今年も息子夫婦から一足早く母の日のプレゼントが届きました。
いつもながらの気遣いと明るい花束の
色合いに農繁期の忙しさが癒されます。
息子から初めて彼女を紹介された時の
感激と嬉しさをいつまでも忘れないように 白い花が咲くライラックの木を庭に植えました。
ふたりの門出の記念には大玉の実がなる金柑の木をその近くに植えました。
娘のいない私は 彼女から初めて
「おかあさん」と呼ばれたときの
小さな驚きと嬉しさで心がとても
ときめいたことを今でもよく思いだします。
私の母を見送ってから 今年の夏で
はや13年目を迎えます。
「おふくろさん
ほんとうにほんとうにありがとう
そして、、、ごめんね」
