monpyのブログ

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ディズニーと歌うことが大好きなOL兼新米主婦です。
すこしずついろんなことを書いていこうと思うので、よければ読んでみてください〜!

こんにちはヒヨコ

土曜日、アラジン実写版、ついに観てきました!
(字幕でキョロキョロ

ずずん!

(写真はディズニーシーのアラビアンコーストと夕日)

今日はちょっと熱苦しいブログですが、よろしければお付き合いくださいUMAくん

アニメ版のストーリーを知らない方は、こちらからチュー

まず率直な感想。

とても良かった!!!!満足!!!!

アニメ版アラジンへの愛を感じました!お願い
(ここが何より重要)

あと、めっちゃお金と時間と労力をかけて、大作にしてくれたことに感謝!!!!


アニメ版のアラジンが大好きで、セリフ覚えるほど何度も見返し、サントラCDも聴き漁っていた私としては、実写化に不安もありましたが、


実写化としてはこれ以上ない出来だったと思うお願い
(誰目線)

単純に大好きなアラジンの曲たち(我らのアランメンケン大先生が作ってる)を大スクリーンで聴けるだけで涙が出る。笑笑


私はディズニーアニメーションが好きすぎるので、実写化の時にはがっかりすることが多くて、(アニメ版へのリスペクトを感じられないと特に!

いつも映画館で観るときは、ちょっと引き気味に冷静に観てます。


基本的に、アニメ版が実写化されるときに私が大事にしてほしいポイントは、

・アニメ版での根底に流れる世界観や設定は崩してほしくない!

・使う音楽、歌詞やシーン、セリフもアニメ版のものをそのまま使ってくれてると嬉しい!

・なおかつ、実写化にしかできないリアリティのある表現をプラスしてほしい!

というかんじ。


ようするにアニメ版で作り上げられた大好きな世界を崩して欲しくないんです。


その設定変えちゃったら、アニメ版のストーリーはなんだったの??

とか、

その登場人物は、そんな人間性じゃない!!

とか、笑

アニメ版が好きすぎるからこそ、公式のディズニー映画として、その世界観を否定したような実写化をされてしまうと、

夢を否定されたような気分になるし、
大切な宝物が壊されたような気分になって、しばらく落ち込みますショボーン笑笑

まぁそれはそれ、と割り切って受け入れればいいんですけどねショボーン


その点今回のアラジンの実写化は、すごくよく練られていて、

製作チームのアニメ版アラジンへのリスペクト、愛がひしひしと感じられました!

もちろんアニメ版とそのまま一緒というわけではないので、多少設定が付け加えられたり、アニメ版とちがう部分もありますが、

個人的には、そうきたか!と納得の仕上がりでした!


例えて言うなら、今回の実写版が実話で、アニメ版の方は実話を元に作られた映画みたいな感じ?

実際はこういう出来事があったのを、
アニメにするとこうなるよね?

みたいな。(伝わるの?これ笑)

つまり、アラジンというストーリーに、リアリティを感じられたわけです。

アラジンって実在してたらこんな感じだったのかもなお願いって。


とにかくアニメ版で育った人も、アニメ版を知らない人も、どちらも楽しめる作品ですので、ぜひお時間ある方は映画館へ!

(でも出来ればまずアニメ版を観て、アニメ版に感動した人に観てもらいたいですが!


※ここから先は、うっすらネタバレ含むかもなので、前情報入れたくない方はここでそっと閉じてください!



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さて、今回アラジンの実写化の中で、アニメ版では触れられていなかった設定が追加されていたり、アニメ版とは違う設定になっている部分がいくつかありました。

例えば、
・ジャスミンが、自由に外の世界を見に行けなかった理由(と、外の世界を見たいと望んだ理由)

・ジャファーの過去やなぜ国の乗っ取りをたくらんだのかという理由

・ジーニーの夢と結末

・最後にアラジンとジャスミンが身分をこえて結婚できた理由


などなど、他にもたくさんありましたが、アニメ版ではそれほど理由づけがされていなかった部分が、実写版では伏線として表現されているところが多々ありました。


実写版の難しいところは、アニメ版より尺を長くすることが多いので、いかに長時間でも観客が耐えうる内容にできるかということと、実際に人間が演じるので、リアリティを持たせなければいけないということではないかと思います。

つまりアニメ版では説明せずとも見るに耐えられたストーリーも、実写版となると納得のいく理由づけをしなければならないという部分。

その点、上に挙げたような理由づけがあると、見ている方も納得がいくし、突っ込みどころが少なくなる。

作品自体や登場人物にも深みが増して、よりリアルに存在してるのではないかと思わせることもできる。

このへんが今回のアラジン実写化でとてもうまく作られていたと感じました。


たしかにアニメ版だと突っ込みどころがまんさいなんだよな〜と改めて思ったりして。
(でもそれがまたアニメの魅力でもあるんですが照れ

だからこそ、今回実写化してくれた人たち、作り手の愛を感じたんですよね。

わかるわかる!そこ突っ込みたいよね!
理由づけ必要だよね!

そのシーン、そうやって表現するのね!

ここはアニメとおんなじアングル使ってくれるのね!

みたいなね。笑笑


あと、特筆すべしはアランメンケン先生の新曲。
やはり期待通り、申し分なくとても良かったです!

アニメ版ではいまいち語られないジャスミンの想いや葛藤ですが、実写版ではかなりジャスミンにフォーカスした展開が待っております。

今回実写版で追加となった「スピーチレス」という曲は、ジャスミンを通じて、女性や立場の弱い人たち、差別を受けている人たちを勇気づけるメッセージでもあると感じました。
ある意味時代の声とも言えましょう。

壮大なスケールで歌われるこの曲は、鳥肌モノです!
(作詞はララランドやグレイテスト・ショーマンのベンジ・パセックとジャスティン・ポールというから驚き


まー、かなり個人的な意見を言うならアラジン感がもう少し欲しかった…なーショボーン

一曲だけ際立って別物感があったから、そこが良さでもあるんだけども、やっぱりアラジンの中の曲としての認識になれなくて、

私がアニメ版のアラジンの曲へのこだわりが強すぎるからなのかもしれないけど、

メンケン先生への期待値が大きすぎるからなのかもしれないけど…もにょもにょ


と、まぁ長々と色々勝手なこと言いましたが、
(ほんと一庶民がすみません)


全体的にほんとにすごく大満足の実写化でした!
あとウィル・スミスに感謝!笑笑
(ほんとにあの存在感すごい。)

あとこうなると吹き替え版も気になるぞ、と思い始めてます笑
1人でちらっと見にいくかも笑

今日はいつにも増して、長くなりましたねUMAくん
また次回から、ミラコスタ結婚式シリーズつづきます笑笑(もういいよ感)

お楽しみに〜ハート

monpy

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前回までのお話しは、こちらのまとめ記事からどうぞ