もうずっとむかしのはなし。
高校生のとき、3年間おんなじクラスで、
2年生のとき、1年間となりの席で
お互い好き同士で
お互いのお家にも遊びに行って
いつも勉強を教えてくれて
一度だけ、私の点の方がよくなっちゃったり
『雪がふってきたよ!外に出てみて!!』って
電話くれたり
おんなじテレビ見て笑ったり
大好きって初めて思った人。
なにより、とても優しい人だった。
なのに、、
そんなカンペキな人、わたしにはもったいなくて
わたしはその人を
2回もうらぎった。
そのうらぎりまで優しく受け止めてくれて
わたしはサイテーな人間になった。
ほんとうは大好きなんだよって言えなくなった。
それなのに
今でも夢の中に出てくるのは
教室でわたしに優しくしてくれるその人の姿で
勝手に思い出をその頃でストップさせてて
わたしはどこまで自分勝手で
どこまで甘えてるんだって
おもいしらされてばかりだ。
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