初めに、荒野行動が上手くなりたいのであればそれ相応の努力が必要である。
そして、このノートに書かれている練習方法や実践スキル紹介、意見はあくまでもなこ(@Monqcos)が思う個人的かつ主観的な意見である。
チームの極秘の戦法や自分だけの立ち回りの1部は、周りを巻き込む恐れがあるため、紹介はしない。
自分の今の弱点を理解し、戦績をがむしゃらに上げることに意識を持ってかれてしまえば成長は望めない。
戦績をあげるように努力すること=上手くなること
と捉えている人が多すぎる。
私は人にどうすれば上手くなれますか?と聞かれ、「ソロスクに行きまくれ」とよく言うが、単にソロスクを何回もすればいい訳ではない。
・近距離が弱いなら激戦区に降り、近距離でのスキルをアップさせる。
負けてもいい。萎えなくていい。負けたなら「どうして負けたか」「敵はどうして自分に勝ったのか」を考えることでその負けは必ず成長への大きな糧になると思う。
・中距離が弱いなら航路から少し遠くの敵が来るか来ないかの距離のいわゆる田舎に降り、物資を集めてから敵と接的すればいい。
どこに降りればいいか。これもよく聞かれる質問だが、このゲームは人と同じ場所に降りれば生存率が減る。
例としてサッカー場の北町である。北町は今はマイナーな初動降りの場所だが、私はあそこに降りる人の気持ちが全くわからない。
サッカー場で生き残る猛者はすぐにカバーに入るし、サッカー場の北町に降りるメリットはまったくない。
これは間違いなくサッカー場の北町に降りるというテンプレが流行ってしまったことが原因だ。
このゲームは初動、使用武器、立ち回りはすべて【環境】によって変化する。
相手がサッカー場の北町から来るのを想定できない時代は確かに有効な初動だったかもしれない。
このように、上手くなりたいならその場その場で対応出来る練習をするべきなのである。
このノートはレベルに沿って【2019年3月】の環境に沿って実力をつけるためのノートである。
段階として、キルレ0.5以下→キルレ1→キルレ2→キルレ2.5→キルレ3→平均キル3→平均キル4と最終的に平均キル4まで持っていくノウハウをここに綴っている。
【1】iPhone勢へのすすめ
iPhone勢がiPad勢へ差を縮めるには、エイム力も必要だが、完璧な立ち回りをすることが必要不可欠なものになる。
強ポジを誰よりも把握し、車を的確に遮蔽物として使う力はpadであれiPhoneであれ同じであるからだ。
iPhone勢だから〜などと言ってiPad勢に負けたままでいいのだろうか。
もちろん私はiPad勢だが、iPhone勢であることを執拗にツイートでアピールしている奴に立ち回りを極めた者は居ないと思っている。
【2】キルレ0.5以下へのすすめ
キルレ0.5によく共通するものと解決策・練習法をあげていく。
⚪︎斜線管理が甘い
敵を倒すことを目標にしないこと。敵を倒すのではなく、100m〜200mでは絶対に抜かれないことを意識して欲しい。 キルレを見ず、平均生存時間をただただ伸ばすことを意識して仲間と荒野をして欲しい。
この段階でソロスクをするのはまだ早い。
⚪︎障害物の使い方が下手
障害物は敵と近距離戦をするときの鍵となることを理解するべきである。
エイムが純粋にわるいなら尚更、相手がリロードを挟むまで障害物に隠れ、リロードを挟んだ瞬間にすかさず攻撃するように意識して欲しい。
⚪︎銃声を見ていない
マップは常に見える位置に配置し、確認する癖をつけて欲しい。
銃声マークと画面の同一化には時間がかかるが、見るくせをつければ必ずどの方向から撃たれているか識別できるようになり、斜線管理が上手くなる。
⚪︎物資を止まって漁る
荒野行動は止まってはいけないゲームだ。物資を漁る時はランダムに体を揺らし、敵から被弾しないように心がけるべきである。
最初は難しいが、これをしないと抜かれてしまうことが多い。
⚪︎クリアリングをせずに物資を優先して漁る
クリアリングクリアリングと単純に言ってもわからない人が多いので詳しく説明する。
相手を倒してダウン状態なら近くに敵がいると思って欲しい。その際、近くの遮蔽で安全な場所を確保し回復を挟み、見渡しのいい場所に移動し、自分が戦った場所とその周辺の足音、敵影を探す。もしも建物内で敵を倒して足音がなくても、隣に建物があれば1度窓枠や足音が聞こえる位置まで足音を確認することだ。
加えて、敵の気配がする時に味方の救助を優先してはいけない。キルレが高い味方がダウン状態であっても救助を優先することはしてはいけない。救助役になっていては上手くなることはない。それで怒るキルレの高い猛者とは絡まなくていい。
⚪︎エイムが純粋に悪い
射撃場でBOTを撃つ練習をして欲しい。
その時、ワンマガジンで100mの距離にいるBOTを4人楽々と倒せるようになるまで武器を縛り、動画リンクのように練習して欲しい。
教材①
https://twitter.com/monqcos/status/1102901976893775873?s=21
メリット
・ヘッドラインの感覚を掴める
・指切りの感覚を掴める
・得意武器ができる
・実践で確実に敵を倒せる距離を作れる
この練習を1日30分毎日やれば自然と敵が倒せるようになる。
⚪︎2本指
是非2本指の方はiPhone勢でもiPad勢でも4本指にしてほしい。
ここでキルレが低い方向けの配置のオススメの4本指配置を作ってみたので参考にして欲しい。
教材②
https://twitter.com/monqcos/status/1102905913516556288?s=21
1枚目 iPad
2枚目 iPhone
この配置はあくまでテンプレだから、好みや手の大きさによって色々と試行錯誤して欲しい。
最後に、センス無いと言って荒野行動をエンジョイゲーとして捉えるのはもったいないと思う。敵を倒して、ドン勝を勝ち取る。この喜びを味わって欲しい。
【3】キルレ1へのすすめ
⚪︎撃ち合いの斜線管理が甘い
射線管理という意味は理解しているが、頭1個出しでの撃ち合いが完璧に出来ていないと思う。
焦らず遮蔽物の使い方を確認してから撃ち合って欲しい。自分のヘッドラインがどこにあるか。自分の抜かれた場所は敵から抜かれやすい場所かどうか。
⚪︎ジャンプ撃ちをマスターせよ
ジャンプ撃ちは本当に強い。
伏せ撃ちは伏せる時にヘッドラインが胴体の場所に移動するため、あまり私は使うことをオススメしない。伏せ撃ちキャンセルもいらない。
塀裏のジャンプ撃ち、角待ちしている敵へのジャンプ撃ち、近距離でのジャンプ撃ち
この3種類を自由自在に使えれば近距離で負けることは少なくなるだろう。
塀裏のジャンプ撃ちは、ジャンプする前に射撃ボタンを押すことで塀をパルクールすることを防ぐことが出来る。
角待ちしている敵には、相手から見て逆の方向に飛ぶことで被弾を避ける。
近距離戦でのジャンプ撃ちは純粋にジャンプすることでヘッドラインを外すことが出来る。
詳しい練習方法はURLを飛んで真似して欲しい。
これは射撃場ではなく意識して通常マッチで常に使い続けるように心がければ自分のものになると思う。
教材③
https://twitter.com/monqcos/status/1102978154795216896?s=21
↑
タッチバグエグくて低クオです伝わりにくかったらごめんなさい!
⚪︎近距離が強くなるためには
近距離は、感度が高い人が強い。と思われがちだが、実は荒野行動ではあまり関係ない。
感度が55であれ100であれ近距離はエイムを早く合わせることができれば勝つことはできる。低感度勢だから〜などという言い訳は良くない。
近距離で重要なのは「初弾から当てること」だ。
・近距離の練習法
セントラルのコの字マンションに降り、ショットガンだけでセントラルを制圧する練習法をオススメする。
この練習法はSMGやARに持ち替えたときに初弾から確実に当てられるようになるほか、室内戦の遮蔽物の使い方、フェイントのかけ方などが自然に身につく。
ショットガンに苦手意識がある場合、ショットガンを得意武器にすれば生存時間も上がることだろう。
⚪︎エイムアシスト
エイムアシストはクソ。付けてるやつは何が楽しいのかわかりません。本当に上手くなりたいならエイムアシストを外すべきです。
⚪︎車
車はどんどん使うべきである。壁にしたり、逃げたり、武器にしたり、使い方は色々ある。
詳しい使い方はキルレ2のすすめで紹介するが、車を使う癖はこの頃からつけておきたい。
⚪︎感度の見つけ方
この頃から、感度や配置について気になるだろう。それなら同じ機種・端末の有名人の配置・感度を真似するべきである。よく「自分に合った感度を見つけろ」というが、君がこのノートを見ている時点でその理論は破綻している。
有名人や猛者の配置感度を真似し、微調整することで自分のものにすることが1番早いと思っている。(私もキルレ2のとき有名人の配置や感度を真似して微調整を加えて自分の感度にしていた)
⚪︎1vs2で勝つ力をつけよ
1vs複数人にどう勝てばいいですか。という質問に私は「複数人を相手する局面を作る時点で君の負けだと思う」と答える。それは仲間を死なせず1人になるな。と言っているのでは無い。
遮蔽物を使い、常に1vs1で撃ち合う状況を作り出せ。ということである。
引くところは引く、押すところは押す。とメリハリをつける立ち回りは、ソロスクをし、複数人と接敵することで慣れて欲しい。
⚪︎指切り
界隈には2初リコイル〜や5発リコイル〜などという言葉で溢れているが、私は全ての武器を感覚で指切りしている。
銃のそれぞれの反動を指でおぼえている。(=上手くなりたいなら銃に触れる数をこなせ)
実際、タップリズムが大事と騒がれているが、私のタップリズムは意識していないが一定だった。つまりリコイル制御はリズムである。
このリズムを習得するにはひとつの武器をずっと使い続け、自分のタップリズムが身に染みるまで試行錯誤することが必要だ。
よくM4ノートではワンマガジン無反動〜と騒がれているが、当本人も実践ではあんな無反動なわけないし、無反動である必要ない。
中距離なら6発〜7発的確に当てられさえすれば敵を倒せることは頭の片隅に置いておいて欲しい。加えて、現実的なことを言うと、無反動リコイルは私にもできない。
一発一発を大事に大事に敵に当てていくことが撃ち合いの勝利へと繋がるのである。
⚪︎強ポジ紹介
強ポジは暗記して欲しい。自分より強い人になんでその場所を取ったのか、理由を聞いてどんどん自分のものにして欲しい。
ここで私が通常マッチ(通常マッチは嵐の半島しか行かないので嵐の半島だけ紹介する)でよくとる場所、強ポジを紹介する。全て暗記して我武者羅にその場所をとりにいってほしい。
もしその場所に敵がいたら、そこからの被弾を避けるべき。
全て覚えて欲しい。
https://twitter.com/onnqnoco/status/1103184780005335040?s=21
【4】キルレ2へのすすめ
⚪︎キャラコン
キルレ2によくありがちなのは、無駄なキャラコンをすることだ。ハッキリ言って私から見れば「なんコイツこんな動きしてやんのw」としか思わない。
リーンを使って敵をキルするのはカッコいい。と思うかもしれないが、未成年でタバコ吸ってんのカッコいいと思ってるやつを見てるようで謎でしかない。
読者の中に、「ヘッドラインをずらせるから強いんじゃね」と思うかもしれないが、リーンをすると次の動きに移るときのロスタイムがあるので逆に弱い。
そもそも相手が猛者であればリーンをしたところで秒でヘッドに合わせられてしまうので意味が無い。加えて、エイムアシストに魂を売ったやつが今の荒野界隈では沢山いる中、ヘッドをずらすだけではデメリットしかない。
無駄なキャラコンを覚えるなら立ち回りを覚えていただきたい。
勘違いしないで欲しいのは、エンターテインメントや視聴者を湧かせるためにキャラコンを研究し駆使している人達を煽っている訳では無い。むしろ尊敬している。
でも、、、この人らは元々上手いから魅せプとしてリーンしているだけであって、強くなりたいならジャンプ撃ち!!無駄に伏せるなジャンプせよ!!
⚪︎強ポジを君は理解しているか
君は強ポジを理解しているか。キルレ1代であれば強ポジを覚えるだけで成長出来る。しかし君はある程度の強ポジとなりうる場所は覚えていると思う。それだけではやはり限界があるのは事実なのである。
アンチの形によって強ポジであっても弱いポジションになりうるし、味方の人数によっても維持出来るかどうかで強いか弱いかはだいぶ別れてくる。
そもそも強ポジとは、相手が攻めてきた時に自分が有利な立場で撃ち合える場所。というのが一般的な解釈だ。
でもその表現は抽象的すぎて理解が追いついてないというのが現状だろう。
この場所が強い。知ってる。でもどうして強いか言えないと意味が無い。
強ポジの条件を羅列するので、君が知っているポジションは当てはまるかどうか確かめて欲しい。
・ひとつの動作だけで全身の射線が切れる
・車のタイヤが割られないような隠す場所がある
・仲間の救助が安全にできる
・敵に近くまで進行される前に索敵できる
→これは近距離戦にならない工夫である。先打ちであっても近距離戦は何があるかわからないので、中距離で常に先打ちするポジションを見つけたい。
・敵が攻めてくる場所の遮蔽物が比較的少なく、回られにくい。
紹介した強ポジ以外にもまだまだ強ポジは存在するので、自分が思う強ポジを見つける努力もして欲しい。
⚪︎難しいアンチで差をつけろ
嵐の半島のマップでありえる難しいアンチの正攻法を書くので、参考にして欲しい。
・まず、
https://twitter.com/onnqnoco/status/1103184208460099585?s=21
だ。
これは東の島に安置がかかってしまい、一見ギャンブル性が高いアンチである。
しかし!!このアンチにはどちらのアンチでも勝てる場所がある。
まるで囲んだ岩を維持すれば、仮に東の島になっても泳いで安全に渡ることが出来るし、橋を検問されていても他の橋を渡ったり、敵にバレることなく島を大回りすることもできる。
この攻め方は大会でも使用するから、覚えておいて損は無い。
(この攻め方でkazu丸水産杯決勝優勝)
・次にリゾートの島にアンチがかかってしまう場合
https://twitter.com/onnqnoco/status/1103184470213980160?s=21
これも悩む人が多いアンチだ。しかし勝つ方法はある。
①のアンチの場合、①の海岸の船をとって直接移動したり、船がなければアンチダメージは少し食らうが、人が居ない左よりの橋から安全に渡ることが可能である
②のアンチの場合、この島を取るべきである。
この島には射線が全く通らない船があるので、次のアンチが上であれ下であれ臨機応変に対応出来る。
⚪︎ヘッドラインに常にエイムを置け
ヘッドラインに常にエイムを置くことで、自然と初弾から敵のヘッドに弾を当てることが出来るようになる。癖にした方がいい。
【5】キルレ3へのすすめ
⚪︎司令塔に挑戦しろ。
司令塔をすることで、立ち回りの意味を理解し、意味ある味方の動きを理解する。
そこで今から司令塔を目指す君へ、私が司令塔をするにあたり、心がけていることをここに綴っていく。
・常に完璧を目指す失敗者であれ
司令塔といえば、頭脳明晰で、全知全能、常に正確でなければならないイメージである。
完璧な司令塔など居ない。どんなに強いチームの司令塔でも必ずミスはする。私自身、司令塔をしていて反省することは現在でも多々ある。
しかしながら、プレイ中や大会中は自分に自信を持ち、自分自身に酔わなければ、素早い判断・決断はできない。私は大会中、全て自分だけが正しいと思って指示を出している。大袈裟な話、仲間から反対意見が出ても自分の出した指示を曲げることは滅多にない。
君たちの中には、この文章を読んで有名クラン・e-Sportsチームの有名な司令塔の選手の名前が何名か浮かんだ人がいると思う。勝てる指示を出す司令塔は「常に臆病にならず、自信を持っている」という共通点があると私は考える。
もし、失敗したら二度と同じ間違いを犯してはならない。同じ状況で仲間を死なせてはならない。そのためには、自分の指示を改め、改善すればいい。司令塔をして失敗することは恥ずかしいことではない。
例として、自分のパーティが自分含め5人で、後ろ向きで自分の事を視認していない敵1人を撃つ場合、メリットも少ないが、それ以上にリスクは限りなく少ない。
一方、自分のパーティが自分含め2人で、後ろ向きで自分の事を視認していない敵5人を撃つ場合、メリットは大きい分、リスクは大きくなる。
<参考>
私が敵を撃つ撃たないを迫られた時、仲間に出す指示を決める基準を大まかに説明する
・敵が複数かつセダンを所持しているのであれば危険。
・自分のパーティに車両が無い場合、大人数を相手するのは危険。
・相手が自分等に気付いているかどうか。
・自分達がいる場所と相手が居る場所のどちらが強いか
このような「撃つ・撃たない」の選択を迫られたとき、司令塔はリスクとメリットを天秤にかけなければならない。
反省する場合、このようにリスクとメリットを把握し直す。
このように司令塔は全ての行動でリスクとメリットを天秤にかけることが必要である。
この考え方はたとえ司令塔を目指していなくても必要で、自身のスキルアップに大きく貢献する。
裏事情であるが、司令塔ができるのは大きなアドバンテージである。荒野界隈において司令塔は、多少PSが追いついていなかろうと重宝されるものである。君が入りたいクランやチームがあるのであれば司令塔として結果を残してみるのも近道かもしれない。
⚪︎ソロスク練習法
序盤でも言ったが、ソロスクをするにあたって必要なことは「弱点を理解する」ことである。
近距離が苦手→自分が好きな激戦区に降りろ(なるべくSGもて)
中距離が苦手→田舎おりして車の使い方を学んで1vs複数に慣れろ
車を使っていくうちに車の使い方は慣れてくる。
【6】平均キル3へのすすめ
そろそろ平均3の実力を持てば気づくかもしれないが、このゲームは、味方を選ばなければ勝率5割以上をキープすることは難しい。
味方を選び、自分の立ち回りに合わせられたり、もしくは強いひとの指示に従わなければ勝率を維持出来ない。
Twitterで募集している固定パーティに入っても人が集まらず、戦績が作れない人が多いと思う。加えて、平均キル3と平均キル4の壁が個人的に1番分厚いものだと私は感じている。
平均キル3は1番キルに飢えているが、焦らず自分の最大限のエイム力で敵に立ち向かって欲しい。
火力は人よりもあるのにパーティやガチクインで一番最初に抜かれてしまう人向けの練習法を紹介する。
⚪︎SMG練習法
これはソロスクで初動から終盤まで全てSMGで戦う練習法である。
実際、弟子のMeiにもやらせたが、これによって抜かれにくくなったと言っている。
SMGを持つと自分の戦える距離が0m〜50mの幅になり、敵からの射線を切ることに集中するため、射線を切ることが出来るようになる。
この方法で身につくまで練習すれば、ARを持った時に上手く射線が切れるようになる。
【7】平均キル4へのすすめ
⚪︎裏取り
平均キルを上げるには、火力をあげるほかに、自分が積極的に裏取りをする必要がある。
しかし、裏取りに失敗するとパーティメンバー全員を死なせることになる。
的確にワンマガジンで敵を壊滅させることができるエイムは必要だが、パーティの中では1番キルできる。
⚪︎味方を選べ
味方を選んで平均を稼ぐ。聞こえは悪いが戦績を作る上で自分よりも平均キルが高い人を入れると自分の平均キルが下がる。同じ平均キルかそれ以下の人間をパーティに組み込んで積極的にキルする位置につく事が大切である。
最後に、これを読んでくれた読者が少しでも上手くなり、荒野行動がより楽しいものになればなと私は願っている。
そして、このノートに書かれている練習方法や実践スキル紹介、意見はあくまでもなこ(@Monqcos)が思う個人的かつ主観的な意見である。
チームの極秘の戦法や自分だけの立ち回りの1部は、周りを巻き込む恐れがあるため、紹介はしない。
自分の今の弱点を理解し、戦績をがむしゃらに上げることに意識を持ってかれてしまえば成長は望めない。
戦績をあげるように努力すること=上手くなること
と捉えている人が多すぎる。
私は人にどうすれば上手くなれますか?と聞かれ、「ソロスクに行きまくれ」とよく言うが、単にソロスクを何回もすればいい訳ではない。
・近距離が弱いなら激戦区に降り、近距離でのスキルをアップさせる。
負けてもいい。萎えなくていい。負けたなら「どうして負けたか」「敵はどうして自分に勝ったのか」を考えることでその負けは必ず成長への大きな糧になると思う。
・中距離が弱いなら航路から少し遠くの敵が来るか来ないかの距離のいわゆる田舎に降り、物資を集めてから敵と接的すればいい。
どこに降りればいいか。これもよく聞かれる質問だが、このゲームは人と同じ場所に降りれば生存率が減る。
例としてサッカー場の北町である。北町は今はマイナーな初動降りの場所だが、私はあそこに降りる人の気持ちが全くわからない。
サッカー場で生き残る猛者はすぐにカバーに入るし、サッカー場の北町に降りるメリットはまったくない。
これは間違いなくサッカー場の北町に降りるというテンプレが流行ってしまったことが原因だ。
このゲームは初動、使用武器、立ち回りはすべて【環境】によって変化する。
相手がサッカー場の北町から来るのを想定できない時代は確かに有効な初動だったかもしれない。
このように、上手くなりたいならその場その場で対応出来る練習をするべきなのである。
このノートはレベルに沿って【2019年3月】の環境に沿って実力をつけるためのノートである。
段階として、キルレ0.5以下→キルレ1→キルレ2→キルレ2.5→キルレ3→平均キル3→平均キル4と最終的に平均キル4まで持っていくノウハウをここに綴っている。
【1】iPhone勢へのすすめ
iPhone勢がiPad勢へ差を縮めるには、エイム力も必要だが、完璧な立ち回りをすることが必要不可欠なものになる。
強ポジを誰よりも把握し、車を的確に遮蔽物として使う力はpadであれiPhoneであれ同じであるからだ。
iPhone勢だから〜などと言ってiPad勢に負けたままでいいのだろうか。
もちろん私はiPad勢だが、iPhone勢であることを執拗にツイートでアピールしている奴に立ち回りを極めた者は居ないと思っている。
【2】キルレ0.5以下へのすすめ
キルレ0.5によく共通するものと解決策・練習法をあげていく。
⚪︎斜線管理が甘い
敵を倒すことを目標にしないこと。敵を倒すのではなく、100m〜200mでは絶対に抜かれないことを意識して欲しい。 キルレを見ず、平均生存時間をただただ伸ばすことを意識して仲間と荒野をして欲しい。
この段階でソロスクをするのはまだ早い。
⚪︎障害物の使い方が下手
障害物は敵と近距離戦をするときの鍵となることを理解するべきである。
エイムが純粋にわるいなら尚更、相手がリロードを挟むまで障害物に隠れ、リロードを挟んだ瞬間にすかさず攻撃するように意識して欲しい。
⚪︎銃声を見ていない
マップは常に見える位置に配置し、確認する癖をつけて欲しい。
銃声マークと画面の同一化には時間がかかるが、見るくせをつければ必ずどの方向から撃たれているか識別できるようになり、斜線管理が上手くなる。
⚪︎物資を止まって漁る
荒野行動は止まってはいけないゲームだ。物資を漁る時はランダムに体を揺らし、敵から被弾しないように心がけるべきである。
最初は難しいが、これをしないと抜かれてしまうことが多い。
⚪︎クリアリングをせずに物資を優先して漁る
クリアリングクリアリングと単純に言ってもわからない人が多いので詳しく説明する。
相手を倒してダウン状態なら近くに敵がいると思って欲しい。その際、近くの遮蔽で安全な場所を確保し回復を挟み、見渡しのいい場所に移動し、自分が戦った場所とその周辺の足音、敵影を探す。もしも建物内で敵を倒して足音がなくても、隣に建物があれば1度窓枠や足音が聞こえる位置まで足音を確認することだ。
加えて、敵の気配がする時に味方の救助を優先してはいけない。キルレが高い味方がダウン状態であっても救助を優先することはしてはいけない。救助役になっていては上手くなることはない。それで怒るキルレの高い猛者とは絡まなくていい。
⚪︎エイムが純粋に悪い
射撃場でBOTを撃つ練習をして欲しい。
その時、ワンマガジンで100mの距離にいるBOTを4人楽々と倒せるようになるまで武器を縛り、動画リンクのように練習して欲しい。
教材①
https://twitter.com/monqcos/status/1102901976893775873?s=21
メリット
・ヘッドラインの感覚を掴める
・指切りの感覚を掴める
・得意武器ができる
・実践で確実に敵を倒せる距離を作れる
この練習を1日30分毎日やれば自然と敵が倒せるようになる。
⚪︎2本指
是非2本指の方はiPhone勢でもiPad勢でも4本指にしてほしい。
ここでキルレが低い方向けの配置のオススメの4本指配置を作ってみたので参考にして欲しい。
教材②
https://twitter.com/monqcos/status/1102905913516556288?s=21
1枚目 iPad
2枚目 iPhone
この配置はあくまでテンプレだから、好みや手の大きさによって色々と試行錯誤して欲しい。
最後に、センス無いと言って荒野行動をエンジョイゲーとして捉えるのはもったいないと思う。敵を倒して、ドン勝を勝ち取る。この喜びを味わって欲しい。
【3】キルレ1へのすすめ
⚪︎撃ち合いの斜線管理が甘い
射線管理という意味は理解しているが、頭1個出しでの撃ち合いが完璧に出来ていないと思う。
焦らず遮蔽物の使い方を確認してから撃ち合って欲しい。自分のヘッドラインがどこにあるか。自分の抜かれた場所は敵から抜かれやすい場所かどうか。
⚪︎ジャンプ撃ちをマスターせよ
ジャンプ撃ちは本当に強い。
伏せ撃ちは伏せる時にヘッドラインが胴体の場所に移動するため、あまり私は使うことをオススメしない。伏せ撃ちキャンセルもいらない。
塀裏のジャンプ撃ち、角待ちしている敵へのジャンプ撃ち、近距離でのジャンプ撃ち
この3種類を自由自在に使えれば近距離で負けることは少なくなるだろう。
塀裏のジャンプ撃ちは、ジャンプする前に射撃ボタンを押すことで塀をパルクールすることを防ぐことが出来る。
角待ちしている敵には、相手から見て逆の方向に飛ぶことで被弾を避ける。
近距離戦でのジャンプ撃ちは純粋にジャンプすることでヘッドラインを外すことが出来る。
詳しい練習方法はURLを飛んで真似して欲しい。
これは射撃場ではなく意識して通常マッチで常に使い続けるように心がければ自分のものになると思う。
教材③
https://twitter.com/monqcos/status/1102978154795216896?s=21
↑
タッチバグエグくて低クオです伝わりにくかったらごめんなさい!
⚪︎近距離が強くなるためには
近距離は、感度が高い人が強い。と思われがちだが、実は荒野行動ではあまり関係ない。
感度が55であれ100であれ近距離はエイムを早く合わせることができれば勝つことはできる。低感度勢だから〜などという言い訳は良くない。
近距離で重要なのは「初弾から当てること」だ。
・近距離の練習法
セントラルのコの字マンションに降り、ショットガンだけでセントラルを制圧する練習法をオススメする。
この練習法はSMGやARに持ち替えたときに初弾から確実に当てられるようになるほか、室内戦の遮蔽物の使い方、フェイントのかけ方などが自然に身につく。
ショットガンに苦手意識がある場合、ショットガンを得意武器にすれば生存時間も上がることだろう。
⚪︎エイムアシスト
エイムアシストはクソ。付けてるやつは何が楽しいのかわかりません。本当に上手くなりたいならエイムアシストを外すべきです。
⚪︎車
車はどんどん使うべきである。壁にしたり、逃げたり、武器にしたり、使い方は色々ある。
詳しい使い方はキルレ2のすすめで紹介するが、車を使う癖はこの頃からつけておきたい。
⚪︎感度の見つけ方
この頃から、感度や配置について気になるだろう。それなら同じ機種・端末の有名人の配置・感度を真似するべきである。よく「自分に合った感度を見つけろ」というが、君がこのノートを見ている時点でその理論は破綻している。
有名人や猛者の配置感度を真似し、微調整することで自分のものにすることが1番早いと思っている。(私もキルレ2のとき有名人の配置や感度を真似して微調整を加えて自分の感度にしていた)
⚪︎1vs2で勝つ力をつけよ
1vs複数人にどう勝てばいいですか。という質問に私は「複数人を相手する局面を作る時点で君の負けだと思う」と答える。それは仲間を死なせず1人になるな。と言っているのでは無い。
遮蔽物を使い、常に1vs1で撃ち合う状況を作り出せ。ということである。
引くところは引く、押すところは押す。とメリハリをつける立ち回りは、ソロスクをし、複数人と接敵することで慣れて欲しい。
⚪︎指切り
界隈には2初リコイル〜や5発リコイル〜などという言葉で溢れているが、私は全ての武器を感覚で指切りしている。
銃のそれぞれの反動を指でおぼえている。(=上手くなりたいなら銃に触れる数をこなせ)
実際、タップリズムが大事と騒がれているが、私のタップリズムは意識していないが一定だった。つまりリコイル制御はリズムである。
このリズムを習得するにはひとつの武器をずっと使い続け、自分のタップリズムが身に染みるまで試行錯誤することが必要だ。
よくM4ノートではワンマガジン無反動〜と騒がれているが、当本人も実践ではあんな無反動なわけないし、無反動である必要ない。
中距離なら6発〜7発的確に当てられさえすれば敵を倒せることは頭の片隅に置いておいて欲しい。加えて、現実的なことを言うと、無反動リコイルは私にもできない。
一発一発を大事に大事に敵に当てていくことが撃ち合いの勝利へと繋がるのである。
⚪︎強ポジ紹介
強ポジは暗記して欲しい。自分より強い人になんでその場所を取ったのか、理由を聞いてどんどん自分のものにして欲しい。
ここで私が通常マッチ(通常マッチは嵐の半島しか行かないので嵐の半島だけ紹介する)でよくとる場所、強ポジを紹介する。全て暗記して我武者羅にその場所をとりにいってほしい。
もしその場所に敵がいたら、そこからの被弾を避けるべき。
全て覚えて欲しい。
https://twitter.com/onnqnoco/status/1103184780005335040?s=21
【4】キルレ2へのすすめ
⚪︎キャラコン
キルレ2によくありがちなのは、無駄なキャラコンをすることだ。ハッキリ言って私から見れば「なんコイツこんな動きしてやんのw」としか思わない。
リーンを使って敵をキルするのはカッコいい。と思うかもしれないが、未成年でタバコ吸ってんのカッコいいと思ってるやつを見てるようで謎でしかない。
読者の中に、「ヘッドラインをずらせるから強いんじゃね」と思うかもしれないが、リーンをすると次の動きに移るときのロスタイムがあるので逆に弱い。
そもそも相手が猛者であればリーンをしたところで秒でヘッドに合わせられてしまうので意味が無い。加えて、エイムアシストに魂を売ったやつが今の荒野界隈では沢山いる中、ヘッドをずらすだけではデメリットしかない。
無駄なキャラコンを覚えるなら立ち回りを覚えていただきたい。
勘違いしないで欲しいのは、エンターテインメントや視聴者を湧かせるためにキャラコンを研究し駆使している人達を煽っている訳では無い。むしろ尊敬している。
でも、、、この人らは元々上手いから魅せプとしてリーンしているだけであって、強くなりたいならジャンプ撃ち!!無駄に伏せるなジャンプせよ!!
⚪︎強ポジを君は理解しているか
君は強ポジを理解しているか。キルレ1代であれば強ポジを覚えるだけで成長出来る。しかし君はある程度の強ポジとなりうる場所は覚えていると思う。それだけではやはり限界があるのは事実なのである。
アンチの形によって強ポジであっても弱いポジションになりうるし、味方の人数によっても維持出来るかどうかで強いか弱いかはだいぶ別れてくる。
そもそも強ポジとは、相手が攻めてきた時に自分が有利な立場で撃ち合える場所。というのが一般的な解釈だ。
でもその表現は抽象的すぎて理解が追いついてないというのが現状だろう。
この場所が強い。知ってる。でもどうして強いか言えないと意味が無い。
強ポジの条件を羅列するので、君が知っているポジションは当てはまるかどうか確かめて欲しい。
・ひとつの動作だけで全身の射線が切れる
・車のタイヤが割られないような隠す場所がある
・仲間の救助が安全にできる
・敵に近くまで進行される前に索敵できる
→これは近距離戦にならない工夫である。先打ちであっても近距離戦は何があるかわからないので、中距離で常に先打ちするポジションを見つけたい。
・敵が攻めてくる場所の遮蔽物が比較的少なく、回られにくい。
紹介した強ポジ以外にもまだまだ強ポジは存在するので、自分が思う強ポジを見つける努力もして欲しい。
⚪︎難しいアンチで差をつけろ
嵐の半島のマップでありえる難しいアンチの正攻法を書くので、参考にして欲しい。
・まず、
https://twitter.com/onnqnoco/status/1103184208460099585?s=21
だ。
これは東の島に安置がかかってしまい、一見ギャンブル性が高いアンチである。
しかし!!このアンチにはどちらのアンチでも勝てる場所がある。
まるで囲んだ岩を維持すれば、仮に東の島になっても泳いで安全に渡ることが出来るし、橋を検問されていても他の橋を渡ったり、敵にバレることなく島を大回りすることもできる。
この攻め方は大会でも使用するから、覚えておいて損は無い。
(この攻め方でkazu丸水産杯決勝優勝)
・次にリゾートの島にアンチがかかってしまう場合
https://twitter.com/onnqnoco/status/1103184470213980160?s=21
これも悩む人が多いアンチだ。しかし勝つ方法はある。
①のアンチの場合、①の海岸の船をとって直接移動したり、船がなければアンチダメージは少し食らうが、人が居ない左よりの橋から安全に渡ることが可能である
②のアンチの場合、この島を取るべきである。
この島には射線が全く通らない船があるので、次のアンチが上であれ下であれ臨機応変に対応出来る。
⚪︎ヘッドラインに常にエイムを置け
ヘッドラインに常にエイムを置くことで、自然と初弾から敵のヘッドに弾を当てることが出来るようになる。癖にした方がいい。
【5】キルレ3へのすすめ
⚪︎司令塔に挑戦しろ。
司令塔をすることで、立ち回りの意味を理解し、意味ある味方の動きを理解する。
そこで今から司令塔を目指す君へ、私が司令塔をするにあたり、心がけていることをここに綴っていく。
・常に完璧を目指す失敗者であれ
司令塔といえば、頭脳明晰で、全知全能、常に正確でなければならないイメージである。
完璧な司令塔など居ない。どんなに強いチームの司令塔でも必ずミスはする。私自身、司令塔をしていて反省することは現在でも多々ある。
しかしながら、プレイ中や大会中は自分に自信を持ち、自分自身に酔わなければ、素早い判断・決断はできない。私は大会中、全て自分だけが正しいと思って指示を出している。大袈裟な話、仲間から反対意見が出ても自分の出した指示を曲げることは滅多にない。
君たちの中には、この文章を読んで有名クラン・e-Sportsチームの有名な司令塔の選手の名前が何名か浮かんだ人がいると思う。勝てる指示を出す司令塔は「常に臆病にならず、自信を持っている」という共通点があると私は考える。
もし、失敗したら二度と同じ間違いを犯してはならない。同じ状況で仲間を死なせてはならない。そのためには、自分の指示を改め、改善すればいい。司令塔をして失敗することは恥ずかしいことではない。
例として、自分のパーティが自分含め5人で、後ろ向きで自分の事を視認していない敵1人を撃つ場合、メリットも少ないが、それ以上にリスクは限りなく少ない。
一方、自分のパーティが自分含め2人で、後ろ向きで自分の事を視認していない敵5人を撃つ場合、メリットは大きい分、リスクは大きくなる。
<参考>
私が敵を撃つ撃たないを迫られた時、仲間に出す指示を決める基準を大まかに説明する
・敵が複数かつセダンを所持しているのであれば危険。
・自分のパーティに車両が無い場合、大人数を相手するのは危険。
・相手が自分等に気付いているかどうか。
・自分達がいる場所と相手が居る場所のどちらが強いか
このような「撃つ・撃たない」の選択を迫られたとき、司令塔はリスクとメリットを天秤にかけなければならない。
反省する場合、このようにリスクとメリットを把握し直す。
このように司令塔は全ての行動でリスクとメリットを天秤にかけることが必要である。
この考え方はたとえ司令塔を目指していなくても必要で、自身のスキルアップに大きく貢献する。
裏事情であるが、司令塔ができるのは大きなアドバンテージである。荒野界隈において司令塔は、多少PSが追いついていなかろうと重宝されるものである。君が入りたいクランやチームがあるのであれば司令塔として結果を残してみるのも近道かもしれない。
⚪︎ソロスク練習法
序盤でも言ったが、ソロスクをするにあたって必要なことは「弱点を理解する」ことである。
近距離が苦手→自分が好きな激戦区に降りろ(なるべくSGもて)
中距離が苦手→田舎おりして車の使い方を学んで1vs複数に慣れろ
車を使っていくうちに車の使い方は慣れてくる。
【6】平均キル3へのすすめ
そろそろ平均3の実力を持てば気づくかもしれないが、このゲームは、味方を選ばなければ勝率5割以上をキープすることは難しい。
味方を選び、自分の立ち回りに合わせられたり、もしくは強いひとの指示に従わなければ勝率を維持出来ない。
Twitterで募集している固定パーティに入っても人が集まらず、戦績が作れない人が多いと思う。加えて、平均キル3と平均キル4の壁が個人的に1番分厚いものだと私は感じている。
平均キル3は1番キルに飢えているが、焦らず自分の最大限のエイム力で敵に立ち向かって欲しい。
火力は人よりもあるのにパーティやガチクインで一番最初に抜かれてしまう人向けの練習法を紹介する。
⚪︎SMG練習法
これはソロスクで初動から終盤まで全てSMGで戦う練習法である。
実際、弟子のMeiにもやらせたが、これによって抜かれにくくなったと言っている。
SMGを持つと自分の戦える距離が0m〜50mの幅になり、敵からの射線を切ることに集中するため、射線を切ることが出来るようになる。
この方法で身につくまで練習すれば、ARを持った時に上手く射線が切れるようになる。
【7】平均キル4へのすすめ
⚪︎裏取り
平均キルを上げるには、火力をあげるほかに、自分が積極的に裏取りをする必要がある。
しかし、裏取りに失敗するとパーティメンバー全員を死なせることになる。
的確にワンマガジンで敵を壊滅させることができるエイムは必要だが、パーティの中では1番キルできる。
⚪︎味方を選べ
味方を選んで平均を稼ぐ。聞こえは悪いが戦績を作る上で自分よりも平均キルが高い人を入れると自分の平均キルが下がる。同じ平均キルかそれ以下の人間をパーティに組み込んで積極的にキルする位置につく事が大切である。
最後に、これを読んでくれた読者が少しでも上手くなり、荒野行動がより楽しいものになればなと私は願っている。