震災から11年の間に

土砂災害やら豪雨

日本各地で自然災害が続いて。


11年後の今年は

まさかの

ロシアとウクライナの人的災害。


11年前

日本を応援してくれたじゃないか。

支援してくれたじゃないか。


無知すぎて言葉では表せないけど

なんか悔しいような。

寂しいような。


ロシアもウクライナも

歴史を経て未来を見据えて

お互い国を護ろうとしているのだろうけど。


同じクラスの仲良しグループが

派閥化したような寂しさがあるね。


完全平和ボケな私。

昭和後半の日本で生まれたこと。

ありがたい。


地元は震災で被災して

新しい街を作っている。


震災時

直ぐにでも地元へ駆けつけたかった

状況を知りたかった。


当時の上司に

『家族を心配するのは当たり前で

お前の気持ちも理解できる。

だけど

今のお前になにができる??

ボランティアってのは

自分の身を守った上でできることだ。

お前の食料はどうするんだ?


現場の邪魔になっては意味がない。

もどかしいかもしれないが

お前は、お前の生活を守ることが一番だと思うぞ』


当時としては

もどかしかったけど

冷静な判断してくれた上司に感謝してる。


日本在住の

ウクライナの方も

ロシアの方も

もどかしい気持ちの方は

たくさんいると思う。


状況も規模は違えど

家族や大切な人達の生活が

変わろうとしてる。

何なら命がかかってる。


やはり人的災害ってのが悔しいな。