ブログのタイトルにもしましたが、1971年発表の”WHO'S NEXT”収録の名曲です。
ちょうど、自分が生まれた頃の曲です。
実は、この曲、恥ずかしながら、ずっと知らなかったんです。
テレビドラマで"CSI Miami"なるものを観てて、内容そっちのけで、
「んっ? このテーマ曲いいぞ」
てな感じでネットで調べ、速攻iTune Storeでおとして、2月のヘビーチューンになりました。
ほんとに遅すぎる The Who デビューです。
いかにも70年代っぽいシンセ(?)の調べに乗って始まる8分30秒の長丁場曲です。
80年代にどっぷり浸かった世代のぼくには、正直この手の曲は苦手だったんです。
最近はすんなり聴けるようになりましたが。
で、なんでこの曲が、ぼくのハートに突き刺さったかっていうと
曲の終盤に響く
YAAAAAAAAAAAAAAAAAH!
て叫び声です。
人間、歳を重ねると、感情を押し殺し、いいたいこともいえず、言葉を飲み込むことばかりですよね。
この曲は、自分の代わりに、これ以上ないってほど、叫んでくれてます。
まさに”心の叫び”です。
歌詞もいいじゃないですか。
Then I'll get on my knees and pray
We don't get fooled again
No, no!
人それぞれ取り様によっては違ってくる内容です。
ぼくは、最近やり直さなきゃいけないことが多くあって、いろいろ疲れてました。
で、この曲に出逢ったわけですが、
何度も聴くたびに、この先自分はやってけるぞって気持ちになりました。
ちと大袈裟に書き過ぎかもしれないけど、
改めて、曲との出逢いって大事だなって感じられました。
というわけで、自分の日記も絡めて、そのときそのときに出逢ったお気に入りの曲について書いてきます。
あと、便利なipodから一週間のデータみて、一週間に自分が聴いたTop10みたいなものをつけていきたいと思います。
一種の音楽日記みたいなもんです。
末永く、おつきあいくださいませ。