続き。
勢い良く首だけグリンッッ!!と振り替えるとそこには…
某Mこみち似のベージュのトレンチコートを着た品の良さそうなお兄さんが堂々と立っていた
え…人違い…?なの…?
こんなお兄さんが痴漢なんて、な?
自意識過剰か、解ります
サワサワ…サワサワ……サワサワサワサワ
うん!お前だな!☆てへぺろ
サワサワ…モゾモゾ…モゾモゾ…
カクカク…カクカクカクカク
あーはい、あーーーハイハイハイハイ
腰をね、当てられてるのね
さすかMこみち。モッコr
意外にもジワジワ恐怖心とやらが芽生えてきた
…もし…もしモッコリがナイフを持ってて、刺されたら…
そしたら?
そしたら…一体全体どうするの…⁉
殺るまでだろーが!!!!!!!!!!!!!
何を思ったのかポケットに手を突っ込む自分
カクカクするモッコリ
ポケットから超絶トゲトゲの付いたバングルを出し、
そいつを高々と上げた!!!!!!!!!!!!!
(正確にはモッコリにだけ見えるようにドヤ仕草で煽った)
モ「………!?………」
フッ鼻笑 勝ったな!!!
この勝負、俺の勝ちだな!!!!!
カクカクカクカクカクカク…
えぇぇええええええええ……
そしてそいつをっっっ!!!
モッコリの下半身めがけて勢い良く殴りつけ(るかのように振りかざし)た!!!!!!!!!!!!
いっけぇええーーーー!!!!!!!!!!
ブスリッッッッッッ!!!
私「アダーーーッ!!…痛い痛い痛い痛い痛い痛い!!イタイ!」
周りの乗客「えっ何?wwww何が起きたの?wwwwwww」
なっ、何キョロキョロしてやがんだっ
全体主義者共めがっっっ…!!!痛
見事に己の太ももに刺さったトゲトゲ
的外れもいいとこである
イテテ…涙目で恐る恐る振り向くと、モッコリは消えていた
ガタンゴトン…ガタンゴトン…ガタンゴトン…
ーーーーーー・・・・・
与野駅に着く。
改札口でニコニコした彼氏が待っていた
自分「あのね、痴漢にあったからトゲを太ももに刺したらモッコリは消えたんだ」
彼氏「は⁉」
いまでも傷は残っている。
完
iPhoneからの投稿
お久しぶり。
突然だが埼京線で痴漢にあった話を書く。
当時付き合ってた奴の家に向かうべく満員ギチギチの埼京線へ乗車。
時間は夜7時すぎ。冬。
自分は黒いスキニーに白いタンク、
ライダースに鋲ベルト、顔面ピアスにマスクと。
女子力の欠片もないコーディネートだった
乗車して五分くらい経った頃、お尻に違和感が。
モゾモゾ…モゾモゾ…モゾモゾ…
え?なにこのモゾ感wwwww
痴漢?wwwwあり得ねーなwwwクソがwwww
バックか何かが当ってるんだと思い、先ほど参戦したライブを思い出しては興奮していた
(カニーバリズム カニーバリズム!!
ウオォオオオオオ!!!)
サワサワ…サワサワ…サワサワ…
あ?…
あー?
なんかアレじゃね?
優しく撫でられてね?
優しくオケチュの割れ目をなぞられてね?
…
ここから人生初、全意識はオノレのケツへと集中した。
あきらかに人間の手が己のケツを触っている感覚
ヤバイ、これヤバいじゃん
やばいJyan
振り返る勇気もなく…
と、思ったら凄い勢いで振り返っちゃった自分
空気嫁。
あっ、明日早いからもう寝る
続く。
iPhoneからの投稿
突然だが埼京線で痴漢にあった話を書く。
当時付き合ってた奴の家に向かうべく満員ギチギチの埼京線へ乗車。
時間は夜7時すぎ。冬。
自分は黒いスキニーに白いタンク、
ライダースに鋲ベルト、顔面ピアスにマスクと。
女子力の欠片もないコーディネートだった
乗車して五分くらい経った頃、お尻に違和感が。
モゾモゾ…モゾモゾ…モゾモゾ…
え?なにこのモゾ感wwwww
痴漢?wwwwあり得ねーなwwwクソがwwww
バックか何かが当ってるんだと思い、先ほど参戦したライブを思い出しては興奮していた
(カニーバリズム カニーバリズム!!
ウオォオオオオオ!!!)
サワサワ…サワサワ…サワサワ…
あ?…
あー?
なんかアレじゃね?
優しく撫でられてね?
優しくオケチュの割れ目をなぞられてね?
…
ここから人生初、全意識はオノレのケツへと集中した。
あきらかに人間の手が己のケツを触っている感覚
ヤバイ、これヤバいじゃん
やばいJyan
振り返る勇気もなく…
と、思ったら凄い勢いで振り返っちゃった自分
空気嫁。
あっ、明日早いからもう寝る
続く。
iPhoneからの投稿
12月11日、ひいばあちゃんが倒れた
と、従兄弟から連絡が入る
ママと夕方病院に行った
親戚が見守る中、ばあちゃんはベッドで和やかに微笑んで、チビを真ん丸の目で見つめてた
「かわいいねえ、かわいいねえ」
酸素マスクを外してゆっくり喋ってた
なんだよ思ってたよりピンピンしてるじゃん
まあ、怪物みたいな人だからな笑
ばあちゃんは「明日検査だ、お茶菓子準備して待ってるよ」
やった、明日は見舞いでお茶菓子まで食えるんだ!とウキウキ。
チビがウンモぶりぶりしてぐずったので帰宅する事に。
親戚(ばあの娘)もばあちゃんから「帰っていいぞ。大丈夫、明日なあ。」言われたらしく泊まりの予定を変更し帰宅した。
12月12日、朝9時すぎ。
従兄弟から電話が。
「ばあちゃんが死んじまった。一人で…。」
8時50分、ばあちゃん永眠。86歳。
発作が起きて看護婦は親戚にすぐ連絡入れたらしいが、病院に向かってた20分の間に一人で逝った
事態が飲み込めず涙がドバドバ
風呂に居たママに報告
ママは無言ですぐに風呂から上がった
いやいやいや無いでしょ、ばあちゃん
検査してお茶菓子食って一時間後に退院の予定でしょ?
そうなんじゃないの
私は、小さい頃からクッソガキで本当に良くばあちゃんを怒らせていた
水遊びしてたら怒鳴られてケツを引っ叩かれる
弟をいじめてたら怒鳴られてケツを引っ叩かれる
イタズラして以下同文
弟は小さい頃から大人しくてのんびり優しい良い子だったから人を怒らせる事はまずなかった
ひぃばあは弟が大好きだった
とにかく、私と従兄弟達は怒らせてばっかりだった
でもばあちゃんが作ってくれる柚子ジャムが大好きで。
淹れてくれるお茶が大好きで。
お風呂が大好きで、料理が大好きで。
ばあちゃんが嫌いで大好きだった。
ママと急いで従兄弟の家に行き、迎え入れるための掃除してたら病院からばあちゃんが戻ってきた
おや?笑顔で眠っている!!!
あ、死んでんだっけ。
死んでんだっけ
親戚がわらわらと集まってきた
誰だかわからないおじさんおばさん
こんなに親戚居たんだね、にしても多すぎ
誰だよ、なんで私の名前知ってんだよ
デカイ家がパンクしそう
まぁ田舎だから全員知り合いだし、そりゃそうだな
それから、死化粧をしてもらい、納棺の時が。
棺桶の蓋を閉じる瞬間、
いままで泣かなかった大人達が一斉に泣き出した
絶対に人前で泣かない気丈なママも声を出して泣いて居た
私はその状態にびっくりして鼻水を垂らすしかなかった
鼻水が棺桶に入ってしまったが、仕方ない
ばあごめん
14日、通夜も無事に終わり、15日は葬儀。
みんなで最後、棺桶に花を入れていく時に今までの思い出がフラッシュバック
無意識に涙が。鼻水が。吐き気が。
やばいよ、また棺桶をカピカピにしちゃうよ
仕方ないか、みんな垂らしてるし。
ばあちゃんは小さかったから
火葬が終った後の骨は少なかった
ヤンキーけいたと骨を一緒に持って、骨壷に入れた
ばあちゃん、有難う。ばあちゃんとチビの写真、すごく良いよ
すっげー良い笑顔だよ
いままでごめん。しばらくしたらそっち行くからお茶菓子準備しておいてくれ
そんな感じだから、喪中で年賀状送れません
でも来ないのは寂しいから下さい
iPhoneからの投稿
と、従兄弟から連絡が入る
ママと夕方病院に行った
親戚が見守る中、ばあちゃんはベッドで和やかに微笑んで、チビを真ん丸の目で見つめてた
「かわいいねえ、かわいいねえ」
酸素マスクを外してゆっくり喋ってた
なんだよ思ってたよりピンピンしてるじゃん
まあ、怪物みたいな人だからな笑
ばあちゃんは「明日検査だ、お茶菓子準備して待ってるよ」
やった、明日は見舞いでお茶菓子まで食えるんだ!とウキウキ。
チビがウンモぶりぶりしてぐずったので帰宅する事に。
親戚(ばあの娘)もばあちゃんから「帰っていいぞ。大丈夫、明日なあ。」言われたらしく泊まりの予定を変更し帰宅した。
12月12日、朝9時すぎ。
従兄弟から電話が。
「ばあちゃんが死んじまった。一人で…。」
8時50分、ばあちゃん永眠。86歳。
発作が起きて看護婦は親戚にすぐ連絡入れたらしいが、病院に向かってた20分の間に一人で逝った
事態が飲み込めず涙がドバドバ
風呂に居たママに報告
ママは無言ですぐに風呂から上がった
いやいやいや無いでしょ、ばあちゃん
検査してお茶菓子食って一時間後に退院の予定でしょ?
そうなんじゃないの
私は、小さい頃からクッソガキで本当に良くばあちゃんを怒らせていた
水遊びしてたら怒鳴られてケツを引っ叩かれる
弟をいじめてたら怒鳴られてケツを引っ叩かれる
イタズラして以下同文
弟は小さい頃から大人しくてのんびり優しい良い子だったから人を怒らせる事はまずなかった
ひぃばあは弟が大好きだった
とにかく、私と従兄弟達は怒らせてばっかりだった
でもばあちゃんが作ってくれる柚子ジャムが大好きで。
淹れてくれるお茶が大好きで。
お風呂が大好きで、料理が大好きで。
ばあちゃんが嫌いで大好きだった。
ママと急いで従兄弟の家に行き、迎え入れるための掃除してたら病院からばあちゃんが戻ってきた
おや?笑顔で眠っている!!!
あ、死んでんだっけ。
死んでんだっけ
親戚がわらわらと集まってきた
誰だかわからないおじさんおばさん
こんなに親戚居たんだね、にしても多すぎ
誰だよ、なんで私の名前知ってんだよ
デカイ家がパンクしそう
まぁ田舎だから全員知り合いだし、そりゃそうだな
それから、死化粧をしてもらい、納棺の時が。
棺桶の蓋を閉じる瞬間、
いままで泣かなかった大人達が一斉に泣き出した
絶対に人前で泣かない気丈なママも声を出して泣いて居た
私はその状態にびっくりして鼻水を垂らすしかなかった
鼻水が棺桶に入ってしまったが、仕方ない
ばあごめん
14日、通夜も無事に終わり、15日は葬儀。
みんなで最後、棺桶に花を入れていく時に今までの思い出がフラッシュバック
無意識に涙が。鼻水が。吐き気が。
やばいよ、また棺桶をカピカピにしちゃうよ
仕方ないか、みんな垂らしてるし。
ばあちゃんは小さかったから
火葬が終った後の骨は少なかった
ヤンキーけいたと骨を一緒に持って、骨壷に入れた
ばあちゃん、有難う。ばあちゃんとチビの写真、すごく良いよ
すっげー良い笑顔だよ
いままでごめん。しばらくしたらそっち行くからお茶菓子準備しておいてくれ
そんな感じだから、喪中で年賀状送れません
でも来ないのは寂しいから下さい
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