ちひろっく☆のROCKな日々 -3ページ目

ちひろっく☆のROCKな日々

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もうずっとむかしのはなし。







高校生のとき、3年間おんなじクラスで、







2年生のとき、1年間となりの席で







お互い好き同士で







お互いのお家にも遊びに行って







いつも勉強を教えてくれて






一度だけ、私の点の方がよくなっちゃったり







『雪がふってきたよ!外に出てみて!!』って







電話くれたり







おんなじテレビ見て笑ったり







大好きって初めて思った人。







なにより、とても優しい人だった。






なのに、、





そんなカンペキな人、わたしにはもったいなくて









わたしはその人を









2回もうらぎった。



 





そのうらぎりまで優しく受け止めてくれて









わたしはサイテーな人間になった。








ほんとうは大好きなんだよって言えなくなった。







それなのに








今でも夢の中に出てくるのは








教室でわたしに優しくしてくれるその人の姿で








勝手に思い出をその頃でストップさせてて








わたしはどこまで自分勝手で








どこまで甘えてるんだって








おもいしらされてばかりだ。




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考えれば考えるほど









ばかみたい。









わたしはなにも知らないんだ。








それでいい。








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もうなにも望まないから、強くなりたい。



泣きたくない。








なんにも知らなきゃよかった。







気づかなきゃよかった。







1㎜も信用できない人と







一緒に過ごす事が








どれだけ無駄なことなのか。









もしわたしに







未来が残っているなら。








嘘でもわたしのこと好きだと言ってくれるなら







わたしから離れてください。










それすら許してもらえないわたしは、








一体どうすればいいですか?






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