今日はCT検査

9時半に病院

終わりは5時

一日一日が大切ないま。

一分一秒でも一緒にいたいいま。

離れがたい😣

でも、大切な検査だから

りつは頑張ってくれるでしょう☺️

これは、笑顔ではなく


(預けられる直前)


緊張マックス顔
(;´д`)


そして

今日の主水の心配顔




菩薩かっ!

さて。


今日は、この待ち時間に

これまでの経緯を記しておきます。

長いです。

ごめんなさい。

****************


最初に『ん?』

と思ったのは、3月半ばくらいだったでしょうか。




いつも元気印で、ソファやベッドで、ぴょんぴょんしていたりつが、どうも乗るときに少し躊躇する。
ベッド脇には階段を設置していますが使わない。

もう10歳だし、年相応の衰えかな。。。

と、ソファをりつの体高より低いものに買い変え、寝室のベッド脇には、これまでのより段差の低い階段を更に2ヶ所設置。(階段が近くにないと、めんどくさがり飛び降りるタイプ😒)


さらにその頃から

『りつ、こんなガニマタだったっけ?』

と、歩き方に少しの違和感を感じていました。




3匹のガニマタ
(;´д`)


また、時折後ろ足をあまり使ってないような。。。

ただし、いつもではなく、たまにな感じ。

長いこと主水とりつがお世話になっているトリマーさんは動物看護士でもあり、いつも身体のことも見てくれていて、

『トリミング中にへにゃって座っちゃうことがある』

とも聞いていました。



でも、お散歩に行けば
ガンガン走るし
喧嘩も売るし
食欲は言うまでもなく
うんぴもおしっこも問題なし
3月のシニア用血液検査も健康診断もパーフェクト!


が、ある時

相方が

『りつ、歩き方おかしくない?』

って。

4月のはじめ

その時、なんとなーくの違和感が、確信に変わりました。

すぐに、かかりつけ医の先生のところへ。


先生『麻痺があるね』


いつも柔らかな先生の表情が

少し強張っていたことで

気のせいではなかった。。

と。。。。(T_T)


レントゲンにはうつらず。

レントゲンにうつらない程度の軽いヘルニアか、もしくは脳か脊髄に問題があるか、、、とのこと。

ひとまず、炎症止め痛み止めを飲んで一週間安静にして様子をみようとなりました。


が、、、


相変わらず元気溌剌なおりつ。
お薬の効果か、更に元気に主水を襲う😱





安静にして、お薬のんで、毎日2回のマッサージ

一週間後

足の反応はかなり改善されているから、薬を止めて2週間くらい様子をみようとなり、ホッとして帰宅。


しかし、そのわずか一週間後


お散歩から戻りグルーミング中、
わずかに口から泡が。
そして、一瞬よろけた感じ。

そのまま病院へ。

その日は、りつの10歳の誕生日でした。





ケーキ
汚っ❗️


でも、

『りっちゃんはぼくの大切な恋人❤️』

と言い張る相方が
心を込めて作った
キモイ手づくり

(見てくれ悪いが味は抜群)

で、話はそれましたが



早めにMRIをしよう!

となったのです。

ただ、コロナで大学病院は新規受付中止で、、、

先生が、日本動物高度医療センターへ、早急に予約を入れてくれました。

その日、病院の帰り

助手席でりつを膝に乗せ。。



え?

あたいのおまたがあったかい、、、

おもらし?

え?

わたし?

加齢?

尿意なし?

やっちまった?

本気で焦りましたが、

りつのチッコでした😵




(いらんね、この写真)

これも、麻痺からきていたのか、ただの放尿かは不明です。


それから、元気にはしゃいでいたかと思えば、グッタリしたり。。。





翌日には、何度も吐いてしまい、
またまたかかりつけ医の先生へ駆けこみ、点滴。
(これは因果関係は不明)


そして、
日本動物高度医療センターにて
5月4日

まずは
健康診断と血液検査とレントゲン
➡️少し椎間板が狭いところはあるが、全て問題なし。

こりゃ、軽いヘルニアかな、、、

と、思いつつ

いざ、MRI


先生『脳は大丈夫でしたが、、、
脊髄が、、、』





真ん中のが脊髄で、その右側にある白く写っているのが腫瘍です。





1センチ弱


脊髄腫瘍には、色々種類がある中で、それにより処置や予後が変わってくる。

場所が奥深いので、組織を取り病理検査をすることが難しく、現時点では特定できず、手術をしなければ判断できないと。

可能性としては悪性末梢神経鞘腫瘍?との見解も確定はできないと。


もう、なにがなんだか分からなくて、信じられなくて、
『泣かない女』の私が、もう本当に、アホみたいに泣きました。

しっかり聞かなければいけないのに、途中から頭が朦朧(←泣きすぎ(笑))


特定できない段階での話ですが、
一般論として

◆なにもしなければ、近い将来歩けなくなり、痛みがでて、ご飯が食べられなくなり、突然呼吸が止まり、2~3ヶ月から半年で亡くなる

◆ステロイド等投薬治療のみでも、2~3ヶ月から一年

◆手術して2年生きた子はいるが、場所的に神経が通うため、かなりリスクの高いオペで、術中亡くなる子や、術後すぐ亡くなる子もいる。抗がん剤や放射線治療もする。再発率も高い。

かなり稀なケースで、はじめて見るタイプなので、非常に難しい。

とのこと。

2~3ヶ月という期間が

私達にとって
あまりに現実味がなく

『え?りつはずっと生きるんですけど?』

もう、思考崩壊。

ネガティブ全開



でも、良性の可能性だって0じゃない!


って、言葉を受け入れられたのは


3日後の今日でした。


たいてい、歩けなくなってから来る子がほとんどの中、早めに気づけて良かったと。。。
これはもう、かかりつけ医の先生に感謝なのであります。


りっちゃん
神の子
奇跡の子!!!

神がかりてきなことが苦手な私ではありますが、今だけは

信じて祈る❗️

CTの結果が吉とでますように。

さあ、お迎えに行ってきます!