待てど暮らせどアメリカからオファーがない。その一方で、歌が上手いのがようやく分かってきた。最後の雨、木蓮の涙、あなたのキスを数えましょう、未来予想図Ⅱ、花束を君に、たぶんそのあたりのはずだ。ほとんど車の中で歌っていたものであるはずだ。車の中でしか歌ってないからだ。