このブログ。
しばらく続けてきましたが、いろいろと訳あって休眠することにします。

いまこの日記は、mixiへのリンク設定をしています。
mixiで日記自体は続けていこうと思いますが、アメブロのこの日記は、休眠です。
あまり人気のないブログなので、「お気に入り」登録している人は少ないとは思いますが、念のためご報告しておきます。

もし、ブログ読者の方で、日記の続きが読みたい(という奇特な)方がいれば、申し訳ございません。
また、別の形で公開することもあるかもしれませんが、そのときはよろしくお願いします。

それでは 再見!
じつは、この前の週末にボランティアの人たちが協力してくれた中、技術士の模擬試験をうけてきました。
その場では模擬面接試験があって、同じ科目を受験している方とともに、緊張した時間を過ごしてきました。
模擬試験では、回答に対する「小さな隙」をチクチクと刺され、まだまだ気を引き締める必要があるなあ、と思っています。

その後、講師の方のご厚意で、口頭発表の「発表原稿」の手直しをしてくれています。
まったくのボランティアで、こんなに自分のために時間と気持ちを割いてくれるのは、とてもありがたいことです。

実際の口頭試験は、45分。
試験室への入退場や、緊張をほぐすためのアイスブレイク的な話などを差し引くと、実質40分程度の試験となるようです。
もちろん、相手から質問されたことに答えることで、自分が「技術士としてふさわしい」ことを証明するのが目的の試験ですが、論文として事前に提出した経験業務や技術者倫理、技術士法の話など、事前に準備したものを「発表」することもあります。
いま準備しているのは、その「発表」分のシナリオというか、よどみなく話せるように、そして効果的に相手に伝わるような原稿を作っています。

ボランティア講師の方々とは、メールを通じてシナリオをやり取りしていますが、一回一回返信される度に、真っ赤な修正文字が書かれています。
「たたき台」として少しづつ精度を上げていかなければならないのに、毎回叩かれすぎて「血だらけ」になって戻ってきています病院
お二人の講師の方とメールをやり取りしていますが、いつもボコボコにされて、まるでサンドバッグのような状態になっているシナリオを見ていると、なんだか哀れな感じがするし、自分の能力に不安を覚えてしまいますあせる

もちろん、講師の方も「いじめ」をしたいわけじゃなく、一歩でも合格に向けて後押しするために協力してくれていると思います。
だから、真っ赤な血だらけの原稿になっても、感謝しなければいけません。

ズタズタのボロボロの状態では合格は難しいので、もっと自分のシナリオを鋭利に研ぎすまし、石川五ェ門の「斬鉄剣」のように、向こうからぶつかってくるものをスパっと切れるように仕上げていきたいと考えています。
この前、はじめてゼミで発表してきました。
まだまだ自分自身の研究方針がはっきりしていないなあ、というのを痛感しました。
でも、やはり同じような研究をしようとしているゼミ生や先生のおかげで、ずいぶんと考え方がはっきりしてきた感じです。

ゼミでの議論は、みんなが興奮してしまって、椅子から離れて、立ったままアツい議論になりました。
ある意味で、漠然としたテーマを持ち込んだからこそ、みんなが活発に議論してくれたのかもしれません。
感謝感謝、と同時に、とても楽しかった。

写真は、議論の結果、黒板に殴り書きしたものを記録として撮ったもの。
多分、その場にいた人しか分からないとは思うけど、個人的なメモ代わりとして、ブログにアップします。
(めっちゃピンぼけ汗

$GIFT FOR MYSELF-コミュニティの規模


$GIFT FOR MYSELF-コミュニティとは


$GIFT FOR MYSELF-コミュニティのレベル


$GIFT FOR MYSELF-棚田?


自分の研究は、ツーリズムが地域の社会に対してどんな影響を与えるのか、ということを探ろうと思うものです。
自然や文化の継承のため、地域住民だけで構成される「コミュニティ」だけではなく、その地の自然や文化に関心を持つ人も、(「住民」ではないけれど)その継承や保全、育成に貢献できるはずだというのを確かめたいと思っています。

ただ、その場合、単なる「ファン」としての発言を、その地に住む人達が「どの程度」受け入れるのかということが問題になります。
 「住んでもいないヤツが好き勝手言いやがって」
 「ここはお前らが作った場所じゃない」
 「本当の、この地がもつオーラは、住民じゃないとわからない」
そんな地元感情が出てくることは、目に見えています。

だから、地域として、どの程度(の量)のツーリストを受け入れられるのか、そして「どんな」ツーリストを受け入れるのか、という量と質のコントロールをすることも必要になると考えています。
自律的な観光という言葉もあるけれど、その考え方を少しでも理解してみたいと思っています。


同じような考え方ばかりで「イエスマン」が増えても意味ないけど、でも同じようなことを考えながら、みんなで議論する「仲間」がいることは、とても嬉しいです。