東京都公立小学校で勤務しています。
いわゆる学校の先生になって15~6年。
6年くらい同じ勤務地で働いていると必然的に異動の話が舞い込み、今は3校目になりました。
ちょいと前、twitterで「#教師のバトン」ハッシュタグが流行りました。
文科省は教師になりたい若者を増やしたい意図があったようですが、
結果、「学校はブラック企業だ!」的なツイートの嵐。教師はこれ見よがしに「こんなひどい環境だぞ!わかってんのか上は!」と叫びまくり。
まあ、そりゃそうなるわ・・・。
「教師は子どもに夢を与える仕事」とか「人を育てる仕事」とか「やりがいのある仕事」とか、きれいごと言えなくもないですが、教師の仕事ははっきり言って学校の環境にすごく左右されます。
具体的には、職員の環境、そして何より子どもです。
これは選べないことだから難しい。運、といったらそこまで。
このブログは公教育に限界を感じる私の雑記です。
どこに限界を感じているのか。そんなことをこれから書き綴っていきたいと思っています。
また、これから教師を目指したい!と思っている人へ参考意見になれば良いとも思います。内容は否定的なものも多いと思いますが、実際の教員が考えるリアルを知っておいてもらうのも何かの役に立つかもしれません。
また、いつかこのブログが多少誰かの目にふれ、同じような意見を持つ人と交流できたらうれしいなと思っています。そのためにこれからちくちくと書き続けていきたいと思います。
よろしくお願いします。