猫がいる生活にだいぶ慣れてきたぱりんです。
10月7日に我が家へ来たサイベリアンの子猫。
名前は「りおん」君です。
<<初日>>
家に到着後、ケージの中に入れたらすぐにおしっこをしました。
特にトイレの場所を教えたりはしていないのですが、迷うことなく真っすぐトイレに向かいました。
ショップから使用していた砂を少しもらって混ぜたからかな。
環境変化ですぐにはトイレをしないかと心配していたので一安心です。
その後は暫く家の中をそろそろ~っと探検。
一通り部屋の中を回ったあとはあっという間に大運動会に!!!
え?猫ってすぐにこんなに走るもんなの??
初日は怯えてケージから出てこないかもって話は???
どうやらりおん君はかなりの大物のようです(笑)
大運動会中にご飯の用意をし、そっとご飯をあげてみました。
すると「待っていました!」と言わんばかりにモグモグ。

あっという間に平らげてくれました。
これで初日の心配事の2つめもクリアです。
あとはある意味一番の心配事、3歳娘との関わり方です。
我が家ではふれあい動物園などでも絶対に追いかけまわしたり無理に触ろうとしないというのを徹底しています。
少しでも嫌がる素振りを見せたら触らない。
近所の野良猫もエサで釣って懐かせようとはしない。
(仲良くなりたいならエサ抜きで仲良くなればいいので)
なのでその点はあまり心配していませんでした。
ただ、3歳なんて家では遊びたい盛り。
対応は優しくても、家の中で踊ったり歌ったり走ったりは当たり前です。
その状況に慣れてくれるのか…。
娘に対しても懐いてくれるのか…。
それはとても心配していたことでした。
が。

杞憂でしたー!!(笑)
最初は遠巻きに見ていたものの、すぐに近付いてきました。
娘に体当たりしたり、じっと顔を見たり。
すぐに仲良くなってくれたようです。
<<2日目>>

娘の腕の中でゴロゴロ喉をならすりおん君。
引っかいたり威嚇することなんて全くありません。
姉弟だと思っているのかなぁ。
娘が走れば真似して走り、娘が転がれば一緒に転がり。
2日目でこんなに仲良くなるのかと思うくらい仲良しです。
この日は祝日だったので、家族全員で近所の動物病院へ行きました。
先生はとても優しく、問題がなければ1週間後でも大丈夫ですよと言ってくださいました。(先住猫がいるわけではないので)
しかし、少しクシャミが出ていたのと、涙目のような気がしたのでしっかりと診てもらいました。
環境変化で免疫力が下がってしまうこともあり、お薬をもらってまた1週間後に診てもらうことになりました。
きちんと丁寧に説明をしてくださる良い先生に出会えてよかったです。
<<3日目>>
この日は連休明けで夫は仕事。
息子(小6)は秋休みだったので、朝からトイレやご飯のお世話係です。
3日目にはもうすっかり馴染んでくれました。

お腹を出してごろり~ん。
馴染みすぎか。

遊んで欲しくて娘に催促している一面も。
本当に仲良しです。
このあと一緒に遊んで、一緒に昼寝をしました。
では、また。