みなさんは、献血をしたことはありますか?したことがない人でも、街中で献血への呼びかけを聞いたことがある人は多いと思いますが、教えて!gooには献血について、こんな質問がありました。
「献血した血って、売られてるの?」
質問者のiyukihiroさんは、献血した血液が病院に売られている、との話を聞いて驚いています。血液を売ることは臓器売買に当たるのではないか、と思っているそうで、実際はどうなのかを尋ねています。
■様々な経費に使われている
「まず血液を臓器と考えるかどうかの問題ですけど、どうなんでしょうねえ?私は臓器と思ったことはないです。髪の毛みたいなものだと考える方がいいのかもしれません」(haruru007さん)
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007さんは、血液の考え方について臓器と思ったことはないと話します。
「専門家でないので断定はできませんが、薬価というものはあるみたいです。薬価というシステムに明るくないので、実際にその値段を病院から貰っているのか、納入実績として保険から降りてくるのかはわかりません。個人的には違法性があるようなものをこんなに公然に長期間やっているはずもないと思うし、お金の無い人に血をあげないわけじゃないと思うので道義的にもそれほど問題ないと思います」(noname#12673さん)
noname#12673さんは、薬価というもので血液の値段が決まっていると答え、違法性はないのでは、と回答します。
「詳細は分かりませんが、赤十字で我々が献血した血液は、色々な検査を行った後、病院に販売という形をとってます。血液の金額は保険で決まっております。献血は無料でしていただいてますが、
1.献血に際する機材、消耗品
2.献血者あてへの血液検査及び郵送費
3.全体の人件費や検査機器等の購入費
このようなものに消えていくと思われます。血液の購入金額は、内容により異なりますが、原材料が無料であるので、200ccで5000円くらいだったような気がします。もし、これが献血者に礼金を支払っていたら、輸血を受ける方の負担は大変なものになると思われます」(hayabusa1043さん)
病院は有償で血液が販売されているとのこと。その売上は赤十字の献血活動を支える活動費にあてられているようですね。
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