おはようございます。
昨日、長女が小学校を卒業しました。
「大きくなったらお父さんやお母さんのように、強くて優しい人間になります。」
卒業証書を受け取り、決意表明の際に、長女が言った言葉です。
いやいや。
そんな人になれたらいいなと思うけど、強くもないし、優しくもない。
でも。
なんとありがたい言葉…。
感無量でした。
6年生は辛いことばかりの長女でした。
受験のストレスもそうですし、思春期の入り口での葛藤もたくさんありました。
傷つき過ぎて「もう無理…」と車で絞り出すように呟いた長女。
学校に行けない日もありました。
家族でその背中を必死に支えた一年でした。
辛かった。
苦しかった。
長女とたくさん話しました。
家族でもたくさん話し合いました。
長男も、次女も長女をしっかり愛してくれました。
そして、長女は強かった。
辛い中でも自分でしっかりと立ち、少しずつ歩き続けました。
少しずつがだんだん加速し、今では各駅停車の私を追い抜く、快速急行くらいになってます(笑)!
この期間のおかげで、長女の精神力はぐっと成長しました。
自分が何を大切にしたいのか。
何が好きなのか。
何が嫌なのか。
それがしっかり分かるようになりました。
だから大丈夫。
彼女はもう大丈夫。
その自分の指針でこれから力強く生きていくと信じています。
おめでとう。
本当におめでとう。
あなたがとても眩しいです。
あなたの側に居られて幸せです。
あなたの母で幸せです。
ありがとう。
今日も読んでくださりありがとうございます。
これでこのブログはおしまいです。
こんなマイナーなブログを見つけてくださり、
今まで読んでくださり、
本当にありがとうございました。
今までたくさんの愛と勇気をありがとうございました。
どうぞお元気で。
そこかしこの愛にたくさん気付く毎日になりますように。
皆様と皆様のご家族の幸せをお祈りします。
さようなら

