モヤモヤとしてる気持ち…
親分は保護活動をしていて、仮かいじゅう(保護犬)の預かりをしています。
小さなお店もやっています。
保護活動をしてる事を良く知ってくれてるお客様と
保護活動をしてるのは知ってる程度のお客様がいます。
知ってる程度のお客様に
『今回の子達は綺麗な子達だったから☆里親様が見付かるのが早いね〜』
『若い子達だからペットショップと変わらないものね〜』
『そう!前から思っていたんだけど、何で?ことちゃんだったの?!』
『初め見た時には…保護犬ってやっぱり悲惨なのね…って思ったのよ』
『今回みたいな子達を選べば良かったのに〜』
…みたいな…ちょっとぼーっとしていて記憶がちょいと飛んでいますが…
こんな感じの内容を言われました。
『綺麗な保護犬』
確かにね…否定はしません。
『悲惨な保護犬』=ことちゃん
確かにね…強烈だったから…否定もしません。
でも…そこでは無くて…
『若い子を受け入れたいとか…』
『綺麗な子を受け入れたいとか…』
では無くて!
我が子には『ことちゃんが良かったんです♡』
確かに若く、可愛い子達の保護犬もいます。
ですが、状態が悪くても!シニアでも!病気を持っていても!
それをまるっと受け止めて家族にしたい☆
そう思って、里親になってくれる方々だって多いんです。
そこの感覚の違いを…説明しても…
なかなか理解してもらえない方もいるんだと…
※若く、綺麗な保護犬がお得…的な考え…
何だかなぁ…
ご縁の遠い子達は…『悲惨な保護犬』のレッテルを貼られてしまってるんだなぁ…
まだまだ保護活動を理解してもらうには…
時間も掛る事なのかもしれませんね…
『保護犬』=どんな形でも人の都合で保護された子達
生と死を決められた子達
簡単に言えば…不要とされてしまった子達…
だから『保護犬』
若いとか…シニアとか…
綺麗とか…汚いとか…
きっと…受け入れてくれる家族には全く関係無い事で、どの子も『愛おしい命』かと
説明が上手く出来て無いんだろうけど…
だけど、そのお客様の最後の言葉は!
『ことちゃん本当に可愛くなったよね〜♡』
『あの頃を知ってるから!保護犬でも変わるのね〜☆』
そうだぞ!!!
ことちゃんはスペシャルに可愛い❤️
保護犬だったなんて!分からないんだから!!
ちょっと出てる舌がチャームポイントなんだぞ☆
by親分
