民間輸送船グリーンリッジが、岩国市の米海兵隊岩国基地に着いた。

基地周辺の国民と飛行ルートにある住民からすれば、こんな安全性の
確認のとれていない軍用機を配備するなんてとんでもないというのは
当然の話で、もし墜落して事故の巻き添えになったらどうしてくれんだと
思うのは当然のことで、原発同様ダメ政府に抗議をしたくなる。
だけど、米国からすれば、治外法権の米軍基地に持ち込むんだし
持ち込む理由は、安保で日本を守るためだというだろうなあ。
古賀茂明氏のツイッターに成る程というコメントが載っていた。
アメリカに『まだ事故原因がわからないのにオスプレイ配備を強行するのは
国民の理解が得られない』と言っても、こう切り返されるだろう。
『福島事故の原因究明が終わらなくても大飯再稼働を強行し、17万人反対集会が
あっても平然としていられる野田総理なら理解してくれると思ったのに』。
全く、その通りだ!電気の供給を安定的にするためにはどうしても
必要だというのは理屈としては分かるが、原発を稼働させなかった時の
本当の需給の数字はどうなのか?
個人的な、思いなので本当は分からないけど、多分この夏も原発を
稼働させなくてもなんとかなったのでは、ないかなと思う。
関西は、計画停電を経験していないが関電の言っていること100%は
どうしても信用できないし、早く国は電力を含めて日本のエネルギーを
どの様にするのか方針を立てて国民に納得でき、支持を受けることできる
政策を立てないと益々政治・国に対する信頼がなくなってしまう。