自分の思い。理想論
所属事務所やファンクラブって、見方によっては人のふんどし
で、相撲をとってる様に見えなくもない。けれどアーティストが心血注いだ作品や、本人の魅力を多くの方に伝えていく為に、存在しているんじゃないかな。
理想論かもしれないけれど、そうでなければいけないと思うし、そんな思いを貫きたいな。
伝え方ひとつで、受け取り方も大きく変わる。
アーティスト本人と支えてくださるファンの皆さん、みんなの夢を共有する場所だと肝に命じて、
一つ一つ大事に仕事をしていきたい。
毎日、単に仕事をこなすんじゃなく…
いろいろな選択肢から選ぶ、常に悩める人でありたい。
へっぽこブログ 始動
世の中には、俳優や歌手、音楽家、デザイナー、建築家、陶芸家など
さまざまな作品を、自らの手で創りだすことができる人がいる。
私自身は、全くと言っていい程、何かを創るセンスがない。
成長する過程で、何処かに落っことしてきちゃったに違いない。
思いおこせば小学生の頃、図画工作の宿題がでると、4つ上の兄にお願いし、それを横で応援していたような気がする…
子供ながら、せっせと兄にジュースを運んだりしながら、出来上がりを想像してワクワクしていた。
表現者への尊敬の念と、その手から生み出される作品見たさに、集中してもらえるよう、自分はそれ以外の業務を担いたい。
そんなことを感じて、大人になった。
あ、確かにきっかけってそんな感じだったな~(・ω・)
ブログをはじめるにあたって、この仕事に就くルーツが、以外にも幼い頃まで遡ることが分かった瞬間

そもそもブログを始めるのは、仕事とプライベート両方の、厳しくも誰よりもあたたかな、大好きな師の言葉だった。
「アーティストや作品を本気で支えていくのならば、自分もその良さを人に伝えられる表現者にならなきゃダメ。
書く・話すことに磨きをかけるのは勿論、時には、司会までも。
苦手なんていって、逃げてちゃダメよ。必要に応じて何でもしなきゃ。
アーティストの人生背負っておいて、お金(予算)がない場合は、あきらめるの?」
みぞおちにガツーンと入った…
何も言えなかった…
まずは、苦手その一。
書くことのリハビリから始めてみよう。
そんな訳で、誰も見ていないと思われるブログをスタートする小心者のアタシ。
いつかノミの心臓に毛がふっさふっさに生えるまで、頑張れ~

ここまで書くのに丸2日…
大丈夫か?( ̄□ ̄)!


