初期の心象ですが、ギミック関係なくストライクとハーレーXの二強だったと感じます。
当時のボスはオリガやゼロのように魔王が多く、キラーが超貴重だったためです。またハーレーXの爆発SSがわかりやすく強力でした。
かくいう私の主要キャラといえば
ガラハッド(シールドブレーカー有り難い)
トリスタン(攻撃力高い)
黒神サヤ(キラーEL絶対強い)
と今考えれば何も考えていないパーティでした。
そんなパーティでフラム・フュジュ(エール・ソレイユ)の極を攻略した時は感動しました。しかも金卵が落ちた時は大歓喜でした。きっとあの感動はモンストを忘れない限り覚えているでしょう。
嬉々として獣神玉を使ったのを覚えています。
それから程なくして、初のガチャ限をゲットしました。神化が初めて実装されたゼウスでした。しかもダークゼウスはSSで100万を叩き出す、とんでもないキャラだと騒がれていました。
アーサーゼウス時代の幕開けでもあったのです。
アーサーゼウスというのは
アーサーの近くにゼウスを配置し
ゼウスの超爆発を利用してアーサーのワンウェイを撃ちまくるというモンスト初期の王道プレイです。威力半減なんて気にせず、撃つことが正義でした。
この頃から配置を本格的に意識し始めたプレイヤーは多いのではないでしょうか。私もその1人です。横カンの練習をよくしたものです。
次のガチャでディルロッテが実装されてからは、ディルブーストからのゼウスメテオが大流行しました。ゼウスSSが30ターンだったため、ターン稼ぎの横カンもここで上達しました。
時を同じくして、運営側も徐々にギミックの割合を増やしてきました。重力バリアはもとより、DWやワープ、たくさんのバグが発生するようになり、詫び石を事欠かない日々でした。この日々を経験した人達が「詫び石を必要以上に求める層」になったんだと思います。
アーサーゼウスがヒットしたため、運営もワンウェイのバリエーションを増やしてきました。水のテキーラ、火のノンノ(なぜかアポロXは話題にならなかったような)。双方ともビジュアルが向上し始めた時期だったため大変な人気となり、この辺りからモンストは盛り上がり始めたと感じます。
そしてこの頃の大人気キャラクターは、紀伊。
紀伊が降臨すればサーバーが落ちるほどでした。
クエストの難易度が当時最高クラスだったこと、人気の艦これを元ネタにしていたこと、可愛いこと、無課金の高ステキラーL、爆発SSなど当時のネタが少ない状況下では、全てを兼ね揃えていましたからね。紀伊運極を作ってる人はこの頃を知っている人か、知っている人に教わった人だと思います。
今日はここまで。