営業配属になったのは約1ヶ月前ということもあり、
日々先輩方の仕事を観察し学びながら邁進しております。
本来こちらのブログは技術やデザインに関する情報をお届けするブ
今回は本筋とはズレて、「イマドキの就職活動」
技術情報を期待されていた方には大変申し訳ございませんが、今回はご容赦いただければと思います。
私は今年、採用説明会やインターンシップ等を通して、
その中で感じたのは、
最近「ソーシャルリクルーティング、
ソーシャルメディアを利用して就職活動をしている学生は、
企業側もソーシャルリクルーティング活動を本格的に行っている所
このように、まだまだ言葉だけが先行している感は否めませんが、私の経験談なども交えて今回はソーシャルメデイアの就職活動にお
私が考えるソーシャルメディアの有効な活用方法の一つは何と言っても下記です。
「自分が興味のある人に直接コンタクトが取れる」
私は2011年度入社ですので、就職活動をしていた時期は1~2年前です。
facebookは登録しているだけでほとんど放置状態でしたが、Twitterは日常的に使用していました。
もちろん、Twitterの使用目的も就職活動のためということではなく、くだらないつぶやきをしては自己満足に浸っているような残念な使い方でした。
ですが、自分のタイムライン上に興味深いツイートがフォロワーのリツイートなどを通して次第に並ぶようになり、その発言者は何をやっている方なんだろうと思い、調べてみて「会ってみたい!」と思ったらTwitterでリプライをしてみたり、facebookで調べてメッセージを送ったりしてコンタクトを取っておりました。
新卒募集の予定が書かれていない企業であっても、上記の方法でアプローチを取って社員の方とお会いしていました。ベンチャー企業の社員の方と実際に会って話を聞いて、他のベンチャー企業の情報なんかを聞き出したりして、またその社員の方にTwitterやfacebookでアプローチするなんていうこともやっておりました。
ベンチャー企業や中小企業の情報はあまりネット上には公開されていないので、やはり実際に現場で働いている方から生の情報を聞いてみるのが一番です。さすがに、膨大な人数が受ける大企業には通用しない方法だとは思いますが。ベンチャー企業への就職を考えている方は是非試してみてください。学生からのアプローチを無下に断るような企業の方はほとんどおりません。逆に、企業の社長や人事担当者は誰からでもメッセージを受けられるように設定しておくべきでしょう。
ということで興味がある企業を見つけたら、たとえ新卒募集を行っていなかったとしても、ソーシャルメディアを活用して社員の方にアプローチを取ってみましょう。もちろん、相手の方には突然連絡を送ることになるので、失礼のないように礼儀だけには気をつけて下さい!
また、モンスター・ラボでは現在facebook採用ページを企画・作成中の段階です。学生がよりモンスター・ラボの社員にコンタクトしやすい仕組を作ることを構想しておりますので、完成を楽しみに待っていただければと思います!
それでは、また!!