「イマドキの就職活動とソーシャルリクルーティング」 | モンスター・ラボTech/Designブログ

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株式会社モンスター・ラボのテクノロジスト、デザイナーによる持ち回りブログです。

はじめまして。入社一年目、サービス開発事業部 営業担当、新卒採用担当の大熊です。


営業配属になったのは約1ヶ月前ということもあり、文字通り右も左も分からない状態で、
日々先輩方の仕事を観察し学びながら邁進しております。

本来こちらのブログは技術やデザインに関する情報をお届けするブログなのですが、
今回は本筋とはズレて、「イマドキの就職活動」に関して触れたいと思います。
技術情報を期待されていた方には大変申し訳ございませんが、今回はご容赦いただければと思います。

私は今年、採用説明会やインターンシップ等を通して、2012年卒や2013年卒の数多くの学生と実際にお会いさせていただき、直接話をうかがいました

その中で感じたのは、
FacebookやTwitterを就活に活用している人が意外に少ないということです。

最近「ソーシャルリクルーティング、
ソー活」という言葉を採用会社の方からもよく話を聞いていたのですが、
ソーシャルメディアを利用して就職活動をしている学生は、まだまだ一部だというのです。

企業側もソーシャルリクルーティング活動を本格的に行っている所は、一握りですので当然といえば当然なのかもしれません。実際、大企業を受ける際にはFacebookよりもリクナビやマイナビなどといった媒体をメインに使うほうが断然効率は良いでしょう。(少なくとも現時点では…)

このように、まだまだ言葉だけが先行している感は否めませんが、私の経験談なども交えて今回はソーシャルメデイアの就職活動における活用法を一つ提案したいと思います。特にベンチャー企業や中小企業を受ける際には、このFacebookやTwitterをメインに活用することをオススメします。

私が考えるソーシャルメディアの有効な活用方法の一つは何と言っても下記です。


「自分が
興味のある人に直接コンタクトが取れる


私は2011年度入社ですので、就職活動をしていた時期は1~2年前です。
facebookは登録しているだけでほとんど放置状態でしたが、Twitterは日常的に使用していました。
もちろん、Twitterの使用目的も就職活動のためということではなく、くだらないつぶやきをしては自己満足に浸っているような残念な使い方でした。

ですが、自分のタイムライン上に興味深いツイートがフォロワーのリツイートなどを通して次第に並ぶようになり、その発言者は何をやっている方なんだろうと思い、調べてみて「会ってみたい!」と思ったらTwitterでリプライをしてみたり、facebookで調べてメッセージを送ったりしてコンタクトを取っておりました。

新卒募集の予定が書かれていない企業であっても、上記の方法でアプローチを取って社員の方とお会いしていました。ベンチャー企業の社員の方と実際に会って話を聞いて、他のベンチャー企業の情報なんかを聞き出したりして、またその社員の方にTwitterやfacebookでアプローチするなんていうこともやっておりました。


ベンチャー企業や中小企業の情報はあまりネット上には公開されていないので、やはり実際に現場で働いている方から生の情報を聞いてみるのが一番です。
さすがに、膨大な人数が受ける大企業には通用しない方法だとは思いますが。ベンチャー企業への就職を考えている方は是非試してみてください。学生からのアプローチを無下に断るような企業の方はほとんどおりません。逆に、企業の社長や人事担当者は誰からでもメッセージを受けられるように設定しておくべきでしょう。

ということで興味がある企業を見つけたら、たとえ新卒募集を行っていなかったとしても、ソーシャルメディアを活用して社員の方にアプローチを取ってみましょう。もちろん、相手の方には突然連絡を送ることになるので、失礼のないように礼儀だけには気をつけて下さい!


また、モンスター・ラボでは現在facebook採用ページを企画・作成中の段階です。学生がよりモンスター・ラボの社員にコンタクトしやすい仕組を作ることを構想しておりますので、完成を楽しみに待っていただければと思います!

それでは、また!!