フランスからボンジュール!サムハイ瓦版 -16ページ目

フランスからボンジュール!サムハイ瓦版

7月15日にフランスへ数年間働きに行ってきます。日本に帰って浦島状態になりたくないので、

ブログでも作っておくかということで開設しました。日々の生活、渡航に関する事、フランス、ニュース、スポーツなどなど適当にいろいろ綴ろうと思います。

1 : Légionnaire, tu es un volontaire, servant la France avec honneur et fidélité.


2 : Chaque légionnaire est ton frère d’armes, quelle que soit sa nationalité, sa race, sa religion. Tu lui manifestes toujours la solidarité étroite qui doit unir les membres d’une même famille.


3 : Respectueux des traditions, attaché à tes chefs, la discipline et la camaraderie sont ta force, le courage et la loyauté tes vertus.


4 : Fier de ton état de légionnaire, tu le montres dans ta tenue toujours élégante, ton comportement toujours digne mais modeste, ton casernement toujours net.


5 : Soldat d’élite, tu t’entraînes avec rigueur, tu entretiens ton arme comme ton bien le plus précieux, tu as le souci constant de ta forme physique.


6 : La mission est sacrée. Tu l’exécutes jusqu’au bout, à tout prix.


7 : Au combat, tu agis sans passion et sans haine. Tu respectes les ennemis vaincus, tu n’abandonnes jamais ni tes morts, ni tes blessés, ni tes armes.



1:レジョネールとは、誇りと誠意をもってフランスに奉仕することを、自らの意思で選んだ者である。


2:レジョネールとは、国籍・人種・宗教を問わず、すべて戦友であり、家族同様の堅密な連帯を維持するものとする。


3:レジョネールは、伝統・軍紀・仲間意識を力とし、勇気・誠実を徳とする。


4:レジョネールは、品位ある装いにこころがけ、慎ましくも堂々と振る舞い、兵舎を常に整理整頓することによって、その誇りを顕示するものとする。


5:レジョネールは、選ばれた優秀な兵士である。厳しい訓練にはげみ、銃器を貴重品のごとく手入れし、肉体の鍛錬に余念なきものとする。


6:レジョネールは、その任務を、いかなる犠牲を払っても遂行するものとする。


7:レジョネールは、戦闘において、冷徹に行動するものとする。敵軍を侮辱することは許されず、死傷した戦友および銃器は、絶対に放棄してはならない。







ようやく全部覚えた。入隊することになったら絶対に覚えなきゃならないらしい。


頭悪いんで1ヶ月くらい便所の壁、自分の部屋、筋トレ場 に貼って、読まないとそこからでられない

ようにしていたら、覚えられました。


もう、今更慌てて勉強してもしょうがないので、旅行会話の本を読んでます。


難しいよ、フランス語。文法は少し理解できても、リスニングが・・・。

口に何か含んだ状態で喋ってるみたいで聞き取りづらい。


こりゃ苦労しそうだ!(`∀´)



出国予定まで残り1ヶ月半となって、そろそろ もう一度 親と話さなければいけない。




僕は自衛隊を辞めてから、警視庁の試験を受けていた

大学を出ていないので、3類試験という区分だ。

試験範囲はかなり広い。倫理や芸術まである。高校を卒業し3年も経っていたので、数学なんてさっぱりだった。結構 自分なりに勉強して試験を受けて、1次試験(筆記)は無事合格し、体力も自信があり 自衛隊あがりで

親父が警視庁ってこともあったので、間違いなく2次試験も受かるものかと思っていた。


が、落ちた300人ほどに対し2000人以上の受験者

かなり惜しいところまでいってたんだが、結局落ちた


第3回試験を受けるも枠が「70人」ほどのところを1500人弱の受験者。

今回も2次試験(最終)で落ちた。順位は180位くらいだった。


結構、屈辱的だった。自分に自信を持っていたから、余計に凹んだ。

もう一年、何すればいいんだ・・・


そんなある日、昔憧れたフランス外人部隊のHPをたまたま見た。

昔は憧れだけだったものが、今なら目指せる、現実になれる と思った。


そもそも警察を目指したのも、自衛隊へ入ったのも 誰かの為に命をはれる、災害などで人を助けるような

自分の中での「かっこいい男」になりたかったから。かなり自己満足的なものが強いけど。



そして半年ほど悩んだが、もう外人部隊のことしか考えられなかった。



夜、親に打ち明けた。


父親は少し戸惑ったがお前のやりたいことをやれ。俺は何も言わない」と言ってくれた。

多分、「俺が何か言わなくても、言いたいことはわかってるだろう」という意味だと思う。


母親はただ泣いていた。


そして、暫くの間 親との間に壁が出来た。お互い何と声をかけたらいいのかわからなかったのかもしれない。

母親の無駄に明るく振る舞う姿を見るのが嫌だった。無理していると分かっていたから。



そんなある日、警視庁の試験の願書が机に置いてあった。中には手紙も入っていた。

母親からの手紙だった。声に出せないから手紙にした って感じだ。


手紙には、「父は何も言ってない。これは私の願いです。警視庁の試験を受けて下さい」と書いてあった。

なんだか、あまりに切実で・・・胃に穴があくほど悩んだ。


そして1ヶ月経ち、締め切り日が過ぎた。願書を出さないというのが、僕の答えだった

結局、僕は母親に対してなんて言えばいいのか分からなかった。

「試験はやっぱり受けないから」とでも言えば良かったのか?

言おう言おうと思っても言えないもんだ。母親が泣く姿を見たくなかったから。


そんなことがあり 1年経ち、外人部隊の話はタブーになっていた。


が今から4ヶ月ほど前に、「だいたい○月頃に行くことにしたから」と親に話した。

2人とも 納得はしていないものの、「わかった」と言ってくれた。


意外な答えだったが、そういってくれて安心した。

多分、僕の知らないところで2人で話し合ったんだろうと思う。


親の気持ちも知らないで、自分のやりたいことしか頭にない、思いこんだら何処までも。


僕は親不孝者です。でも、これが最後の親不孝です。許してください。







そんなこんなで、出国まで残り1ヶ月弱。


ランニングも、筋力も、モチベーションもかつてないほど高い位置にある。


友人や家族にも大見得きったからには、死ぬ気で頑張る所存です。











Merci beaucoup .


メモ的な感じで、フランスへ行くために調べた事とか書きます。





━─━─━─━─━─パスポートの取り方と必要な書類━─━─━─━─━─



1. 一般旅券発給申請書  1通(5年用、10年用)
2. 戸籍抄本か謄本  1(申請日前6ヶ月以内に作成されたもの
)
3.
住民票  1(申請日前6ヶ月以内に撮影されたもの
)
4.
写真  1(4.5cm×3.5cm6ケ月以内に撮影
)
5.
申請者の身許確認書(運転免許証、健康保険証など
)
6.
官製ハガキ  1
7. 印鑑
8. 前回発給を受けた旅券


初めてとるときは、1~7を揃える。

1の申請書は市役所へ行けばもらえる。5年と10年用があり、5年は11000円、10年は16000円なので

10年用をとったほうが特でしょう。20歳未満は5年用のパスポートのみ


2の戸籍謄本は市役所で取れる。免許証など持参


3の住民票はだいたい免除なんで、とる必要なし


6の葉書は表に自分の住所、名前を書く。申請書を提出した後、パスポートの受け取り日時が記載され、郵送される。


7の印鑑は認め印でOK


大体、申請してから10日くらいでもらえた。パスポートを受け取る際、証紙を購入する(11000円か16000円)。受け取りの際は、申請書を出したときにもらうA4くらいの黄色い紙と自分で書いた郵送されてきた葉書と証紙のお金。証紙はパスポートセンターで買える。




━─━─━─━─━─税金や、年金、転居届など━─━─━─━─━─


国外転居届


住民票を市役所・区役所などから、抜いておく。その際、印鑑登録も抹消の手続きを取る。

3ヶ月以上滞在する場合はやるらしい。


・国民年金


転居届を出すと、国民年金は任意になる。継続する場合は、親族又は国民年金協会へ依頼。


・住民税


住民税は、前年の所得に応じて日本の居住地で徴収されますます。前年の途中で海外転居した場合でも、その年の住民税が徴収されます。税額は毎年6月に決定するので6月以降に渡航する場合はその前に一括納入し、6月以前に渡航する場合は、納税代理人を指名して税金の納付を代行してもらうことになります。



━─━─━─━─━─パスポート、ビザなどなど━─━─━─━─━─


・フランスはシェンゲン協定が適用されるので、6ヶ月以内90日間の滞在は査証ビザがいらない

・パスポートが現地で盗難や紛失したときの事を考え、コピーしておく。クレジットカードやT/Cの

 番号なども覚えておいた方がいいらしい。



━─━─━─━─━─メモ━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─


・盗難や事件で現金などを全て失った場合、日本大使館からパスポート送金

 などをしてくれる。送金してくれる親族などがいない場合、最終手段で日本から

 借り、帰国後返す方法もあるらしい。しかし、日本の大使館は役立たずというのが

 常識・・・らしい。あまり、期待しない方がいい。


・エスカレーターとかは日本と違って右に立ち、左は空ける

 レディファーストとかに五月蠅い国だからエレベーターとかは女性を先に通す。


・トラベラーズチェックは為替よりも特。使用期限もないのでいつでも使える。

 日本円に戻すときも為替のレートよりも特になる。しかし1%の手数料がかかる。

 銀行などで購入?できる。本人のサインが2カ所ないと使えないため、現金よりも

 安全、また、お釣りは現地通貨でくれる。


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なんか、いろいろ調べてみたけど、めんどくせー。

自分でホテル予約したり、航空券予約、電車の路線とか、バスの使い方やら。。


もう少し時間あるから、いろいろ調べてみようと思う。