15歳と11ヶ月でお星様になったマルチーズのぷうちゃん+乳がん体験記 -3ページ目

15歳と11ヶ月でお星様になったマルチーズのぷうちゃん+乳がん体験記

僧帽弁閉鎖不全症・慢性腎不全・会陰ヘルニアなどの病気に罹り2012年2月28日にお星様になりました。ぷうが生きていた記録を残したくてブログを書くことにしました。あまり参考にはならないと思いますが同じ病気で闘っている方の力に少しでもなれればいいな。

朝8時からの手術・・・・早くない?って思った私。

いつもなら寝てる時間えー

手術服に着替え、でっかいおむつおねがいをつけて・・・っと。

それから点滴付けて、旦那さんは来てくれてました。

じゃニコニコ行ってくるね。点滴をカラカラ押しながら手術室に看護婦さんと行きました。

 

看護婦さんが若い子で、娘より若い子で、私のが緊張してきましたと。言ってました。

手術室に入ってからは度緊張でガーン手術室がガラス張りで、他の手術室もみえますが、緊張しててあまり覚えてないあせる

直ぐに手術台に乗せられまな板の上の鯉状態、意外に手術台が狭い。

色々説明受けて、主治医が来て手を出したら(宜しくって意味で)、触ってくれた。

はい、麻酔しれますね、だんだんぼーっとしてきますよ~。て言われて、

はいって言ったが言わないかぐらいで意識が無くなっていた。

 

終わったのが午後12半ぐらいだったみたい。

呼びかけられて意識が戻った瞬間口から何か出た感触があった、人工呼吸器を外したんだ~っと思った。

結構喉がイガイガして気持ち悪かった。

それからカラカラとベッド移動で病室前で旦那さんと会いましたが意識がまだはっきりしてないので、そのまま病室に戻りました。

 

意識がはっきりしてきたら、猛烈に腰が痛いゲッソリ明日の朝までは起き上がっては駄目なんだけど、ぎっくり腰やってるせいか

胸の痛みより腰が猛烈に痛い。

入院で一番つらかったのは、この腰の痛みでしたえーん

痰も絡む絡む、術後が地獄でした。1分が長い。

寝ることもできない。少し寝てるんだと思うけど腰の痛みで起きてしまう。

でも、「明けない夜はない、早く明日の朝が来て~!!」と考えながら耐えました。

 

主治医も夕方きて、「きれいに取れたから大丈夫だよ!安心してね」と。

 

私頑張った、パニック障害もあり歯医者に行くのも安定剤飲んでいくのに手術乗り越えられたチョキ

自分を褒めてあげよう!!