(Gizmodo Japan)
あるおばあちゃんが千葉でビルを買ったら、1、2階に-90年代のゲームセンターがそっくりそのまま残ってて処分に困っていたところ、「孫娘のボーイフレンド」なる人が海外サイトに写真を出し、話題です。
元オーナー、-80年代、-90年代のゲーセンにタイムスリップして戻ってこれなくなったのかな? あ、それは映画「トロン」のプロットか。
孫娘のボーイフレンドのkeisレブロン12 ke999さんはここに200枚近く写真をあげてます。埃被ってるけど、まだ充分遊べるゲーム機が55台以上あって、あとは基板とかスペア用のボタンとか。
ドンキーコング、テトリス、ストリートファイターも3種以上あります。
「ゲームセンターは-90年代半ばに閉鎖になったんだけど、なぜか-90年代後期の比較的新しいゲームもあるよ」とアーケードオタクの板に書き、米国への発送も請け負うよって呼びかけてますよ。
アメリカのレトロアーケイドはお洒落だからなぁ…。例えばこれはシアトル郊外タコマのゲーセンバーですけど、こういうところか、あとは個人宅のガレージに買い取られていけたらゲーム機も本望ですね。
同じような宝の山を抱えてる方は、英語のコレポンできる人をひとり確保して、この通りに動けば回収できる…かも。
related: 海外の反応(和訳)
Adam Clark Estes - Gizmodo US[原文]
(satomi)