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monster-momのブログ

ここでは、今まで人に言えなかった胸の内を、正直に綴っています。
正直に書きすぎた内容を、不快に感じる方もいるかと思いますが、
これ以上子どもを苦しめないためにも、この場を私のリハビリの場として
利用させてください。

やっぱり 次男くんが大嫌いだ。

声を聞くのも嫌だから、こっちから話しかけることはないに等しい。


なのに。。。

今朝も 「いってきまぁす」 って声かけてきた。。。

すっごいイラッときた。



こんなに嫌いになったのは最近のことじゃないんです。

これでも、まだマシになったほうなんです。



この子のことが嫌いになったのは、お腹に宿った時から。。。


長男が生まれて半年もしないうちに、妊娠。

ちゃんと避妊してたのに、できてしまった。。。


初めての子を育てる不安と、

ツライつわりで思うように赤ちゃんを可愛がることもできない。


このときの私にとっては、お腹の中の子はただの邪魔な存在でしかなかった。。。


主人にも「おろしたい」と何度も相談したが、

「せっかく授かった命なんだから・・・」と、私の気持ちは聞き入れられないまま時間が過ぎた。


自然に流産してくれたらと、妊婦としての気遣いは一切しなかったし、

病院へも行かなかった。


5ヶ月目に入った時、かなりの出血があり病院へ運ばれたが、

お腹の子は無事な上に、母子手帳まで作られてしまった。。。


なんてしぶとい奴だ。

本気で思った。。。


そのまま時間は流れ、7ヶ月に入ってすぐ切迫流産という形で生まれた。


このときも突然の出血と腹痛、救急車で病院に運ばれ、

そのまま緊急帝王切開、という流れだったので、

麻酔はろくに効いていない中メスで切られるし、

食事制限なんてしてないから、何度も吐いてたし、

最悪としか言いようのない 出産だった。


2日後に保育器の中にいる、次男くんを初めて見たが、

ぜんぜん。全く。可愛いなんて思えなかったし、

その小ささが、可哀相ではなく、このまま死んでくれたらいいのにって思ってた。


でも願いどおり死ぬことはなく、

この日から最悪な次男くんとの関係が始まったわけです。




長くなってしまったので、

今日はこのあたりで、また明日続きを書くことに。。。