番組を見るようになりました。

なんのことかわからない方がいらっしゃると思うので軽く説明します。

『itoyouji』とは大泉洋が自身の番組で渡辺篤史のモノマネをした知る人ぞ知る最高の動画です。

著作権上、もう消えてますが、別の名前でアップされているので時間がある方はチェックを。

それで興味を持って『建てもの探訪』て番組にハマったんですが、これがまたいい。

なにがいいか、ハッキリはいえないけど日曜の朝にはとても気持ちのいい番組です。

で、その番組の中で雰囲気ぴったりにかかっているのが、

『between the word & the heart ~言葉と心』

です。

口笛のとこから、曲に入るとこは最高です。

なぜでしょうか、この部分を聴いてると桜木町のみなとみらい周辺をイメージしてしまいます。

なんかの潜在意識でしょう。

もちろん、小田さんですから歌詞も短いながら味わい深いです。

同名アルバムに収録されてます。

機会がありましたら、みなさんもどうぞ。
ブログのタイトルにもしましたが、1971年発表の”WHO'S NEXT”収録の名曲です。

ちょうど、自分が生まれた頃の曲です。

実は、この曲、恥ずかしながら、ずっと知らなかったんです。

テレビドラマで"CSI Miami"なるものを観てて、内容そっちのけで、

「んっ? このテーマ曲いいぞ」

てな感じでネットで調べ、速攻iTune Storeでおとして、2月のヘビーチューンになりました。

ほんとに遅すぎる The Who デビューです。

いかにも70年代っぽいシンセ(?)の調べに乗って始まる8分30秒の長丁場曲です。

80年代にどっぷり浸かった世代のぼくには、正直この手の曲は苦手だったんです。

最近はすんなり聴けるようになりましたが。

で、なんでこの曲が、ぼくのハートに突き刺さったかっていうと

曲の終盤に響く

YAAAAAAAAAAAAAAAAAH!

て叫び声です。

人間、歳を重ねると、感情を押し殺し、いいたいこともいえず、言葉を飲み込むことばかりですよね。

この曲は、自分の代わりに、これ以上ないってほど、叫んでくれてます。

まさに”心の叫び”です。

歌詞もいいじゃないですか。

Then I'll get on my knees and pray
We don't get fooled again
No, no!

人それぞれ取り様によっては違ってくる内容です。

ぼくは、最近やり直さなきゃいけないことが多くあって、いろいろ疲れてました。

で、この曲に出逢ったわけですが、

何度も聴くたびに、この先自分はやってけるぞって気持ちになりました。

ちと大袈裟に書き過ぎかもしれないけど、

改めて、曲との出逢いって大事だなって感じられました。

というわけで、自分の日記も絡めて、そのときそのときに出逢ったお気に入りの曲について書いてきます。

あと、便利なipodから一週間のデータみて、一週間に自分が聴いたTop10みたいなものをつけていきたいと思います。

一種の音楽日記みたいなもんです。

末永く、おつきあいくださいませ。