おはようございます。睡眠&快眠研究会の代表 小嶋利良です。

 

今日も「眠りに誘ってくれるもの」のお話しです。少しでも気持ちよく眠りに入るといいですからね。

 


 

皆さんは、マッサージには行かれますか?

 

 

自分は大好きなのですが、マッサージを受けているといつの間にか寝てしまいます。

 

 

他の人に聞いても、やっぱり寝てしまう人が大半。そこに何らかの睡眠のヒントがあるのではないかなと思います。

 

 

 

幸せホルモン: オキシトシン 

(情報&文責:小嶋利良)

 

手のひらで肌に触れるとオキシトシンと言う物質が放出されるそうです。

 

 

このオキシトシンは別名「幸せホルモン」とも呼ばれているそうで、幸福感につながるホルモンとのこと。

 

 

このオキシトシン。手のひらで肌に触れることで放出量が高まるらしいです。

 

 

福祉の先進国・北欧のスウェーデンでは、「触れる」ことを介護や発達障害の子供さんへの医療に応用もしているようです。

 

 

 

 

マッサージを睡眠に応用 

(研究会  小嶋利良)

 

このマッサージだったり触れると言うことの効用を睡眠にも応用したらいいですね。

 

 

旅行に行った時などは宿泊するホテルの部屋でマッサージを受けて、そのまま眠りにつくのでは贅沢なものです。

 

 

でも日常的には難しかったりします。そこで普段はどうするか。

 

 

 

脚を擦る(さする)と眠りやすい。おそらく副交感神経が優位になるから

(研究会  小嶋利良)

 

 

知り合いのセラピストさんから「マッサージをしているとお客さんはたいてい眠るけれども、体の中でも特に「脚」の施術をする時には寝入る人が多い」(情報:知り合いのセラピストさん。お名前はNG)

 

 

そんなお話を聞きました。

 

 

脚って、自分でマッサージできそうで案外難しかったりもしますが、横になって足で脚を擦るなどをしてみると良いかもしれません。

 

 

ご家族で誰かしてくれる人がいらしたら、簡単でいいので脚を擦ってもらうと寝付きやすいかも。

 

 

 

赤ちゃんがくずった時も、脚を擦ってあげるといい

(研究会  小嶋利良)

 

赤ちゃんの夜泣きが止まらない時などは脚を優しく擦ってあげると、不思議と泣き止みます(体験的に実証済み)。試してみて下さいね。


 

 

 

 

 

(文責:睡眠&快眠研究会 代表 小嶋利良)