どうもMarioです。
Youtubeやインスタグラムでは、
少しずつ量子力学のお話、量子力学的な生き方についてのお話をしていますが、
ブログのほうでも、
パラレルワールドのスロットが歪む(ひずむ)時というテーマで、
書きたいと思います。
パラレルワールドと耳にすると、多くの人が想像しやすいのが、
異世界転生、
よくアニメや小説でありますよね。
目覚めたら、全く別の世界の住人に転生していた。というような物語です。
皆さんはそういった、別の世界にトリップするような大がかりな現象のことを、
パラレルワールドだと想像するのではないかと思うのですが、
実際はそうではありません。
私たちの住む現実の世界でも、しばしば起こっている現象だということを、
私の実体験を含めながら、今日はお話していきたいと思います。
皆さんが普段の生活において、
例えば学校に行く、会社に行く、買い物に出かける。
何時にご飯を食べて、何時にお風呂に入って、歯を磨くときは右の奥歯から、
夜何時に寝て、また次の日の朝を迎える。
こういった日常の習慣はすべて、自分の意思に基づいて自身の判断で行われている。
そう皆さんは思われているかもしれません。
確かに、今日のランチは何にしよう、と思いをめぐらす自由くらいはあるかもしれませんが、
実際のところはどうでしょう。
学校や会社に行くのも、お風呂に入るのもご飯を食べるのも、
あらかじめ決めれらた予定の通り、
決められた物語が、決められた通りに進んでいるだけで、
最初から敷かれているレールを上を、何の疑問も持たずに、
あなたは日々歩いているだけ。
ということはないでしょうか。
現に昨日と今日、今日と明日、
何か目立った変化はあるでしょうか。
ドキドキわくわくするような、未知なる領域に足を踏み込むような、
そんな体験を、あなたは日常生活でしているでしょうか。
そもそも人は、変化を好みません。
なるべく、現状維持をしたい生き物なのです。
なるべく動きたくないし、なるべく疲れたくない、面倒なことは後回しにしたいのです。
決められたルールの中で生きていたいのです。
決められたルールの中で生きたほうが、楽だから。
何かアクシデントやハプニングが起こるとあなたは、
何とか平常に戻そう、平常を保とうと、努力したりしていませんか?
一つ、ここで申し上げたいのは、
それが悪い、あなたが悪い。と言っているのではありません。
人は誰しもがそういう一面を持っている、ということです。
しかし、このアクシデントやハプニング、
つまり非日常の出来事こそが、パラレルワールドへの入り口である。
ということを理解すると、
アクシデントやハプニングを、アドバンテージと捉えて、
その先に展開される人生の物語を、より楽しむことができるのではないか?
と私は考えます。
私はこの非日常のアクシデントやハプニングが起こることを、
「スロットが歪む(ひずむ)」と表現しています。
日々の中で、小さなアクシデントやハプニングはたびたび起こっています。
例えば、
家にスマートフォンを忘れてしまい、慌てて家に取りに帰った。
そのせいで普段の乗るはずのバスや電車の時間に間に合わず、
一本後ろの電車に乗ることになってしまった。とか、
あるいは、
普段なら絶対に乗り間違えないのに、電車を乗り間違えてしまった。とか。
当然あなたは、時間に間に合わないといけないので、
駅の構内や階段を走って移動するかもしれません。
何とか平常運転に戻そうと、躍起になっているのです。
しかし急げば急ぐほど、人ごみに行く手を阻まれ、
気持ちがぐるぐると焦ってしまい、
目的地についたころには疲れ切ってしまっている。
なんてことが起こったりしますよね。
私も過去にはそういった経験をしています。
他にも、
いつもランチを食べに行くお店が、今日は閉まっている。とか、
元気が取り柄の皆勤賞の人が、急に休んでしまう。とか、
つまり、
普段は予定通り再生されるはずのあなたのストーリーが、
予定通りではなくなること、
あなたの日々繰り返される習慣が崩れ去るとき、
それがパラレルワールドのスロットが歪む瞬間、です。
上記のハプニングは全て、スロットが歪む現象であり、
パラレルワールドを移動する前兆であると、私は考えます。
ここで実際の例をあげましょう。
私は音楽の専門家ですが、とあるサロンで秘密の会合が開かれているのですが、
そこに毎年招待をされています。
メンバーはホストであるAさん、とりまとめ(仕切り)役のBさん、そして私と私の友人Cさん、
この4名で、毎年行われています。
しかし、今年は新メンバーであるDさんも参加することになりました。
これが最初の歪むきっかけだったかどうかは、わかりませんが、
ひとまず、毎年行われていたバランスはここで崩れることになります。
そして、その会合が行われる前日に、スロットの歪みは決定的なものとなりました。
とりまとめ役のBさんが諸事情により、会合を欠席するとの連絡があったのです。
私は思わず友人Cさんに、「ねぇ、これ完璧に歪んだよね」と、
メッセージを送りました。(友人Cさんは、量子力学に理解がある方です。)
そして私は当日、
毎年行っているはずの会場に向かう電車を、見事に乗り間違えました。
これは歪みが大きいなぁと、その時思いましたね。
余裕をもって家を出たので、遅刻はしませんでしたけどね。
今回のこのスロットが歪んだ現象は、
量子力学的に言えば、何らかの意図や思考のエネルギーによって、
引き寄せられた可能性がありますが(私はそう確信を持っていますが)、
意図や思考エネルギー、感情のエネルギーについては、
今回は重要ではないので、また別の機会にお話ししたいと思います。
さて、話を戻します。
毎年同じ4人のメンバーで開催されていた会合に、
新メンバーが一人加わり、仕切り役の人が来られなくなる。これがどういうことか、
ここまで読んでくださった皆さんなら、お分かりいただけるでしょう。
毎年同じような挨拶をして、似たような思い出話に花を咲かせ、
美味しい食事をいただきながら、音楽について思いをはせる。
これが毎年の流れだったわけですが、
仕切り役のBさんが来られない上に、私にとって初対面のDさんの参入によって、
良くも悪くも、この会合が昨年とは全く違った性質のものになることは、
明白でしょう。
そこでは、どんな会話がなされるのでしょうか、
全く未知の領域に、私たちは足を踏み入れたわけです。
初対面のDさんと意気投合し、プライベートでもとても仲良くなる世界、
あるいは、見解の相違から口論になってしまい、仲が悪くなってしまう世界、
仲が悪くなるまでいかなくても、場の空気が盛り上がらず、気まずくなってしまう世界、
スロットが歪んだ今、
さまざまな未来が、私の可能性というフィールドに姿を現そうと準備されています。
スロットが歪んだ段階では、良いほうにサイコロが振れるのか、悪いほうに振れるのか、
私にはわかりません。
しかしながら、
決められた予定調和の世界ではない未来がやってくることが確定している今、
私は、自由に未来を選ぶ権利を与えられた。
とも言える。
そうは思いませんか?
来られなかった仕切り役のBさんには、申し訳ありませんが、
私は、今までとは全く性質の異なるこの会合を、
自分でその世界を選んで、全力で楽しもう!と思いました。
その後のことについては、ご想像にお任せします。
大切なことは、スロットが歪んだ時、
パラレルワールドを移動する前兆が起こった時、
「あ、ひずんだ!」
と、自分自身で認知することです。
すでにスロットが歪んでいるのに、
予定通り進むはずのストーリーに戻ることは難しいですし、
日々の習慣に戻ろうとするのは、これは私の意見ですがあまり得策とは思えません。
スロットが歪んだ時は、自分で選ぶチャンス!
そう思って、日々の習慣になっている選択を思い切って変えてみてはどうでしょう。
いつも飲んでいるコーヒーをカフェラテに変えてみる。
いつものお店の隣のお店にランチを食べに行く。
普段は降りない電車の駅に降りてみる。
帰り道、少しルートを変えて回り道をしてみる。
普段は話さない人と話してみる。
そうやって普段のあなたの日常の習慣に、
少しだけ、未知の領域を足してみてください。
最初は、料理に入れるスパイス程度でかまいません。
そうやって人は、変化していくことに慣れていくのです。
ラッキーな人は、変化を恐れないのでありません。
変化を楽しむことができる人、です。
日常の決まりきったストーリーの中に、幸運やラッキーはありません。
もちろん、非日常の世界の中には失敗もあるかもしれません。
ですが、未知なる領域に足を踏み入れるからこそ、
思わぬ良い人や良い体験にめぐり逢うことがあるでしょう。
私はスロットが歪む現象を何回か体験していますが、
もう日常から積極的に歪ませていくことにしています。
毎日、ちょっとした変化を起こしていくのです。
変化が起きることが日常の習慣になった人はどうでしょう。
日々の変化はどんどん大きくなっていきますし、
変化に対して必要以上に恐怖を感じることもなくなります。
また、歪みやすい人のそばにいると、
その人が歪めば、その隣にいるあなたも歪みに巻き込まれます。
これを面倒だと思うのか、ラッキーと思うのかは、
あなた次第です。
あなたがそう認知したら、その方向に世界は動き出していきます。
あなたはこの先に展開するストーリーを、自分自身の手で選び取ることができる。
本日はそのことを理解していただけたら幸いです。
今を生きる!量子脳セッションの詳細は下記リンクから。
今を生きる!量子脳セッション。より良い人生の選択をしよう。
お問い合わせは下記、お問い合わせフォームより。
また、bandgerrard★gmail.com この★を@に変えてメール下さい。
それでは。
Mario Iwai